今年も大盛況!過去最大級で開催された2026年グアナファト州新年会:笑って、食べて、叫んだ一日
- 2月4日
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2026年1月24日(土)、グアナファト州イラプアト市・Inforum Irapuatoで開催された「2026年グアナファト州新年会」。今年もメキシコ日本商工会議所・グアナファト支部、グアナファト・アミーゴ会、在レオン日本国総領事館の共催で行われ、会場は過去最大規模となる800人以上の来場者・来賓でにぎわいました。
今年もお待ちかね!MEXITOWNの開催レポートをお届けします。
舞台裏をキャッチ!実行委員のリハーサル
実はこの一日を迎えるまで、実行委員会は準備・調整・リハーサルの連続。
昨年の8月から実行委員30名が準備をしてきました。「本当に全部時間通りに回るのか…?」「ちょっとマグロ役やってみるわ」と、当日の朝ギリギリまで動き続けていた姿が印象的でした。
受付開始!来場者が秒で笑顔に
正午丁度に受付が始まりました。受付は既に多くの参加者で賑わっていました。
受付横の協賛企業ブースも大賑わい!鬼やライオンに子どもたちも大はしゃぎ!次の旅行の計画を実際に相談できるブースの内容で充実していますね!
SATOの方の想いの詰まったおせちに感激☆
そして、毎年レオンのSATOが寝ずに手掛ける渾身の一品!おせちの引換もスタート。SATOの皆さんの「皆さまにただただ喜んでもらいたいんです」という想いを感じる美味しさでした。SATOの皆さま、本当にお疲れ様でした!
会場内はブースも充実、家族連れにもやさしい新年会
会場内には、飲食ブースとして和菓子あん、たい焼き零、ひまわりのお惣菜や野菜販売、えびすパン、グアナファト日本人学校ブースのほか、本人ご登場のセルビン焼き販売も。そしてメキシコ人に日本文化を体験していただけるようなフォトブースも設置。
ビニャータやインフラブル遊具など、子ども班の方が日本から運んできたお菓子も詰まったお菓子のプレゼントなどお子様向け企画もあり、家族で一日楽しめる構成でした。ダーツマンお疲れ様でした!
鏡開きでスタート、新年ムード全開
13時からの開会式では、来賓挨拶、日本酒の鏡開きが行われ、森田カマラGTO支部長の挨拶と乾杯で、いよいよ新年会が本格スタートしました。
日本人学校と子どもたちの力強いソーラン節
14時からはグアナファト日本人学校の紹介。
曽田校長先生のご挨拶と学校紹介のビデオに続き、生徒たちによるソーラン節が披露されると、会場の空気が一気に引き締まりました。
練習の成果が伝わる力強い演舞に、思わず見入った方も多かったのではないでしょうか。
大迫力!毎年恒例のマグロ解体ショー
続いて行われたのは、マグロ解体ショー。SATOが新年会で振る舞うマグロの大きさにステージ前にはライブ会場も顔負けの人だかりができ、包丁が入るたびに「おお…」という声があがる場面も。解体されたマグロはその場でお子さまの来場者向けに提供され、新年会ならではの贅沢な一幕となりました。
ここで会場の皆さまの楽しそうな様子をキャッチ
コスプレにも気合が入った紅白歌合戦!
マグロ解体ショーの後はお待ちかね、こちらも毎年恒例の紅白歌合戦です。さすが午年だけあって皆さま歌がウマい🐎!フレディ・マーキュリー?の叫びから始まり、メキシコに住む娘を訪ねて三千里、母の愛が伝わる学園天国。おお、日本人学校の先生が万里の河を痛快に渡ってますね。
最高にキュートなおジャ魔女と、キレッキレの正体不明ダンサー2人の歌に子どもたちも大喜び。日本人学校の先生がゆずになって、栄光の架け橋に迷わず進んでいきました。トリはSun-Lee Jiménezさんの美しさ全開のステージで締めくくられました。
そして会場の集計中、みんなで今年の干支、馬にちなんでメキシコのパーティーダンス「Payaso de Rodeo」を一緒にダーンス🐎🐎🐎🐎!日本人とメキシコ人のこの一体感、これまであったでしょうか?
いよいよ結果発表!優勝は白組、観客賞はKiwapowerどれみ、審査員賞はすだちでした。優勝チームと出場者の皆さま、おめでとうございます!
ルーチャ!オートラ!ルチャリブレーー!!
紅白歌合戦で会場が温まった後、16時からはお待ちかねのルチャ・リブレ。
マツダのアントニオ猪木?の挨拶で始まり、子どもたちの歓声、大人の拍手、そして写真を撮る人たちで、会場の熱気は最高潮に。
「日本の新年会なのに、ここはメキシコ!」と感じさせる、まさにカマラ新年会らしい時間でした。
叫び声も聞こえたドキドキの高額抽選会
終盤には高額景品抽選会が行われ、番号を握りしめてステージを見つめる参加者の姿があちこちに。そして当選者の方はステージに向かってダッシュしていました!
閉会式前のサプライズ!
カマラの久我会頭から1月で帰任となる森田・グアナファト支部長に贈る言葉が。森田支部長、バヒオの日系人コミュニティのために尽力いただき、お疲れ様でした!そしてグアナファト広島アミーゴ会・藤田副会長の挨拶で締めくくられ、長い一日が無事に終了しました。
グアナファト州新年会は来場者全員が景品をもらえるので、高額景品を逃した方でも素敵な商品が当たります。「わあ、こんなに大きい景品!嬉しい!」「ワインで晩酌だ!」など、大人も子供も大満足で帰路につきました。
舞台裏にあった“もう一つのストーリー”
時間通りに進んだプログラムの裏側では、段取り確認、音響チェック、ステージ転換、トラブル対応と、実行委員会がフル稼働。来場者には見えないところで支え続けた皆さんの努力があってこそ、今年の新年会は無事成功を迎えました。
笑顔の裏にあった奮闘も含めて、2026年のスタートにふさわしい、記憶に残る一日となりました。

実行委員と事務局の皆さま、本当にありがとうございました!
来年も素敵なドラマを見せてください!






































































































































































































































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