メキシコで買える食材で出来る献立レシピ③:作り置きおかずやピラフ、中華おこわ



Hola!メキシコで買える食材で出来る献立レシピ!第3回目となる今回は、なんと嬉しいことに、読者の皆様から頂いたレシピをご紹介することができました!ご協力いただいた皆様には改めまして、ありがとうございます!今回は忙しい方には最強の言葉、”作り置き”ができるおかずをたくさん紹介しています♬


それではどうぞ~!


彩りきれいなピコ・デ・ガジョ by Saya



メキシコ料理に欠かせないサルサ、ピコ・デ・ガジョ。タコスにかけるだけと思っているそこのあなた!それだけでは勿体ない!そこで、お料理がとても上手なSayaから簡単で日持ちもするピコ・デ・ガジョのレシピをご紹介します。


材料

  • トマト 2〜3個

  • タマネギ(白か紫、お好みで)1/4個

  • パクチー 好みの量

  • ライム 1個


作り方

  1. 野菜をそれぞれみじん切りにする。

  2. トマトの水分を出来るだけ切る。

  3. 全てを混ぜて、塩、ライムで味付け。

※味付けや、野菜の量はお好みで加減してください。


冷蔵庫で3日間ほど日持ちがします。ミートボールに添えたり、写真のように焼いたお肉にのせるだけでお野菜もとれて一石二鳥。ライムのさわやかな酸味が脂っぽいお料理をさっぱりとしてくれます。また、使い方によってはアボカドとあえたり、サラダに混ぜるのもありです。


ビーツのサラダ by Saya



ビーツってよくスーパーで見かけるけれど、一体どう食べたらいいのかわからないという方が多いと思います。そこで、とても食べやすく、簡単なビーツのサラダを紹介します。


材料

  • カットされたビーツ(左写真の右上の紫色の野菜) 適量

  • 調味料(塩・レモン汁・オリーブオイル それぞれ適量)


作り方

  1. カットされたビーツを沸騰したお湯で5分くらい茹でる(茹で時間はお好み)。茹でたら、水気をきってボウルに入れる

  2. ボウルに調味料を入れて混ぜたら出来上がり


今回はビーツですが、これを細切りにした人参でも可能!人参だけでなくじゃがいもでもいけそうだなと、筆者は思いました。


牛肉とマッシュルームのガーリックピラフ by MEXITOWN

日本で鉄板焼きレストランに行ったときに最後に出されるガーリックライスが好き。でも鉄板でやると洗い物は増えるし、かといってステーキの後に作るのも・・・という方に朗報!?メキシコでは沢山手に入るマッシュルームを使ったピラフのオリジナルレシピをご紹介します!😋


材料:

  • お米 2~3合

  • 牛肉(Falda de res 直訳するとスカート肉。ステーキの赤身が多い部分ですが、ステーキとして買ったお肉が余ってしまったので使いました)200~350g

  • ニンニク 4かけ

  • マッシュルーム 小なら10個、大なら7個(多ければ多いほど美味しいです)

  • コンソメ 大さじ 1 1/2

  • 塩・こしょう・醤油 お好みの味で

  • 小ねぎ (cebolla)・白ごま お好み

  • バター 30 ~50g(炒めるとき)、20g (炊きあがった後)


作り方

  1. お米を洗い、ざるにあけて20~30分ほどおいておきます(水気をきるため)

  2. 牛肉は一口サイズにカットします。ニンニク・マッシュルームは薄切りにします

  3. フライパンにバターを入れて熱し、牛肉を炒めます。その後マッシュルームとにんにくをいれて、生っぽくなくなるまで炒めます

  4. ※ニンニクを最初に炒めないのがガーリックの風味を出すコツです。

  5. 炊飯器にお米、炒めた具材を入れて、普段炊くときと同じ分量のお水を入れて、普通炊きでスイッチオン(2合なら2合の、3合なら3合のメモリ)

  6. 炊き上がったら、バターを入れて混ぜ合わせて、10~15分再度ふたをしておきます。

  7. 盛りつけた時に、お好みで小ねぎと白ごまをかけて、出来上がりー

赤ワインに超絶合います。皆さんのお酒がとまらなくなってしまい、すみません!

