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- 🌻ひまわり日本語学校・ひまわり祭り(Matsuri de Himawari)開催のお知らせ(4月26日)
🌸 ひまわり祭り(Matsuri de Himawari)開催のお知らせ 🌸 レオン市にあるひまわり日本語学校では、春の訪れを祝うイベント 「Matsuri de Himawari(ひまわり祭り)」 を開催します。 当日は、日本の祭りの雰囲気を楽しめるよう、食べ物や飲み物、カラオケ、ゲーム、特別ショー など、さまざまなプログラムが用意されています。日本文化に興味のある方や、ご家族・ご友人と一緒に楽しい時間を過ごしたい方におすすめのイベントです。 イベントは一般の方も参加可能で、参加費には当日のすべてのアクティビティが含まれています。 🌼 春を一緒にお祝いしましょう! 📅 日時 4月26日(日)15:00~18:00 📍 会場 ひまわり日本語学校 Strauss 110A, León Moderno,37480 León de los Aldama, Guanajuato https://maps.app.goo.gl/KodB67nmiHu97BUD9 💰 参加費 200ペソ(1人) ※チケットにはすべての飲食・アクティビティが含まれます。 👥 参加対象 一般公開イベント ⚠️ 定員 人数限定です、お早めにお申し込みください! 📝 申込締切 4月20日まで 参加希望の方は、名前と同伴者の有無を以下のお問い合わせ先内のいずれかに、メッセージでお送りください。 日本の祭りの雰囲気をレオンで楽しめる貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしています。 🎌🌸 インタビュー記事 不思議なパワーの持つメキシコの大地で生きる ひまわり日本語学校・天野校長 https://www.mexi-town.com/post/escueladejapones_himawari お問い合わせ先 Escuela de Japonés Himawari ひまわり日本語学校 住所:Strauss 110A, León Moderno, 37480 León, Gto. Eメール:informacion@escuelahimawari.com Tel:4772549365 ホームページ: https://www.escuelahimawari.com SNS Facebook: https://www.facebook.com/HIMAWARI.MEXICO Instagram: https://www.instagram.com/himawari.escuela?igshid=MzMyNGUyNmU2YQ%3D%3D
- レストランJPN 4月第1週目 日替わりメニュー 、セマナサンタ休業について
写真はイメージです お客様各位 いつもお世話になります。 セマナサンタ休業について 4月3日金曜日、弁当配達休業致します が、 店内営業は、カフェ営業を12時から17時まで営業致します。 下記カフェメニューに、カレー、豚バラカレーを追加致します 4月4日土曜日は休業致します 宜しくお願い致します。 4月第1週日替わりメニューについて 3/30 月曜日 とんかつネギソース lomo de cerdo en salsa de cebolla cambray 3/31火曜日 豚コマ酢豚 subuta con tocino laminado 4/1水曜日 牛丼 gyudon 4/2木曜日 ヤンニョムチキン pollo frito con salsa yangnyeom 4/3金曜日 弁当配達休業致します descanso 15時から18時までカフェ営業しております。 Cafe de olla(Piloncillo(黒砂糖)、シナモン、アニスなど入り健康的です)もあります。 たまごサンドイッチ $50/2pz ツナサンドイッチ$50/2pz 焼きそばパン $50/1pzあります。 お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、3日前までにご注文頂きますようお願いします。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ インタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant JPN 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:4622083641 営業時間:月~土: 12–3PM カフェタイム:15時~18時 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。
- 【Restaurante Nagomi(レストラン 和み)】セマナサンタ中の休業について
Restaurant Nagomiより、セマナサンタ中の休業日についてお知らせです。 セマナサンタ中は4月3日(金)のみ休業します。 2日(木)、4日(土)は営業しておりますので、是非お越しください! インタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/nagomi_restaurante 店舗情報 Nagomi 住所:C. Atletas 101, Punto Verde, 37298 León de los Aldama, Gto. 電話番号:+524772381007 営業時間:月~土 13時~21時、日曜定休 Instagram: https://www.instagram.com/_Nagomii__/
- 【MEXITOWN読者限定10%OFF】レオンに居酒屋「Don Pisha」がオープン!
