【速報】2月1日からの信号: 1月29日更新

目次

メキシコ国内 州・市町村別 グアナファト州

2月1日から2月14日までの経済活動の再開信号:これまで緑信号だったカンペチェ州が黄色信号になる

カナダ、メキシコ・カリブ諸国との旅客便を4月30日まで運休

メキシコ国内


感染者数: 1,841,893+16,374人)、死者:156,579人 

現在の陽性患者数:96,518人  回復者数: 1,390,906人 死亡率 8.5%

病床占有率:重症者用病床:52%、一般病床:58%


メキシコの累計死亡者数がインドを超えて、世界第3位の多さとなってしまいました。

州・市町村別の現在の陽性患者数(上位5位)


州別

  1. メキシコシティ: 36,474人

  2. メキシコ州:10,205

  3. ヌエボ・レオン州:6,005人

  4. グアナファト州:4,930人

  5. ハリスコ州: 3,866人


市町村別 

  1. Alvaro Obregon(メキシコシティ):6,561人

  2. イスタパラパ(メキシコシティ):5,752人

  3. グスタボ・ア・マデロ(メキシコシティ):4,258人

  4. Tlalpan(メキシコシティ):3,179

  5. ケレタロ(ケレタロ州):2,501人


下のサイト内の右下▷をクリックしていくと、上記の6位以降の数字も見れます。

グアナファト州内

感染者 107,572人(+1,019人)、死者 7,989人




2月1日から2月14日までの経済活動の再開信号:これまで緑信号だったカンペチェ州が黄色信号になる


メキシコ政府より、2月1日から2月14日までの経済活動の再開信号が発表されました。9月から緑信号を保っていたカンペチェ州が黄色信号に戻り、緑信号の州がゼロとなってしまいました。赤信号の州は合計13州となっています。


オレンジ信号だったサン・ルイス・ポトシ州、ゲレロ州、ナヤリ州、コリマ州、プエブラ州が新たに赤信号となりました。


ただし、メキシコシティやメキシコ州やショッピングモールなどが2月1日から再開できることを発表しています。


赤信号(13州):

  1. メキシコシティ

  2. メキシコ州

  3. グアナファト州

  4. モレロス州

  5. ヌエボ・レオン州

  6. ハリスコ州

  7. ケレタロ州

  8. イダルゴ州

  9. サン・ルイス・ポトシ州

  10. ゲレロ州

  11. コリマ州

  12. プエブラ州

  13. ナヤリ州


オレンジ信号(17州):

  1. バハ・カリフォルニア州

  2. アグアスカリエンテス州

  3. タバスコ州

  4. キンタナ・ロー州

  5. ミチョアカン州

  6. 南バハ・カリフォルニア州

  7. ソノラ州

  8. ユカタン州

  9. オアハカ州

  10. サカテカス州

  11. ドゥランゴ州

  12. ベラクルス州

  13. シナロア州

  14. タマウリパス州

  15. チワワ州

  16. アウイラ州

  17. トラスカラ州


黄色信号(2州):

  1. チアパス州

  2. カンペチェ州


緑信号(0州)



リソース元URL:https://www.milenio.com/ciencia-y-salud/campeche-semaforo-amarillo-covid-13-rojo

カナダ、メキシコ・カリブ諸国との旅客便を4月30日まで運休


カナダ政府は、4月30日までメキシコを含むカリブ海諸国との旅客便の運航停止を発表しました。カナダからの旅行者が多いので、これはメキシコの観光業にとって痛手となりそうです。


https://www.eluniversal.com.mx/mundo/covid-canada-anuncia-que-suspende-vuelos-mexico-y-al-caribe-hasta-el-30-de-abril


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