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写真家・篠原誠二、新プロジェクト「この人」にかけた想い



こんにちは。メキシコシティ在住の写真家・篠原誠二氏とMEXITOWNはこの度写真プロジェクト「この人」を立ち上げました。本記事では、「この人」プロジェクトのご紹介をさせていただきます。


写真展開催の企画と趣旨


メキシコシティを拠点とする写真家・篠原誠二は、日本とメキシコの写真、日系移民やメキ シコと日本の国際結婚の夫婦を撮り続けている。


やがて彼は、


  • 日本とメキシコの架け橋となり、歴史に残るような”この人”を残しておきたい

  • 日墨の交流のために尽力されている方々や、日墨交流を一生懸命やっている方々を、 後輩たちは忘れてはいけない

  • 50年後など、歴史に名を残す人物として記録に留めておきたい


という気持ちで、 ”この 人”を撮影していきたい」 と10年前くらいから考えるようになった。


そしてCOVID19がある程度落ち着き、メキシコ各地で日本に関わるイベントが多く開催されるようになった2022年。


日本とメキシコがお互いに深く交流していきたいという思いが最高潮である今だからこそ、実行に移し歴史に“この人”として記録していくべき時期だと認識した。


こうして今回、MEXITOWNはそうした篠原誠二の想いを尊重・共感し、日墨交流の更なる発展を目指すためにも“この人”写真展開催の全面的な企画とコーディネートを行うことと した。


写真展の開催は2024年以降、メキシコと日本で目指しております。


篠原誠二メッセージ


皆様、こんにちは。篠原誠二です。この人プロジェクトは私が長年構想を温めてきたプロジェクトです。私をはじめMEXITOWN、またメキシコの日系社会において活躍されている有識者の元、この人の候補者を約100名ほど選出し、昨年11月から撮影を始めてきました。


MEXITOWNのコーディネートのおかげもあり、日本とメキシコである程度の撮影が終了しましたのでアナウンスさせていただくことになりましたが、どのような方を撮影してきたのか、早くその完成を写真展を通して皆様にお伝えしたくて待ちきれない思いでございます。そして彼等が日墨交流に込めた想いを後世伝え、今後の両国の発展につなげていきたい。私の想いはただそれだけです。この人プロジェクトは私の写真家人生の一大プロジェクトとなっていると思います。


写真展の開催は来年を目指しておりますので、その時をお楽しみに!


MEXITOWNメッセージ


編集長の温祥子です。篠原さんの写真活動をサポートさせていただいております。篠原さんのサポートを始めた時に、篠原さんが実現したいプロジェクトをヒアリングしました。そこで私の目に留まったのは今回アナウンスさせていただく「この人」です。日本とメキシコで活躍される方々をインタビューし、それを発信するというMEXITOWNの理念と篠原さんが手掛けたい「この人」プロジェクトの理念が完全に一致していることに感銘し、当方よりコーディネートを申し出ました。


昨年11月より撮影を各地で開始しましたが、その時々で篠原さんがシャッターを被写体の方に向ける現場は、和やかでかつ厳粛な空気が流れていました。もう少しで撮影が完了しますが、MEXITOWNとして写真展を開催し、最後までサポートすることが出来たらと思っていますので、是非楽しみにお待ちください。


SDGs 17:パートナーシップで目標を達成しよう のゴールに向かって



本プロジェクトは、2015年9月の国連サミットで採択された 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)で掲げられた、2030年まで に目指すべき17の目標のうちの 「17:パートナー シップで目標を達成しよう」を掲げます。


企画中に関わるメキシコの日系企業の方、各種団体、 政府機関、そして海を越えて日本の教育機関などと連携し、よりよいパートナーシップを構築することにより、写 真集の完成と後世に日墨交流に携わった方々を残す だけではなく、篠原誠二が生涯目標として掲げる 「写真を通した日墨交流」 を実現し、交流の先に見える持続可能な関係を築き上げていきます

 

篠原誠二・ホームページ

www.shinohara-seiji.com


※写真の無断転載・商業利用はご遠慮ください。



MEXITOWN 篠原誠二氏のインタビューはこちら


(前編)https://www.mexi-town.com//post/seiji_shinohara_1

(後編)https://www.mexi-town.com//post/seiji_shinohara_2

 

経歴:

篠原 誠二 Seiji Shinohara

北海道生まれ。26歳の時にメキシコに渡墨。メキシコ在住歴約50年。

公益社団法人 日本写真協会 会員

(社) 日墨協会 FOTO CLUB AZTECA NIPPON 代表

1995年~1996年日墨協会事務局長

2015年~2016年日墨協会理事 広報出版部長

これまでにメキシコシティ、モンテレイ、レオン、トルーカ、タパチュラ、名古屋で30の写真展を開催。


著書:"移民一世の肖像Retratos de los Inmigrantes Japoneses"(Comunidad Japonesa en México Actualmente Fotógrafo oficial Fuji Film, 2009)

"日系二世の肖像 Retratos de la Segunda Generación de Japoneses"(Comunidad Japonesa en México Actualmente Fotógrafo oficial Fuji Film, 2011)

"日系三世の肖像 Retratos de la Tercera Generación de Japoneses"(Comunidad Japonesa en México Actualmente Fotógrafo oficial Fuji Film, 2013)

"ARROTILLA 日本―メキシコ国際結婚の結実 Los Matrimonios de Japoneses y Mexicanos" (Comunidad Japonesa en México Actualmente Fotógrafo oficial Fuji Film, 2015)

“Mi Mexico 俺のメヒコ” (2022)

 

MEXITOWNへのお問い合わせはこちらのフォーマットから承ります
(お急ぎの方は右下chatboxでご連絡ください)

送信ありがとうございました

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