メキシコ在住日本人データ最新版(2024年10月現在)
- Shoko Wen

- 7月8日
- 読了時間: 3分
更新日:7月13日

こんにちは。MEXITOWNでは昨年メキシコに住む日本人の人口を紹介する記事を執筆しました。今回はその最新版の情報として記事に纏めました。
実際メキシコには何人の日本人がどこに住んでいるのでしょうか。日本からメキシコへ進出を検討されている企業の方は勿論のこと、メキシコ在住者の方も今後活動をしていく上で有益となる情報であれば幸いです。
メキシコ国内在住者
まずは、メキシコ国内全体の人数を見ていきましょう。
世界の海外在住者との比較
海外在留邦人は2024年10月1日現在129万3097人で、前年(129万3565人)とほぼ同数となりました。
その中で、メキシコの在留邦人数は2024年は9,985人で、2023年と比較すると2.6%の減少となっています。この人数は世界全体でみるとアルゼンチンに次いで第22位で、スペイン(9,713人、第23位)やインド(8,102人、第24位)などの国よりも多くなっています。また最も在留邦人の多い国は米国の413,380人です。
続いて、メキシコ在留邦人数の推移を2020年から見て行きます。

また、以下の表はラテンアメリカ諸国在留邦人数の上位10か国です。ブラジルに在住する邦人が最も多くなっており、次いでアルゼンチン、メキシコとなっています。

主なメキシコ州別在住者数

次に、2024年10月現在の在レオン日本国総領事館管轄の6州の在留邦人人数をご紹介します。
グアナファト州 約2,100人
アグアスカリエンテス州 約1,100人
ハリスコ州 約600人
ケレタロ州 約900人
サン・ルイス・ポトシ州 約400人
サカテカス州 約60人
6州合計:約5,160人
メキシコ全土の在留邦人数が9,985人ですので、6州だけで在留邦人の50%強が住んでいることになります。では、人口が半数以上を占める6州も含めて、メキシコに進出する日系企業数についてみてみましょう。
データ出所元:外務省
メキシコ進出日系企業
次に2023年までのメキシコ進出日系企業のデータを紹介します。

2023年は前年よりもメキシコ進出日系企業が大幅に増加しました。メキシコの州知事自らが日本に訪問し、投資を呼びかける動きもCOVID19のパンデミック後に活発になったことも一つの要因といえます。調査前はアメリカのトランプ政権発足前ということもありますので、今後トランプの政策が与える影響が本調査の結果にも出てくるかもしれません。
外務省の海外進出日系企業拠点調査は、(1)本邦企業の海外支店等、(2)本邦企業が100%出資した現地法人及びその支店等、(3)合弁企業(本邦企業による直接・間接の出資比率が10%以上の現地法人)及びその支店等並びに(4)日本人が海外に渡って興した企業(日本人の出資比率10%以上)を対象としています。
注釈:在留邦人とは、海外に3か月以上在留している日本国籍を有する者
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