レオンに新しい居酒屋が誕生!創作日本料理「Don Pisha」 2026年3月、レオン南の人気エリア・Mayorazcoに新しく居酒屋 「Don Pisha」 がオープンしました🧨 店名の「Don Pisha」は、スペイン語と日本語を掛け合わせたユニークな名前。 メキシコらしい親しみやすさと、日本文化のエッセンスを感じられるネーミングです。 オーナーは以前、Mayorazco周辺に事務所を構えており、このエリアをよく訪れていました。その中で、 「このあたりで美味しい日本食が食べられる場所があったらいいな」 という思いが芽生え、今回の居酒屋オープンにつながったそうです。 現在のお客様の割合はメキシコ人約8割、日本人約2割。 地元の人にも日本人にも楽しんでもらえる居酒屋として、少しずつ人気が広がっています。 では、そんなDon Pishaに早速行ってみましょう~!記事の最後にお得なお知らせあり! 人気メニューをご紹介! Don Pishaでは、定番の日本食だけでなく、他のお店ではあまり見かけない・日本人にとっての定番メニューが楽しめます。 きのこのチーズ焼き まずはお酒と相性のいい一品を!これまでありそうでなかったきのこ🍄のチーズ焼きで始めましょう🍺 包み焼き(ホイル焼き) アルミホイルを開けた瞬間に香りがふわ~っと広がり、思わず笑みがこぼれる人気メニュー。ハンバーグと野菜を一緒に蒸し焼きにした、居酒屋らしい一品です。 たこの唐揚げ 外はカリッと香ばしく、中はやわらかいたこの唐揚げ🐙。バヒオ中のたこ好きには是非食べてもらいたい、ビールとの相性も抜群です。 エビマヨ サクサクに揚げたエビに濃厚マヨネーズソースを絡めた人気メニュー。 日本の居酒屋でも定番の一品ですね!プリプリの🦐と絡まったソースがハイボールと相性抜群です。 他にも、 ライスバーガー ご飯をバンズのように使ったユニークなバーガー。日本でも人気のメニューで、食べ応えも抜群です。 和風カルボナーラ お店の売れ筋メニュー!日本風のアレンジを加えたカルボナーラは、クリーミーでコクのある味わいが人気です。 自宅ではなかなか作ることができない凝ったメニューもあり、お子様から大人まで大満足です。 セマナサンタも営業します Don Pishaは セマナサンタ期間中も通常営業。 セマナサンタ期間中、旅行に行かれる方は旅行の前後に。どこも行かない方は日々頑張っている自分へのご褒美にいかがでしょうか。 MEXITOWN読者限定10%OFF!4月30日まで!! さらに現在、MEXITOWN読者限定キャンペーンを実施中です! 📢 **「MEXITOWNを見た」で10%OFF** 2026年4月30日(木)まで となっておりますので、是非スタッフの方にお声がけください。 美味しそうなメニューばかりで迷ってしまいます。この他、ドリンクメニューも豊富です。 店舗情報 DON PISHA - Restaurante Izakaya & Bar Japonés 📍住所:Del mayorazgo, Blvd. Timoteo Lozano 786, EL Mayorazgo, 37675 León de los Aldama, Gto. (Mercado San Juanの隣)[ https://maps.app.goo.gl/42mpgs2Nh1h1BeyQ7?g_st=ic] Tel:4492047898 営業時間:火~日 14時~22時 定休日:月曜日 Instagram(フォローしてね!) https://www.instagram.com/donpisha.izakaya/ 2026年3月にオープンしたばかりの新しい居酒屋。 レオンで日本食が食べたくなったとき、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。 免責事項 本記事は、ご提供いただいた情報およびご意見に基づいて作成されております。内容については、最終確認を受けておりますが、必ずしも当サイトまたは編集部の見解を反映したものではありません。また、記事内の情報は執筆時点のものであり、その後の状況や条件の変化により異なる場合があります。正確性や完全性について保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
- レストランJPN 3月27日金曜日 、3月28日土曜日店内営業にて刺身販売及びカフェ営業について
