メキシコの日系企業ではたらく皆様!社食を見せてください!第3回:OSG ROYCO
- 2月24日
- 読了時間: 3分

皆さまこんにちは!
職場での食事は、働く人々にとって一日の大切なエネルギー源です。そこで、
メキシコの日系企業ではどんなメニューを出しているのでしょうか?
道路の向こう側のあの会社はどんな社食を食べているのかな?
読者の皆さま、そしてこれからメキシコで働く予定の方々、気になりませんか?
そこでMEXITOWNでは新企画として、メキシコの日系企業にお邪魔して社食を紹介していく「メキシコの日系企業ではたらく皆様!社食を見せてください!」を始めます。
第3回目はグアナファト州・シラオ市のPuerto Interior工業団地にあるOSG ROYCO社様です!以前MEXITOWNでもインタビューを掲載しておりましたが、今回は社食にスポットを当てて取材しました。
現在プエルトインテリオールにあるテックセンターでは従業員が約100名働いています。早速覗いてみましょう~
工場の中にある社食は、想像以上に明るく開放的な空間でした。

大きなガラス窓から光が差し込み、社員たちは思い思いにランチタイムを過ごす。
笑顔で会話する姿が目立ち、単なる“食事の場”ではなく、コミュニケーションの中心になっている様子が印象的でした。
また2月のバレンタインデーを前に、ハート型の飾りやピンク色のデコレーションが食堂内に並び、普段のランチタイムとは少し違う、華やかな雰囲気に包まれていました。
日々の仕事の合間に季節を感じられる空間づくりもまた、社員のモチベーションを支える大切な要素のひとつですね☺
取材日のランチは:
野菜たっぷりのサラダ
スープ
メイン(チラキーレスと卵もしくはタコス)
ライス
デザート
という、非常にバランスの取れた構成でした。
取材に応じてくれた社員の方
「最近はサラダがお気に入り。野菜の調理がとても丁寧だなと感じます。」

この日のデザートは、タピオカ入りの甘いミルクデザート。メキシコのArroz con lecheならぬ、Tapioca con leche!
「ちょっとした甘いものがあると午後の仕事の元気が出る」との声も。
日常の中の小さな楽しみとして、社食がしっかり機能していることが分かりますね。
もう一人の社員に「お気に入りメニュー」を聞くと、
「日本料理や中華料理の日が好きですね。メキシコ料理だけでなく、外国の料理が出るのが楽しみです。」
日系企業ならではの食の国際交流がここでも感じられます。

「社員を大切にする文化」が見える社食
以前のSalvador社長インタビューでも語られていたOSG ROYCOの特徴は、
“人を大切にする経営”
社食はまさにその象徴だと感じました。
栄養バランス重視
手作り・当日調理
国際色あるメニュー
清潔で快適な環境
これらすべてが、社員の働きやすさを支えていると感じました。
OSG ROYCOの社食は単なる福利厚生ではなく、
👉 健康を守る場所
👉 交流を生む場所
👉 会社文化を体現する場所
として機能していました。
日系企業の強みは、こうした“日常の細部”にこそ表れています。
その象徴が、この温かい社食空間でした。
OSG ROYCOの皆さま、ご協力いただきましてありがとうございました!

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