JICA小林所長 帰任に寄せて メキシコへのメッセージ
- 10 時間前
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この度メキシコでの任期を終えて日本に帰国することになりました。在任中における皆様方のご指導、ご鞭撻、ご支援に改めて感謝申し上げます。
メキシコ駐在は僅か2年ではありましたが前任地のアフリカ、モザンビークからの通算で6年近く、令和のほぼ全期間を国外で過ごしたことになり、随伴している息子は日本で小学校に通うのが初めてという状況です。思い返せば遠くに、長くきてしまったなぁとの感覚と、日本“駐在”&“留学”が楽しみとの感情が入り混じり、2年ではとても味わい尽くすことができなかったメキシコという素晴らしい国になんとしてでも戻ってきたいという思いだけが強くなっています。日本では東京本社@麹町勤務となる予定です。お会いできる方いらしたら是非ご一報ください。
仕事では弊所が有する50年以上のメキシコ事業経験を活かし駐在2年の間に企業の皆様のご指導を受けながら水資源、農業、保健分野等の課題をビジネスで変革していく企業との連携が格段に増え、メキシコへの投資意欲の高さを感じるとともに今後もさらに連携を増やしていくべく弊所一同取組を強めています。今後も連携可能性を追求したいと思っておりますのでメキシコの課題をビジネスで変えたい志をお持ちの方、何なりとご連絡をいただけると幸いです。
末筆になりましたが皆様の益々のご活躍を心より祈念しております。

JICAメキシコ事務所長 小林千晃
経歴
小林千晃(Chiaki Kobayashi)
成蹊大学文学部国際文化学科卒後、2005年JICA入構。JICA本部、インドネシア事務所、ブラジル事務所、モザンビーク事務所を経て2024年5月よりメキシコ事務所・所長。通訳案内士(英語、ポルトガル語)。財団法人 AFS 日本協会理事、成蹊大学非常勤講師(2023-2024)、横浜国立大学国際協力マネージメント講座講師(2022-2023)歴任。趣味は秘境体験。
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