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広島とグアナファト州を結ぶ食の祭典・第9回広島フードフェスティバルを振り返る


11月6日(木)~8日(土)、秋が深まるグアナファト州レオン市・サラマンカ市・イラプアト市で第9回広島フードフェスティバルが開催されました。


今年も多くの参加者で盛り上がった広島フードフェスティバルの様子をレポートします。

11月6日(木)レオン会場



初日のレオン会場では、レオン市のカサ・デ・ピエドラで開催され、参加者は270名とまりなました。当日はガルシア州知事も来場され、多くの日本人とメキシコ人の参加者が共に楽しむ様子や本格的な日本食を楽しんでいられました。



開会の挨拶ではGrupo fynso代表のFelipe氏、ガルシア州知事からのスピーチの後、鏡割りで乾杯!



そして今年も素敵なお料理と飲み物が提供されました。今年初めて参加した日系人の方は「本格的な日本、そして私の先祖の故郷である広島県を感じる素敵なイベントがあることに、大変嬉しく思います」と語っていました。メキシコ人の方もお箸を丁寧に使っていた姿も印象に残りました。




マグロの解体ショーや太鼓の演奏はもはや広島フードフェスティバルの恒例行事!今年も参加者はその迫力に圧倒されていました。また、料理を手掛けたシェフの1人、下原シェフがガルシア州知事に手品を披露する場面も!



そして夜が深まる会場で、今年もユナイテッド航空による航空券の抽選会!当選された方、おめでとうございます!



11月7日(金)サラマンカ会場

サラマンカのSushitaiで開催された2日目。70名の参加者で、サラマンカの夜が一気に華やかに!



11月8日(土)イラプアト会場

イラプアト会場は今年オープンしたばかりの Sato Muranoで開催!イラプアトの日系企業や教育機関の関係者など150名が参加した夜となりました。



Instagramより


この日のために広島からお越しいただいたシェフの皆様、SATO・Sushitaiのシェフの皆様、本当にお疲れ様でした!


広島フードフェスティバルはもはやグアナファト州の一大行事になりつつあり、在留邦人コミュニティおよび日系企業との関係強化の場としてすっかり認知されるようになりました。


本イベントを通じて、和食・日本文化の魅力が地域に浸透し、メキシコ人の日本食理解が深まることが期待されます!



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