メキシコ賃貸で本当に困るトラブル5選:JAPAN CLUB

皆さま、こんにちは。JAPAN CLUB です。
無事に物件が決まって、契約して、いよいよメキシコでの新生活。
ここまで来れば一安心…..と言いたいところですが、家のトラブルは住み始めてから起ここるものです。
海外で生活する以上、「何か起きたときにどうするか」を知っておくことも大切です。
今回は、メキシコ賃貸でよくある5つのトラブルをご紹介します。
1.水漏れなど、突然の設備トラブル

昨日まで普通に使えていたのに、突然の水漏れ。
シャワーのお湯が出ない。
備え付けの洗濯機が動かない。
メキシコなので、どうしても設備トラブルが起きることはあります。
特に水漏れの場合、自分の部屋だけではなく、下の階まで影響してしまう可能性があります。
ここで大変なのが、
「誰に連絡するの?」
ということ。
大家さんなのか、建物の管理なのか、修理業者なのか。
トラブルが起きてから慌てないためにも、困ったときの連絡先を把握しておくことが大切です。
2.大家さんがなかなか対応してくれない
実は、設備が壊れること以上に困るのがこの問題かもしれません。
問題が起きた。
大家さんに連絡した。
でも、なかなか話が進まない。
海外で、しかもスペイン語でこれを自分一人で対応するのはなかなか大変です。
だからこそ、私たちは物件を選ぶときから「部屋」だけではなく、「大家さん」も大切だと考えています。
同じマンション、同じような部屋でも、大家さんが違えば入居後の安心感は変わります。

3.「これは誰が払うの?」問題
何かが壊れたときに出てくるのが、
「修理代は大家さん?それとも入居者?」
という問題です。
設備そのものの問題なのか、経年劣化なのか、それとも入居者による破損なのか。
原因や契約内容によって負担が変わるため、毎回同じ答えになるとは限りません。
大切なのは、自己判断ですぐに支払ったり修理したりせず、まず状況を確認すること。
4.退去したのにデポジットが返ってこない
メキシコで家を借りる際、多くの物件で最初にDepósito(保証金)を支払います。
問題になることがあるのが、退去するとき。
「退去したのに、なかなか返金されない」
「想定していなかった修繕費を引かれてしまう」
「そもそも大家さんから返事がない」
こういったケースは珍しくありません。
その際に必要となるのが、大家さんとの交渉です。
そこで重要なのが、入居時のInventario(物件・備品の状態確認)です。
傷や汚れ、家具や家電の状態などを、写真や動画も含めてしっかり残しておく。
少し面倒に感じる作業ですが、退去時には必ず交渉の助けとなります。
退去時になって初めてデポジットのことを考えるのではなく、実は入居したその日から準備は始まっているのです。
◎トラブルが起きたときこそ、不動産会社の違いが出る
トラブルを100%なくすことは、日本でもメキシコでも難しいです。
大切なのは、何か起きたときに相談できる人がいることだと思っています。
JAPAN CLUBでは、物件を紹介して、契約して、鍵を渡したら終わりではありません。
水漏れが起きた。
大家さんとの話がなかなか進まない。
修理について相談したい。
退去時のデポジットで困っている。
私たちは、必要に応じて大家さんや現地ブローカーとの間に入り、解決に向けたやり取りをサポートします。
家を探している間だけではなく、実際にその家で暮らしている時間まで。
そこまでサポートするのが、JAPAN CLUBです。
お問い合わせ先
ジャパンクラブ
C. Rio Lerma 64, Cuauhtémoc ,06500 Ciudad de México, México
Tel/Whatsapp +52 1 55 2940 1875
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