海外での医療に不安を持つ方に安心を届けたい ーオンライン医療相談サービス"Yokumiru" のご紹介(リオール株式会社:原様)



こんにちは。海外での突然の体調不良。病院に行く必要があるけれど、予約がなかなかとりにくい・言葉がうまく伝わらないなど、読者の方も海外での医療に不安や不満を感じていらっしゃると思います。そこで今回は、リオール株式会社様が展開するオンラインで日本人医師の医療相談サービスが受けられるYokumiruのご紹介を、代表の原様よりいただきました。記事の最後に、MEXITOWN読者限定のキャンペーンのお知らせもありますので、最後までご覧ください。それでは、どうぞ!

<目次>


海外在住者の方の医療の不満を解消したい、サービス立ち上げまでに3年!

現地時間で予約、相談記録が残るから相談後も安心

耳鼻咽喉科など、14の相談科を受診できます

海外在住者の健康を支えることは、日本の競争力の向上にもなる

編集部が実際に利用しました!

編集後記

企業情報

MEXITOWN読者限定キャンペーン

海外在住者の方の医療の不満を解消したい、サービス立ち上げまでに3年!


リオール(株)の原様と野田先生


ーこんにちは。本日は宜しくお願いします。早速ですが、御社の紹介をお願いします。


リオール株式会社 原様:弊社リオール株式会社は2017年3月に設立され、今回ご紹介するオンライン医療相談サービス”Yokumiru”は2020年2月21日にプレスタートして、2020年8月より本格稼働しました。


以前私がお医者様などへの資産コンサルや海外に進出するサポート、企業マッチングを行っていたとき、クライアントの一人である兵庫県宝塚市の野田耳鼻咽喉科の野田先生から、「多くの患者さんが海外に赴任され、日本に帰国するたびに現地の医療に不安がある、診療の予約がとれない、専門医に診てもらえないという声があり、私のクリニックで薬を沢山受け取っていく」という話がありました。この話を聞き、何か解消できることはないかというのが、Yokumiruを始めたきっかけでした。


当初は処方箋をお渡しすることができればいいと思っていましたが、薬機法など医療にかかわる法律が各国によって違うことや、日本の医師免許が使える・使えないなど、法律の壁がクリアできないことに苦労しました。どうしたらサービスができるか、総務省や外務省にも問い合わせなどをして、現在の形になるまで3年かかりました。 


ーサービス開始まで3年もかかっていたんですね。サービスを開始した後の反響はいかがでしたか?


原 様:実際にサービスをはじめて気付いたことが、企業の駐在員の方だけでなく、永住者の方でも多くの不満を抱えていることです。


日本の医療は医師一人ひとりが親身になり、いつでも診てもらえる環境ですが、海外はそうではないという差を感じます。自分に時間を割いてもらえない不満があり、専門医の先生の意見を聞きたい、こうした方が多くいらっしゃいました。 


現地時間で予約、相談記録が残るから相談後も安心


ーサービスの仕組みを教えてください


原 様:まず、会費や月額料金はなく、1回の相談につき8800円(税込)を頂戴しています。登録費用や会費をいただくこともしていましたが、登録することが患者さんにとってハードルを高くしてしまってはよくないので、病院に行ったときと同じように、相談時のみお支払いいただくようにしております。


オンライン相談の様子