8月9日現在の感染状況:8月10日から16日までの各州の経済活動の再開信号

メキシコ国内


感染者数: 480,278(前日より +4,376、死者: 52,298人

現在の陽性患者数:33,215

州・市町村別の現在の陽性患者数(上位5位)


州別

  1. メキシコシティ: 4,631人

  2. グアナファト州:2,661人

  3. メキシコ州: 1,995人

  4. ヌエボ・レオン州:1,925人

  5. コアウイラ州:1,827


市町村別

  1. プエブラ(プエブラ州): 877人

  2. セントロ(タバスコ州): 865人

  3. メリダ(ユタカン州): 784人

  4. レオン市(グアナファト州): 732人

  5. イスタパラパ(メキシコシティ):  648

下のサイト内の右下▷をクリックしていくと、上記の6位以降の数字も見れます。

グアナファト州内:感染者 26,080人(+376人)、死者 1546人



8月10日から16日までの各州経済活動の再開信号


8月10日から16日までの、メキシコ政府が発表した各州の経済活動の再開信号は、以下になります。ただし、各州で独自の経済活動の再開計画や信号を決めているので、各州の情報も参考にしてください。


オレンジ色:アグアスカリエンテス州、バハ・カリフォルニア州、カンペチェ州、チアパス州、チワワ州、メキシコシティ。メキシコ州、グアナファト州、ゲレロ州、モレロス州、オアハカ州、ケレタロ州、キンタナ・ロー州、シナロア州、ソノラ州、トラスカラ州

赤色:南バハ・カリフォルニア州、コアウイラ州、コリマ州、ドゥランゴ州、イダルゴ州、ハリスコ州、ミチョアカン州、ナヤリ州、ヌエボ・レオン州、プエブラ州、サン・ルイス・ポトシ州、タバスコ州、タマウリパス州、ベラクルス州、ユカタン州、サカテカス州


先週に比べると、新規感染者数や死亡者の推移が若干落ち着いてきています。


それでも経済活動の再開信号がオレンジか赤しかなく、緑や黄色になるまでにはまだどこの州も厳しい状況であることがわかります。


このブログでは、よりよい情報提供のために、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします!


https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48




52回の閲覧
gfnyjapan
WhatsApp Image 2021-06-21 at 16.09.59.jpeg
160×600(原寸).png