誰とも会わない日であれば、朝からでも食べれるくらいの軽さ。でもしっかりと味もして、牛肉もゴロゴロ入っているので、育ち盛りのお子さんや食欲旺盛な男性にもおススメです。


まるで気分は台湾!台湾風中華おこわ(油飯(ヨウファン))


おこわというと和風のものが思い浮かびますが、今回ご紹介するのはMEXITOWN筆者の義理の母直伝!台湾の市場や夜市などで食べるような中華おこわ、中国語で油飯(ヨウファン)のご紹介になります!メキシコにいながら(日本にいる方は日本にいながら)台湾ロスをきっと満たしてくれるの、間違いなしです。


材料(3合分):

  • もち米 1合

  • 白米 2合 ※割合はお好みで、もち米と白米は1:1でもOKです。

  • 豚肉(部位はPierna de cerdo )250~300g

  • ピーナッツ(CACAHUATE NATURAL)塩味のついていないもの

  • 干しシイタケ 7~10本 (中華食材店もしくは日系スーパー)

  • 干し海老(サクラエビで代用可能。メキシコの市場で見かける乾燥海老はダシを取るための物なので、ここには不向きです。サクラエビを日系スーパーでご購入をおススメします)

  • 揚げ赤玉ねぎ(揚げエシャレット)(油葱酥)→風味付けで使われる、台湾料理にはよく使われる食材ですが、手に入れない場合はなくても大丈夫です。中華食材店やAmazonで購入できます。私は台湾に帰国したら2~3袋買ってます。もしくは赤玉ねぎをスーパーで見かけたら油で揚げて、残りの油を葱油として炒飯なのに使う手もあります。ちなみに生の玉ねぎのみじんぎりを使うのはおススメしません。

  • サラダ油・胡麻油 2:1の割合で、フライパン全体の10%くらいの量

  • 醤油 大さじ3 足らなければお好みで足す

  • 白胡椒 適量

作り方:

  1. 白米ともち米を洗って、少し固めに炊いておく

  2. 干しシイタケを水に戻し、ふやけたら食べやすい細切りにしておく。豚肉も同じくらいにカットする

  3. フライパンに油を入れ、あたたまったら豚肉を先に炒める。豚肉の色が変わってきたところに干しシイタケ、干し海老、揚げ赤玉ねぎを入れて炒める。醤油と白胡椒を入れて味つける。

  4. 炊きあがったご飯に、3.を入れて、炊飯器の中でよく混ぜる。この時ちょっと味が薄い・パサパサかなと思ったら醤油と胡麻油で調整して混ぜるといいです。

  5. 混ぜたら炊飯器の蓋を閉めて、1時間ほど放置(こうすることにより、おこわ全体につやがでて、調味料もご飯に浸透します)したら出来上がり!


義理の母からのレシピには、これに加えて干しスルメイカが入りますが、さすがにこれはメキシコでも手に入りにくいので使いませんでした。あるとより風味が増しておいしくはなります。


台湾では、お祝い事があると買ってきて食べる習慣があります。日本のお赤飯のようなものですね。また、つけ添えで煮卵や鶏の醤油煮を添えていることもあります(義理両親の実家近くの有名な油飯屋さん)。


帰国すると必ず義理の母が用意してくれる油飯が美味しく、前回帰国したときにレシピを教えてもらいました。意外と簡単にできることにひたすら感動。いつかは端午の節句で食べる粽も習得したい・・・!

いかがでしたか?こちらの投稿を読んでいただき、「私のレシピも是非掲載してほしい」という方がいらっしゃいましたら、国内外問わずいつでもご連絡下さい!ご連絡いただいたレシピは必ず掲載いたしますので、お気軽にどうぞ!


お料理のご相談は随時受け付けておりますので、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください!

MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします!


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