Yoshi先生の東洋医学入門②:検査では異常なし?東洋医学が考える体の元気不足『気虚』(佳Asia Acupuntura)
- 29 分前
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体の不調があるが、病院の検査では異常なしと言われた場合
前回は、東洋医学では体をどのように良くしていくのか、また日本人は体質的に東洋医学が合っているというお話をさせていただきました。今回は体に不調があるが、病院に行ってもとくに問題なしと言われた場合について話をしていきます。
みなさんもこのような経験はないでしょうか。
胃がむかむかするから胃カメラをのんでも異常なし、体調が悪くて血液検査をしても異常がないと言われた場合。
普段から臨床をしているとこのような患者さんによく遭遇します。
また体がだるい、すぐ疲れる、朝なかなか起きれない、日中の眠気などを感じたことがある人も多いのではないでしょうか。
東洋医学ではこのような状態を、「体の元気がない状態」
=気虚、と呼んでいます。
日本語には「気」という文字がつく言葉がたくさん存在します
例えば
元気、やる気、気分が晴れない、気が乗らない、気が合わないなど。
では、この「気虚」とは何か。
①元気が作れない状態ー消化器や呼吸器の働きの低下
②気は作れているが消費が多い状態ー気疲れ、過剰な気配りなど
また東洋医学の治療では、体の中に流れているエネルギーがしっかり流れるようにサポートしたり、体に滞りがあればそれを取るように治療していき体を元気にしていきます。
東洋医学の治療は、病院で検査をしたがとくに異常がないと言われた方にとても向いています。
病院では、骨折したら骨を元に戻したり、胃に穴が開いたらその穴を塞ぐような「形をもとに戻すこと」が得意な医学なのに対し、東洋医学は「流れを良くすること」が得意な医学だからです。
このように体に元気がないや検査をしても異常がないと言われた方は、東洋医学専門の治療を受けることをおすすめします。
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