「あの看板って何?」メキシコでよく見かけるロティサリーチキンチェーン
- 1 日前
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メキシコには、街角のロティサリーチキン(pollo rostizado / pollo asado)文化があり、全国チェーンもいくつか存在します。日本人にとってはチキンの丸焼きというとクリスマスなどの特別な時の食べ物といった印象が強いですが、メキシコではロティサリーチキン+トルティーヤ+サルサ+ポテトやハラペーニョというスタイルが定番です。
そこで今回は、メキシコでよく見かけるロティサリーチキンのチェーンを紹介します。
「あの看板見たことあるけれど、何のお店か分からなかった」という方は本記事をきっかけに是非試してみてください!
🐔 Pollo Feliz
メキシコを代表するロティサリーチキンチェーンの一つ。1975年にシナロア州で始まり、現在はメキシコとアメリカに数百店舗以上を展開しています。
特徴
炭火焼きチキン
家族用コンボ(丸鶏+トルティーヤ+サルサ)
店舗によっては お持ち帰り専用のPollo Feliz Expressがあり、忙しい人にも嬉しい
一部店舗はサラダバーあり
地方都市にも多くある
🐔 El Pollo Loco
メキシコ発で世界的に成功したロティサリーチキンチェーン。コアウイラ州やヌエボ・レオン州などのメキシコ北部に多いチェーンです。1975年、シナロア州グアサベで創業し、1980年にアメリカ進出。今ではフィリピンにも店舗をかまえるメキシコ発のグローバル外食ブランドの代表例です。
ブリトーやケサディージャもあり、アメリカのメキシカンの影響が本記事でご紹介するチェーンの中でも一番強いです。
編集部はアメリカでEl Pollo Locoに行きましたが、まだメキシコではいったことがないのですが、いつか食べ比べしてみたいです。
🐔 Pollo Pepe
ハリスコ州グアダラハラ発祥のMEXITOWN編集長が大好きな人気チェーン。
グアダラハラ市内やサン・ルイス・ポトシ州などでよく見かけます。
特徴
炭火焼きチキン
サイドメニューが豊富(フラウタスなど)
一部店舗ではピザやチキンサンドイッチの販売もあり
1本から買うことができる
🐔 Pollo Pechugón
北西部(バハ・カリフォルニアなど)で知られる店舗。バヒオ地区でもみかけるようになりました。約30年以上の歴史があり、地域の定番ブランドです。
特徴
ロティサリーチキンの下で焼くポテトとハラペーニョ
熱々の揚げたてフラウタスは主役級の美味しさ
トルティーヤ沢山ついてくる
いかがでしたか?気軽に街中でロティサリーチキンを買えるのは日本ではなかなか経験できないことですね☺
今回ご紹介した4店舗以外にもPollos RayやSanto Gallo など、まだまだメキシコ国内にはロティサリーチキンのチェーン店があります。
そしてどこもリーズナブルなのも嬉しい!タコスなどのメキシカンに飽きてきたという方、メキシコ滞在中に是非お試しください!



























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