今年こそは作りたい!メキシコのクリスマスの伝統料理Bacalao Navidenoのレシピを紹介!



Hola!クリスマスももうすぐですね。読者の皆様は今年のクリスマスはどのように過ごされますか?のんびり家で親しい仲間や家族と過ごす方は、クリスマスの日には何を作りますか?折角ならメキシコのクリスマスの伝統料理にもチャレンジしてみませんか。


そこで今回は昨年実際にMEXITOWN編集長が作ったメキシコ伝統のクリスマス料理の1つ、Bacalao Navideno (直訳は”クリスマスの干し鱈” 干し鱈のトマト煮込み)レシピを公開します。Bacalao Navidenoは人によってはBacalao de Navidad など、色々な言い方もあります。もともと干し鱈はスペインやポルトガルで食べられているものですが、メキシコではクリスマスの料理として定番化しています。




Bacalao Navideno


材料:

  • 干し鱈(写真下)600g 

  • トマト:5個

  • 玉ねぎ(大):2個

  • 赤パプリカ:3個

  • にんにく:5かけ

  • 緑オリーブ:数粒

  • ケッパー:数粒

  • Papas cambrey (小さい皮つきのじゃがいも):500g

  • パセリ:適量

  • 無塩アーモンド:適量

  • 牛乳

  • オリーブオイル

実際に購入した干し鱈の写真。私はLa Europeaという酒屋さんで購入しました。La Europeaは他にもスペインなどからの輸入食材が豊富で、センスがいいので気に入っています。


作り方


1.干し鱈を全てボウルにあけ、水に浸します。1日最低3回くらいは水を交換して塩を抜く作業を作りたい日の3日前から行います。


2.3日後、今度は1.の水を捨ててボウルに戻した後、牛乳を注いでいきます。冷蔵庫に入れて6時間ほどつけておきます。これをすることで鱈の臭みがよりとれると思います。


3.6時間後、鱈をよく洗い、ほぐしていきます。ほぐしてあるタイプの干し鱈を購入した方は、少し細かくしてもよし、そのままでOK。骨に気を付けてください!



4.別のフライパンでトマトを焦げ目がつくまで焼きます。パプリカも別で同じように焦げ目がつくまで焼きます。少々冷めたら、パプリカの薄い皮を剥いて、食べやすい大きさにカットします。


5.じゃがいもはよく洗い、割と大きいサイズのものは半分にカットしたら数分茹でます(菜箸がスッと刺さるくらい)。皮は剥かないで構いません。


6.玉ねぎは半分に切った後、千切りにしておきます。半分にしたことで4個になりますが、そのうち3個は千切り、もう1個はそのままにしておきます。