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【2026年版】メキシコから日本へ|おすすめ帰国ルート完全ガイド:メキシコ在住者が本当に安心できる日本行きフライトの選び方



メキシコから日本へ帰国する際、


「どのルートを選ぶべきか分からない」

「アメリカ経由とメキシコシティ経由、結局どちらがいいの?」


と悩む方は少なくありません。


特にレオン、ケレタロ、アグアスカリエンテス、モンテレイなどのメキシコ地方都市在住者にとっては、価格・移動時間・乗り継ぎリスク・体力的負担のバランスが重要です。


本記事では、メキシコ在住日本人の実体験を踏まえ、地方都市別に「失敗しにくい日本行きルート」を分かりやすく整理しました。家族連れ、一時帰国、初帰国の方にも役立つ実践的な内容になっています。


※本記事の情報は2026年1月現在です。最新の情報は各航空会社等の情報をご参考ください。

そもそもどの航空会社のどんなルートがあるの?



メキシコシティ(MEX)発

ANA(全日空)、アエロメヒコ

 メキシコシティ → 成田(直行)


米国系(ユナイテッド航空/アメリカン航空/デルタ航空)

 メキシコシティ → ヒューストン/ダラス/ ロサンゼルス → 成田・羽田


 ★全都市発着共通

アメリカン航空はJAL、ユナイテッド航空はANAと組み合わせて予約ができますので、アメリカ⇔日本の航路は日系航空会社便に搭乗することもできます。(メキシコ⇔アメリカ間は米国系の航空会社になります)


 その他、カナダ系航空会社を利用し、カナダの都市を経由し、日本へ入るルートもあり。


レオン(BJX)発

アエロメヒコ

レオン → メキシコシティ → 成田


レオン → メキシコシティはアエロメヒコ+メキシコシティ → 成田はANA(直行)


レオン → メキシコシティ → 米国 → 日本(羽田・成田)

 直行便が高額な場合の代替


米国系(アメリカン航空/ユナイテッド)

レオン→ ダラス/ヒューストン → 日本


レオン→ロサンゼルス→日本 のルートもあるが、レオン→ロサンゼルスがVolarisのみで、ロサンゼルスで入国審査後再度航空会社のカウンターでチェックインの必要あり



ケレタロ(QRO)発

アエロメヒコ

ケレタロ → メキシコシティ → 成田


ケレタロ → メキシコシティはアエロメヒコ+メキシコシティ → 成田はANA(直行)


→ケレタロからメキシコシティは車やバスで3時間~3時間半のため、メキシコシティまで地上移動もおすすめです。


米国系航空会社(ユナイテッド航空/アメリカン航空)

ケレタロ → ダラス/ヒューストン → 日本(羽田・成田)



アグアスカリエンテス(AGU)発

アエロメヒコ

アグアスカリエンテス → メキシコシティ → 成田


アグアスカリエンテス → メキシコシティはアエロメヒコ+メキシコシティ → 成田はANA(直行)


米国系航空会社(ユナイテッド航空/アメリカン航空)

アグアスカリエンテス→ ダラス/ヒューストン → 日本(羽田・成田)


モンテレイ(MTY)発

アエロメヒコ

AM58 モンテレイ→成田 直行便あり(現状は12月まで、航空会社都合で変更される可能性あり)

※ただし復路の日本→モンテレイは直行便がありませんので成田→メキシコシティ→モンテレイの乗り継ぎ便のみ


モンテレイ→メキシコシティはアエロメヒコ+メキシコシティ→成田はANA

(アエロメヒコで直行便があるためそちらの方が便利ですが、マイレージの事情等でANA便に搭乗されたい方向け)


米国系航空会社(ユナイテッド航空/アメリカン航空)

