トヨタ、グアナフアト州への追加投資を発表 生産継続も改めて強調
- 6 日前
- 読了時間: 2分
トヨタ・メキシコは、グアナフアト州アパセオ・エル・グランデ工場での生産を今後も継続するとともに、5億ドルを超える新たな投資を実施することを明らかにしました。
この発表は、メキシコのシェインバウム大統領が記者会見で明らかにしたもので、同工場では今後もピックアップトラック「タコマ」の生産を継続すると説明しました。また、近く5億ドルを超える新規投資について正式発表が行われる予定であることも明らかにしています。
今回の発表は、トヨタが米国テキサス州への大型投資を発表したことを受け、一部でメキシコからの生産移転が懸念されたことを背景に行われました。しかし、シェインバウム大統領はグアナフアト州の工場については生産を継続し、新たな投資も実施されることから、同州での事業は引き続き重要な位置づけにあると強調しました。
グアナフアト州アパセオ・エル・グランデ工場は、北米市場向けタコマの主要生産拠点の一つとして稼働しており、今回の発表は同州の自動車産業や関連サプライヤーにとっても安心材料となりそうです。
※本記事はメキシコ紙「El Sol de León」に掲載された記事を基に、日本語で翻訳・編集したものです。記事内容の正確性については原文をご参照ください。







.jpg)
.png)



.png)

.png)







