【特別寄稿】メキシコから日本への一時帰国の様子レポート(2022年5月2日現在)

こんにちは。日本への入国が以前よりも大分緩和されてきましたが、実際の状況はどうなっているのか、気になる方も多くいらっしゃると思います。


今回は2022年5月2日にメキシコからアメリカ・ヒューストン経由、成田空港着で帰国した読者の方より特別寄稿をいただきましたので、近日日本にご帰国予定のある方は是非ご参考ください。

 

1.メキシコ出国前の準備

アメリカ入国時に必要なもの

 1日前のCOVID陰性証明書 ① 検査形式の指定はなし

 ワクチン接種証明書(求められるのは2回目まで) ②


メキシコ→アメリカ線の航空会社のアプリから上記書類を登録します。私の場合はユナイテッドでした。



日本入国に必要なもの

 72時間以内の陰性証明書日本政府指定フォーマット③ PCR検査

 ワクチン接種証明書(条件はこちら)

→事前に厚生労働省から推奨されている My Sosアプリから登録すると便利


私はヒューストンに一泊したあと、翌日便でヒューストンから成田に行くため、わざわざ①を1日前にやり直すことなく済みました。また検査期間もその日の午前中に検査→同日22時半頃に日本政府指定のフォーマットへの記入も受け取ることができました。


その後、ユナイテッド航空のアプリで①とワクチン接種証明書を写真データで登録。My Sosアプリでも登録します。My Sosアプリで登録、審査が完了すると画面は緑色になります。念のためQRコードの表示された画面はスクリーンショットしておくといいです。


ちなみに私はブースター接種がアストラゼネカでした。5月2日現在、ブースター接種のワクチンのメーカーでアストラゼネカが認められていないため、My Sosアプリではワクチン接種証明書は無を選択し、1・2回目の接種証明書の登録もなしでした。


2.レオン空港当日

空港のチェックインカウンターは混んでいますので、レオンの空港は小規模な空港ですが、いつも国内線はギリギリで行く私ですが、少なくとも2時間前に行く方がいいかもしれません。また、フライトもほぼ満席。空港も機内もマスクは着用必須です。


3.アメリカ入国

ヒューストン国際空港は時間帯のせいか入国審査が混んでました。係員ノーマスクです。ワクチン接種証明書や陰性証明書は入国審査の時は見せることなしです。


また、レオンなどの国際線はターミナルEに到着しますが、現在ターミナルEは工事中でホテルのシャトルバスの乗り入れが出来ません。ターミナルCに移動が必要なため、大きな荷物がある方はターミナルEの到着ロビーを外に出て、空港内ターミナルを循環するバスで移動してください。

4.アメリカ出国

チェックインカウンターでMy Sosアプリの審査が完了しているか聞かれます。審査が完了している方は画面を提示してください。それでも日本政府指定フォーマットの陰性証明書は提示する必要があります。


この日私が乗った便はほぼ満席。おそらく日本で乗り継いで他国に行かれる方々が多かったです。

5. 日本到着

飛行機が到着すると、まずは日本入国の乗客から先に降機を案内されます。※その日の乗客数などにより変更あります

そこから係員の指示に従い、検査場所までひたすら歩きます。やはり事前にMy SOSアプリで登録していたから早かったです。降機から検査完了までは約1時間くらいかかりました。


6. 日本到着後の待機期間


入国した日は0日とされます。待機期間中はMy SOSアプリを経由して1日数回位置情報の提出、健康状態の報告、ビデオ通話での応答があります。ビデオ通話はAIによるものですが、自分が自宅にいることがわかる様に背景を撮影します。


待機期間短縮のためのPCR検査が受けられるには3日目、4日目で検査結果をMy Sosアプリ経由で提出して陰性であれば待機は解除されます。


※本記事は2022年5月2日現在の情報となります。入国規制などにより、本文でご紹介した内容から変更になることもございますので、最新の入国の条件を必ずご自身でご確認ください。

 

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