モンテレイ→ダラス/ヒューストン→日本


その他(関西にお住まいのお客様向け)ユナイテッド航空

モンテレイ→サンフランシスコ→関空

 ※サンフランシスコでは預け入れ荷物の引き取りあり


ルート別メリット・デメリット


そして編集部によるルート別の主な経路、それぞれのメリット・デメリットになります。

ルート

主な経路

メリット

デメリット

① 地方都市 → アメリカ → 日本

レオン等 → ダラス / ヒューストン → 成田・羽田

・地方都市から直接出発できる

・運賃が比較的安いことが多い

・便数が多く選択肢が豊富

JAL+アメリカン、ANA+ユナイテッドなど同アライアンスの乗り継ぎ便であればヒューストン・ダラス空港においては預け荷物の引き取りは無し(地方⇔日本までスルー)

・ESTA必須、入国審査あり(実質入国)

・入国審査混雑で乗り継ぎ失敗リスク高

・天候や空港混雑の影響を受けやすい

・精神的・体力的負担が大きい

② 地方都市 → メキシコシティ → 成田(直行)

レオン等 → メキシコシティ→ 成田

・ESTA不要、入国審査なし

・荷物は成田までスルー可能・一気に日本まで行けて体力的に楽

・同一航空会社で通し発券しやすい

・家族・子連れに安心

・地方→MEX便の遅延リスク・乗り継ぎ時間を短くすると危険

・早朝/深夜移動になりやすい

・運賃は高め

・欠航時の代替便が少ない

③ 地方都市 → メキシコシティ → 米国 → 日本

レオン等 →メキシコシティ → 米国 → 日本

・価格を抑えられる場合あり

・便の選択肢が多い

・MEX+米国の二重リスク

・入国審査・ESTAが必要

・乗り継ぎ回数が多く疲労大

・遅延時のリカバリーが困難

④ メキシコシティ → 成田(直行)

メキシコシティ→ 成田

・最短・最もシンプル

・体力消耗が最小

・日本語対応で安心

・スケジュールが安定

・メキシコシティまでの国内移動が必要

・運賃が高め

・欠航時は代替が少ない

⑤ メキシコシティ → アメリカ → 日本

メキシコシティ→ 米国 → 日本

・便数が多く価格調整しやすい

・発着時間の選択肢が多い

・ESTA・入国審査が必要

・荷物再預けあり

・直行便より疲れる

・天候・混雑リスクあり


航空券検索・予約時に必ず確認すべき4項目



(地方都市 → 日本 共通)

① 通し発券かどうか(最重要)

1枚の航空券か

別切り航空券か


通し発券の場合

国内線遅延でも後続便が保護される

一部の空港では、荷物は最終目的地(成田)までスルー

乗り継ぎ失敗時の対応を航空会社がしてくれる場合がある


別切りの場合

国内線が遅れたら自己責任

国際線に乗れなくても補償なし

チケット買い直しになることも

どの空港でもバゲージスルーは無し(絶対に引き取りが必要)


②乗り継ぎ時間は「最短」ではなく「安全」を取る

検索サイトが出す

「1時間半〜2時間」は理論値です。昨今ではワールドカップに向けて開催地の空港は工事で動線が複雑だったり、混雑することもあります。


推奨目安

MEX乗り継ぎ:最低2時間

子連れ/LCC利用:3時間以上

別切り航空券:同日乗り継ぎでも4時間以上



③国内線の遅延率を前提に考える

メキシコ国内線は定時運航が前提ではない

特に夕方〜夜は遅延が連鎖しやすい


👉「午前中にMEX到着 → 夜の成田便」が最も安全。


④欠航時の“代替ルート”を事前に想定

直行便は欠航=翌日以降

帰国日が固定の場合は前日MEX入りもあり

空港近くホテル前泊 も現実的な選択肢


航空券についてのご相談はHISまで!



本記事をご覧になって、


「次回の帰国の準備を始めたい」

「実際の航空券の価格を知りたい」


など思った方!HISがサポートさせていただきます。

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電話: +52 998-980-3310



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