【緊急速報】コード・レッド(最高警戒態勢)発令 今すぐご自身の安全を確保してください
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15時30分、各州の商業施設の閉鎖情報更新
2026年2月22日、ハリスコ州においてメキシコ軍の大規模作戦があったことによる報復措置として、麻薬カルテルの報復が開始。それによりハリスコ州および隣接する州(ハリスコ州、ミチョアカン州、グアナファト州、コリマ州、ナヤリ州、アグアスカリエンテス州)において混乱が起こっています。そのため、ハリスコ州はコード・レッド(最高警戒態勢)を発令しました。
皆さま、州政府からの警戒態勢が解除されるまで不要不急の外出は控え、自宅待機してください!
MEXITOWNでは解消されるまで、本記事でのみ更新をかけていきます。
そもそも一体何が起こったのか?
■2月22日 朝
👉 発端:軍の大規模作戦
メキシコ軍がハリスコ州でCJNG最高指導者 “エル・メンチョ” を殺害。
米国と情報協力した作戦と報道。最重要ターゲットだった人物
➡ これがすべての引き金
📌この人物の死亡は「麻薬戦争でも最大級の出来事」とされるレベル
👉 即時の報復開始(ハリスコ州、グアナファト州)
武装衝突
車両放火
道路封鎖(ナルコ・ブロック)
ハリスコ州内21箇所以上で、奪ったバスやトラックを燃やして道路を塞ぐ封鎖が発生しています。Leon - Lagos de Morenoなどでもありました。
プエルト・バジャルタ: 観光地でも10台以上の車両が炎上し、黒煙が上がっています。タクシーやライドシェア(Uber等)を含む公共交通機関が全面的に停止しました。
店舗への攻撃: 商業施設(Soriana等)内での放火未遂や、銃撃戦も報告されています。
コンビニエンスストアやドラッグストアへの放火(レオン市内、イラプアト市内複数)レオン市内だとGran Plazaなど、メキシコ在住日本人の方もよく行かれるところです。
各州の商業施設の閉鎖情報
グアナファト州の以下のショッピングモールは臨時休業(ほぼ全ての商業施設、飲食店、スーパー、コンビニ閉まっていると考えてください)
対象地域の空港(グアダラハラ国際空港、プエルトバジャルタ国際空港)は、通常運航しているが、厳戒態勢を敷いてます
対象地域へ向かうバスは全面運休
23日のハリスコ州の教育機関は休校
🚨 何に気をつければいいか
① 外出しない!!
② 道路情報を必ず確認
ナルコブロケオは突然発生します。特に注意すべき場所は、高速道路、州境です。
⑤ SNSのデマに注意
デマの画像や情報がすでに出回っています。公式発表、大手メディアのみ参考にしてください。
解消されるのはいつか?
現時点では未定です。そのため各日系企業においては最新の情報を収集し、明日以降の行動の判断をするようにしてください。

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