【携帯電話登録期限に注意】万が一登録期限を過ぎてサービスが停止したらどうする?
- 7 時間前
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既に既報の通り、メキシコでは携帯電話の回線登録が行われています。メキシコの通信規制機関CRT(Comisión Reguladora de Telecomunicaciones)は6月25日、携帯電話回線の利用者登録期限を延長すると発表し、電話番号の末尾番号ごとに登録期限を設定。
【各末尾番号の登録期限】
末尾0:2026年8月15日 →既に期限を過ぎてます
末尾1:2026年8月31日
末尾2:2026年9月15日
末尾3:2026年9月30日
末尾4:2026年10月15日
末尾5:2026年10月31日
末尾6:2026年11月15日
末尾7:2026年11月30日
末尾8:2026年12月15日
末尾9:2026年12月31日
既に末尾0の番号は8月15日の登録期限を過ぎたため、メキシコ国内では携帯がいきなり使えなくなったという報告も相次いでいます。
携帯電話が突然使えなくなったら?
CRTの公式サイトによると、期限までに登録を行わなかった場合、携帯電話のサービスは一時停止されます。ただし、これは電話番号そのものが取り消されるという意味ではありません。登録手続きを完了すれば、サービスを回復することができます。
それでは実際に停止された場合、どうすればいいでしょうか。まずは、CRTの「Registra tu línea」公式サイトから登録手続きを行います。
CRT「Registra tu línea」公式サイト
公式サイトでは「Registrar tu línea(回線を登録)」のほか、「Consulta tu línea(回線を確認)」も利用できます。
基本的には、以下の流れで手続きを進めます。
CRTの登録サイトにアクセス
「Registrar tu línea」を選択
契約している携帯電話会社を選択
自分の携帯番号を入力
本人確認に必要な情報を入力
指示に従って本人確認・「prueba de vida(生体確認)」を行う
登録が完了すると、携帯電話サービスが再開される
登録方法の詳細は携帯電話会社によって異なる場合があります。
なお、今回の制度では、本人が実在する人物であることを確認するための「prueba de vida」が導入されていますが、CRTによれば、指紋や虹彩などの生体情報を保存するものではありません。
「停止=番号を失う」ではない
今回の制度で特に注意したいのがここです。
携帯電話が突然、
電話できない
SMSが送受信できない
モバイルデータ通信ができない
という状態になっても、その時点で電話番号を失ったわけではありません。
CRTは、未登録による停止後でも、登録を行うことでサービスを回復できると案内しています。そのため、番号を長年使っている人や、WhatsApp、銀行、各種アプリなどに現在の携帯番号を登録している人も、まずは慌てずに登録手続きを行うことが重要です。
また、オンラインサイトが繋がりにくい・分かりにくいといった場合は、各携帯会社に直接出向くことを推奨します。
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