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2月25日(水)13時更新【緊急速報】コード・レッド(最高警戒態勢)は解除:引き続き安全対策は続けてください

  • 2月24日
  • 読了時間: 8分

更新日:2月25日



2月25日(水)13時更新


現在の状況をお知らせします。


ハリスコ州周辺の道路注意情報です。地図の真ん中の緑の丸の箇所がグアダラハラ中心地です。このようにグアダラハラ市内周辺の道路一部が要注意・危険となっています。赤丸は国家警察隊などが厳重警戒をしているエリアです(Tapalpaは今回麻薬組織のリーダーが潜伏していたエリアです)。


グアダラハラ国際空港、プエルトバジャルタ国際空港は平常運行です。


※メキシコシティ、モンテレイ、カンクン、オアハカなどの主要メキシコ都市や観光地も平常通りです。


2月24日(火)14時更新


パブロ・ナバロ ハリスコ州知事の発表で、先ほどコード・レッド(最高警戒態勢)は解除されました。


この発表を受け、市民生活は随時元通りに戻っていきます。


ただし、国家警察隊は継続してハリスコ州の高速道路などの警備を行うとのことです。

グアダラハラ国際空港、プエルトバジャルタ国際空港も本日は95%のオペレーションでほぼ通常通りです。


読者の皆さまも解除されたももの、引き続きいつものように安全対策には気を抜かず過ごすようにしてください。


これまでの経緯や流れは以下に残しています。

2月24日(火)9時更新


ハリスコ州政府はコード・レッド(最高警戒態勢)はまだ継続中です。

ただし、本日解除が検討されています。最新の情報はこちらで発信いたします。


また、パブロ・ナバロ ハリスコ州知事のXによると、ハリスコ州の公共交通機関は平常通り、ハリスコ州周辺道路も60%が平常に戻りつつあります。市場(Mercado de Abastos)や商業施設も今朝から通常通り開いています。


グアナファト州内は昨晩、車両放火等の被害件数は0件でした。

本日は各企業、教育機関、商業施設は平常通りです。


ETN、Primera Plusは95%ほど通常ダイヤに戻っています。


2月23日(月)20時更新


ハリスコ州政府はコード・レッド(最高警戒態勢)はまだ継続中です。

11時更新分でお伝えした通り、交通機関が再開しているなどはしておりますが、まだ警戒中です。


ハリスコ州知事の声明によると、明日24日はハリスコ州内のビジネス・商業施設・銀行等が再開。教育機関は25日(水)に再開となります。また24日にコード・レッドの解除を検討するとしています。


各地の一部スーパーマーケットでは今後の不安により買い占めが発生しています。そのため、スーパーマーケットが混雑していますが、皆さま落ち着いて行動してください。


以下の地図は、本日13時現在の有料道路等の状況です。 

地図内の✅は90%程度通行止め解除の箇所、黄色は要注意・減速、赤線は通行止め、等です。


推奨事項として

ハリスコ州、コリマ州、ミチョアカン州への出張等は避ける(グアダラハラ市内と郊外を繋ぐ道路上で車両火災等が未だ確認されています)

緊急連作先:CAPUSE(道路交通局)074、Guardia Nacional (国家警察)088

外出の際、ガソリンは満タンにすること・充分な飲料水を持ち歩くこと


また、2月22日(日)はメキシコ国内で252箇所の道路封鎖がありました。


グアナファト州は?

昨日リビア・ガルシア州知事の発表にもあった通り、24日(火)グアナファト州内の学校機関は通常通りとなります。Uber等も再開しており、スーパーなども徐々に再開される見込みです。


本日午前、ハリスコ州El ArenalとAmatitan間(テキーラ方面)でも車両が燃やされるという事件がありましたので、まだ油断は禁物です。


2月23日(月)11時更新

各州の商業施設の閉鎖情報を更新しました(矢印箇所)

グアナファト州政府(Secretaria de Seguridad y Paz)のX公式アカウントの発表です。


州内の全道路は通行可能で、異常はありません。

同様に、現時点で各自治体における被害の報告はありません。


未明には、レオンでコンビニエンスストアが放火され、セラヤで車両2台が炎上する事件が3件発生しましたが、いずれも負傷者は出ませんでした。当局は、これらの事件がハリスコ州における連邦政府の作戦に対する反応と関連があるかどうかを調査しています。


グアナフアト州民の安全を確保するため、州公安部隊はメキシコ軍、国家警備隊、市警察と連携し、州全域で合同の警戒・予防パトロールを継続しています。


ハリスコ州政府では、本日タクシーとグアダラハラメトロは再開(Uberなどの配車サービスも再開)と発表あり。


→どの州においても民間人の負傷者はこれまでのところ0名です。メキシコ在住の日本人にも被害は現時点でありません。


他都市の状況

読者の皆さまが気になるところですが、今回影響を受けている都市以外(ワールドカップの開催されるメキシコシティやモンテレイ含む)では大きな混乱は発生しておりません。通常より警備員の数が多いなどはありますが、都市内の交通などに影響はありませんのでご安心ください。


