6月15日現在の感染状況:経済活動信号、国がオレンジで発表も、各州で異なる対応

メキシコ国内:感染者 150,264人(前日より +3,427人)、死者 17,580人



グアナファト州内:感染者 4,406人(+152人)、死者 299人

上記感染者のうち、レオン:1781人、イラプアト:425人、セラヤ:364人、サラマンカ:239人



経済再開活動の信号、国がオレンジ色を発表するが、各州独自の対応

先週金曜日の記事で、メキシコ政府が感染が抑えられている16州は、経済活動再開の指標を赤からオレンジ信号にするという発表があったことを記載しましたが、今日になってもグアナファト州は6月15日から6月21日までは赤信号です。これは州政府が独自に州の感染状況から判断しているため、まだグアナファト州は余談を許さない状況になっています。


また、アグアスカリエンテス州とハリスコ州は信号システムとは違った独自の経済再開プロセスを実施しています。


日本も緊急事態宣言の時、国と自治体とで対応が違っていた時と似ている状況です。


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