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連載:佳Asia Acupunturaの東洋医学って何?②


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東洋医学でみる「痛み」って何?


 みなさんこんにちは。東洋医学シリーズ第二弾の今回は東洋医学からみた慢性的な痛みに対する考え方や治し方をみていきたいと思います。


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 みなさんの中に、今慢性的な痛みで困っている方はいますか?頭痛、腰痛、肩凝り、生理痛、膝の痛みなど体のいたるところに痛みを持っている方は多いと思います。そしてまずは病院に行き、ストレスや使いすぎ、特に原因不明などと言われ痛み止めの薬や湿布も処方されおわり、ずっと薬を飲んでいると言う方も多いのではないでしょうか。


 しかし一時的に鎮痛薬で痛みはごまかせるかもしれませんが、続けて飲んでいるうちに効かなくなったり、何年も薬を飲み続けても良くならない人もいます。これは脳の痛みの信号を一時的に薬で遮断しているだけで体は何一つ変わっていないため治らないのです。


これは例えるならば、火事の炎が症状だとしたら痛みは火災報知器のアラームの音に例えられます。鎮痛薬はこのアラームの音を一時的に蓋をして消しているだけなのです。なので何年も薬を飲み続けても治らなく、治らないだけでなく火災アラームに蓋をし続けているのでその間のにも火災の炎は大きくなっていきます。頭痛や生理痛などの痛みは体からのサインなのでそのサインに蓋をし続けていると病が進行したり他の病気にもつながってきます。


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 一方、東洋医学では慢性的な痛みに対して「不通則痛」と言う考え方をします。不通則痛とは「体の巡りが悪いと、その巡っていない場所が痛い」という意味です。東洋医学では目に見えない通り道である経絡という道が東京メトロのように体の中に巡っていると考えます。それはまさに電車やバスの路線のと同じく体中を巡っており、その路線が渋滞したり塞がれていると痛みが出たりさまざまな症状がでると考えています。


 そしてその通らなくなった経絡やツボに対応する場所に鍼やお灸をすることで体の巡りやその人本来のめぐる力生命力を高めていくのが東洋医学の鍼灸治療です。痛み止めの薬で一時的に火災アラームに蓋をするのではなく、火の元から消していく、これが東洋医学の考え方です。


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 病院に行っても原因不明と言われて薬物治療で治らない方や、何年も痛み止めの薬を飲んでいる方は痛みの原因の元を東洋医学で根本的に消してみてはいかがでしょうか。あなたが痛みの苦しみから少しでも改善されますように。


文: 佳Asia Acupuntura 鈴木智晴

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