2月22日(日)20時更新(これまでの被害状況他を以下、追加しました)


グアナファト州知事が声明発表

グアナファト州政府では、事態が沈静化したと声明がありました。グアナファト国際空港も通常通りとのことです。徐々に道路封鎖などは解除の見通しです。しかし、明日は学校などが休校で、リモート勤務の対応をする企業もあります。皆さま現状に決して油断せず、落ち着いた行動を心掛けてください。


9州で学校などは臨時休校

2月23日(月)、以下の州の教育機関では23日は臨時休校となります。グアナファト州内は24日通常通りの予定。


  1. ハリスコ州

  2. オアハカ州

  3. コリマ州

  4. ベラクルス州

  5. ミチョアカン州

  6. ナヤリ州

  7. ケレタロ州

  8. プエブラ州

  9. グアナファト州


道路封鎖は13州で確認された

メキシコ13州で、今回の報復による道路封鎖がありました。


被害状況

El Universalによると、


逮捕者:25人を拘束

  • 暴力行為関与:11人

  • 略奪行為:14人


銀行

Banco del Bienestar)18支店が被害

複数の自治体で損壊・放火など発生


店舗

ハリスコ州内:OXXO 69店舗が略奪または破壊

グアナファト州:23の自治体で被害を確認。少なくとも25店舗のOXXOが破壊された


その他

プエルトバジャルタのSAT施設も被害 他


各航空会社の対応

グアダラハラ国際空港、プエルトバジャルタ国際空港などは通常通りのオペレーションですが、各航空会社はキャンセル・変更希望の方には特別対応をとっています。詳しくはご利用の航空会社に問い合わせください(国内線・国際線)。


2026年2月22日、ハリスコ州においてメキシコ軍の大規模作戦があったことによる報復措置として、麻薬カルテルの報復が開始。それによりハリスコ州および隣接する州(ハリスコ州、ミチョアカン州、グアナファト州、コリマ州、ナヤリ州、アグアスカリエンテス州)において混乱が起こっています。そのため、ハリスコ州はコード・レッド(最高警戒態勢)を発令しました。


皆さま、州政府からの警戒態勢が解除されるまで不要不急の外出は控え、自宅待機してください!


MEXITOWNでは解消されるまで、本記事でのみ更新をかけていきます。


そもそも一体何が起こったのか?

■2月22日 朝

👉 発端:軍の大規模作戦


メキシコ軍がハリスコ州でCJNG最高指導者 “エル・メンチョ” を殺害。


米国と情報協力した作戦と報道。最重要ターゲットだった人物


➡ これがすべての引き金

📌この人物の死亡は「麻薬戦争でも最大級の出来事」とされるレベル


👉 即時の報復開始(ハリスコ州、グアナファト州)


武装衝突

車両放火

道路封鎖(ナルコ・ブロック)

  • ハリスコ州内21箇所以上で、奪ったバスやトラックを燃やして道路を塞ぐ封鎖が発生しています。Leon - Lagos de Morenoなどでもありました。

  • プエルト・バジャルタ: 観光地でも10台以上の車両が炎上し、黒煙が上がっています。タクシーやライドシェア(Uber等)を含む公共交通機関が全面的に停止しました。

  • 店舗への攻撃: 商業施設(Soriana等)内での放火未遂や、銃撃戦も報告されています。

コンビニエンスストアやドラッグストアへの放火(レオン市内、イラプアト市内複数)レオン市内だとGran Plazaなど、メキシコ在住日本人の方もよく行かれるところです。


各州の商業施設の閉鎖情報


  • グアナファト州の以下のショッピングモールは臨時休業(ほぼ全ての商業施設、飲食店、スーパー、コンビニ閉まっていると考えてください)→一部は再開しているが、店舗ごとの判断になってます。

  • 対象地域の空港(グアダラハラ国際空港、プエルトバジャルタ国際空港)は、通常運航しているが、厳戒態勢を敷いてます

  • 対象地域へ向かうバスは全面運休→一部再開しているものの、要確認

  • 23日のハリスコ州の教育機関は休校

  • グアナファト州など多くの州でUberなどの配車サービス停止中→23日午前11時現在、Uber再開

  • 23日のグアナファト州内の全ての教育機関は休校。24日は通常通りの予定


🚨 何に気をつければいいか

① 外出しない!!

② 道路情報を必ず確認

 ナルコブロケオは突然発生します。特に注意すべき場所は、高速道路、州境です。

⑤ SNSのデマに注意

デマの画像や情報がすでに出回っています。公式発表、大手メディアのみ参考にしてください。


解消されるのはいつか?

現時点では未定です。そのため各日系企業においては最新の情報を収集し、明日以降の行動の判断をするようにしてください。

MEXITOWNへのお問い合わせはこちらのフォーマットから承ります
(お急ぎの方は右下chatboxでご連絡ください)

送信ありがとうございました

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