写真はイメージです お客様各位 いつもお世話になっております 3月27日、金曜日、店内通常営業致します。 9時半までにご注文頂ければ、カストロデルリオ工業団地、サラマンカ周辺工業団地には、 配達料無料で配達致します。下記販売品をお弁当配達時に、保冷バックにて配送致します。 3月28日、土曜日、通常営業致します。 時間内であれば、お刺身等、お持ち帰り可能です 中トロ $230/100g 在庫200g 赤身 $230/100g 在庫1000g 刺身配達、持ち帰り販売 サーモン $100/100g サーモンネギトロ $100/100g 日本産 ぶり $200/100g イカそうめん $200/50g ヒラマサ $100/100g スズキ $100/100g しめ鯖 $120/100g イクラ $150/25g 鰻蒲焼 $250/100g 鯖塩焼き1切れ $80/1pz 鮭塩焼き1切れ $80/1pz ぶつきりミックス(マグロ、サーモン、ぶり、スズキ等) ぶつ切り丼用のタレ付き $120/100g 極薄豚バラ肉 100g毎500g包装 $200 在庫5kg 自家製レアチーズケーキ $60/1個 15時から18時までカフェ営業しております。 Cafe de ollaもあります((Piloncillo(黒砂糖)、シナモン、アニスなど入り健康的です)。 焼きそばパン $50/pz たまごサンドイッチ $50/2pz ツナサンドイッチ$50/2pz あります。朝の弁当配達とともに、配達も可能です。 お支払いについて、商品到着後、口座でのお支払い可能ですので、お問い合わせ願います インタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant JPN 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:4622083641 営業時間:月~土: 12–3PM カフェタイム:15時~18時 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。
- 【東京・大阪開催】TOPメキシコ:メキシコ就職セミナー
TOPメキシコより、セミナーのお知らせです。 【開催概要】 メキシコでの就職やキャリアアップをお考えの皆様へ。 メキシコ就職エージェント TOP en Español は、2026年4月に東京と大阪の2会場にて、メキシコでの働き方や生活の実態を詳しくお伝えする特別セミナーを開催いたします。 世界中から投資が集まるメキシコでは、日系企業の進出が続いており、日本人人材への需要が非常に高まっています。本セミナーでは、現地採用のプロが最新の動向を分かりやすく解説します。 【セミナー内容】 在メキシコ日系企業について: 最新の採用動向と求められるスキル。 メキシコ就職活動の方法: TOP en Español のサポートと選考の流れ。 メキシコでの働き方、生活のポイント: 治安、給与、生活環境のリアル。 Q&A・個別面接: 大阪会場では、具体的な求人相談や面接も実施します。 【日程および会場】 1. 東京 日時: 2026年4月18日(土) 14:00〜 場所: インスティトゥト・セルバンテス東京 2F SALA Ñ:約40名 主催: TOP en Español / インスティトゥト・セルバンテス 【お申し込み方法】 本セミナーは事前登録制です。参加をご希望の方は、以下のリンクまたは画像内のQRコードからお申し込みください。 参加登録フォームは こちら 締切: 2026年4月17日(金) 12:00まで 参加費: 無料 2. 大阪 日時: 2026年4月19日(日) 13:30〜 場所: 大阪商工会議所 会議室 B1F 3号会議室 会場詳細: 大阪商工会議所 アクセス 内容: メキシコ就職コンファレンス(セミナー)、Q&Aセッション、個別面接(希望者) 【お申し込み方法】 本セミナーは事前登録制です。参加をご希望の方は、以下のリンクまたは画像内のQRコードからお申し込みください。 参加登録フォームは こちら 締切: 2026年4月18日(土) 12:00まで 参加費: 無料 定員: 先着30名 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 TOP MEXICOはどんな会社?インタビュー記事は以下のURLからどうぞ! https://www.mexi-town.com/post/top_mexico 会社情報 TOP Mexico / TOP Group León Office: Topógrafos No 305, Col. Panorama, León GTO, CP 37160, México (Phone: 477 390 6666) CDMX Office: Río Ebro 95, Int 101, Col. Cuauhtémoc, CDMX,CP 06500, México (Phone: 55 5908 0808) youtube.com (TOP Mexico’s Youtube Channel) www.toplatinoamerica.com www.top-us.com
- 【速報】Uberアプリでタクシーも呼べる時代へ メキシコで歴史的提携が発表
