【重要】5月20日、メキシコ各地で交通混乱の可能性 CDMX大規模デモに加え主要高速道路でも封鎖懸念
- 5月19日
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5月20日(水)9時更新
既にCDMX中心部のPaseo de la Reforma、Eje Centralでは封鎖開始
MEXITOWN編集部の調べによると、メキシコ政府や各メキシコメディアの報道で、5月20日(水)、メキシコシティ(CDMX)を中心に大規模なデモ行進や道路封鎖が予定されており、全国的に交通へ影響が出る可能性があります。
今回の抗議活動は、運送業者団体「ANTAC(全国運送業者協会)」や農業団体、一部教員組織などによるもので、特にメキシコ市内および首都圏へつながる主要高速道路で大規模な混雑・封鎖が懸念されています。
CDMX中心部で大規模デモ予定
報道によると、デモ隊は5月20日午前9時頃、独立記念塔(Ángel de la Independencia)周辺に集結し、その後ソカロ方面へ向かう予定です。
影響が予想される主なエリア:
Paseo de la Reforma
Avenida Juárez
Eje Central
Centro Histórico周辺
ソカロ周辺
また、メキシコ市内の公共交通機関にも影響が出る可能性があります。
首都圏アクセス道路でも封鎖懸念
その他注意が呼びかけられているのが、CDMXへ接続する主要高速道路です。
現地メディアによると、以下の高速道路で封鎖または大規模渋滞の可能性が報じられています。
México–Querétaro
México–Puebla
México–Pachuca
México–Cuernavaca
México–Toluca
Circuito Exterior Mexiquense
Arco Norte
運送業者団体は「全国規模の集中行動」を呼びかけており、完全封鎖ではなくても、車線規制や低速走行による交通麻痺が発生する可能性があります。
バヒオ地域にも影響の可能性
今回の抗議行動はCDMX中心とされていますが、過去の全国運送業者デモでは、グアナファト州を含む複数州で道路封鎖が確認されています。
特にバヒオ地区では、
Salamanca–Celaya
国道45号線(Carretera Federal 45)
Querétaro方面接続道路
などで混雑が起きる可能性が指摘されています。
空港・長距離バス利用者は早め行動を
特に20日は、
メキシコ市内空港アクセス
長距離バスターミナル
高速道路移動
配送・物流
などで通常以上の遅延が発生する恐れがあります。
メキシコ国内を移動予定の方は、最新交通情報の確認と、時間に余裕を持った行動をおすすめします。
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