メキシコで長年の対立に終止符、アプリでタクシー利用も可能に メキシコで長年対立してきた配車サービスとタクシー業界が、大きな転換点を迎えた。配車サービス大手の Uber は2026年3月24日、メキシコのタクシー団体「MX Taxi」と提携し、Uberのアプリ上で正規タクシーを呼べる新たな仕組みを導入すると発表した。 これまで約10年以上にわたり、Uberとタクシー業界は激しい対立関係にあったが、今回の発表はその関係を大きく変える「歴史的な提携」と報じられている。 Uberアプリからタクシーを呼べる仕組みに 今回の提携では、タクシーがUberのドライバーとして登録されるわけではなく、タクシーは独立した事業者として営業を続けながら、Uberの配車アプリを通じて乗客を獲得できるようになる。 利用者側から見ると、Uberのアプリを開いた際に Uberの車両 正規タクシー の両方を選択できる形になるとされている。 この取り組みにより、タクシー業界はデジタル配車の仕組みを取り入れることができ、Uber側は車両数を増やすことで配車の利便性を高める狙いがある。 ワールドカップを見据えた交通需要の増加 今回の提携の背景には、2026年に開催される 2026 FIFAワールドカップ の存在がある。 メキシコはアメリカ・カナダと共に開催国となり、多くの観光客の来訪が見込まれている。交通需要の急増に備えるため、配車サービスとタクシーの連携が必要と判断されたとみられている。 タクシー業界も「デジタル化」が課題 メキシコでは、Uberの登場以降、タクシー業界の利用者は減少傾向にある。アプリ配車が主流になりつつある中で、タクシー側もデジタル化への対応が求められていた。 今回の提携により、これまで競合関係にあった両者が協力する形となり、メキシコの都市交通の仕組みに新たな変化が生まれる可能性がある。 このサービスは2026年3月24日の発表と同時に一部地域で試験導入が開始され、まずメキシコシティで運用が始まる予定。今後、2026年ワールドカップに向けて全国の都市へ拡大していく見込みだ。 編集部でUberアプリを開いたところ、CDMX市内から空港行きのサービスではタクシーも表示されていた。(DiDiではまだタクシーのオプション確認できず) 参考記事 LA PRENSA Uber y MX Taxi, alianza histórica: más viajes, mayores ingresos y mejor servicio para usuarios en la CDMX https://oem.com.mx/la-prensa/metropoli/uber-y-mx-taxi-alianza-historica-para-transformar-la-movilidad-en-la-ciudad-de-mexico-29146658?utm_source=chatgpt.com 免責事項 本記事は、ご提供いただいた情報およびご意見に基づいて作成されております。内容については、必ずしも当サイトまたは編集部の見解を反映したものではありません。また、記事内の情報は執筆時点のものであり、その後の状況や条件の変化により異なる場合があります。正確性や完全性について保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
- 世界へ羽ばたく力を胸にーグアナファト補習授業校で卒業式
ハカランダの咲き誇る3月某日。メキシコ・グアナファト州・レオンにあるグアナファト補習授業校で卒業式が行われ、小学生4人、中学生2人の計6人が学び舎を旅立ちました。会場には保護者や関係者が集まり、子どもたちの成長と新たな門出を温かく見守りました🌏✨。 式には来賓として、グアナファト日本人学校の曽田校長、在レオン日本国総領事館の高橋首席領事、グアナファト補習校の柳運営委員長が出席。卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡され、晴れやかな表情で新たな一歩を踏み出しました。 挨拶で吉崎校長は、海外で学ぶことの意義について触れ、「文化の壁を越えていくことが大切です。語学能力だけでなく、本当の意味での国際性を身につけることは、皆さんの将来に大きなチャンスを与えてくれるでしょう」と卒業生にエールを送りました。 また今回の卒業生の中には、補習授業校に9年間休むことなく通い続けた生徒が初めて誕生!吉崎校長は卒業生一人ひとりに言葉を贈り、それぞれの歩みを振り返りながら温かなメッセージを伝えました。 来賓として挨拶した高橋首席領事は、「メキシコで育んだ国際的な力、そして補習校で学んだ日本語や日本文化をこれからも大切にし、世界へ羽ばたいていってほしい」と述べ、卒業生たちの未来に期待を寄せました。 グアナファト補習授業校は、日本語教育や日本文化の継承を目的に、在メキシコ日本人や日系家庭の子どもたちが通う教育の場として地域を支えてきました。卒業生たちは家族や先生、仲間への感謝を胸に、それぞれの新たな道へと歩み出しました。 🌸卒業生・保護者の皆さま、ご卒業おめでとうございます!🌸 グアナファト補習授業校 基本情報 所在地:グアナファト州レオン市・Subire校キャンパス 詳しい住所は学校へお問い合わせください。アクセス方法をお送りいたします https://guajapanschool.jimdofree.com/ ご質問・入学申し込み等は下記メールアドレスまでご連絡下さい。 E-mail:gtohoshuko@gmail.com
- 【開催決定!】4月25日(土)メキシコ年金・住宅基金の還付セミナー @東京(対面)
3月24日更新:開催日・場所が決定しました。また、すでに午前の部が満席となりましたので、午後の部へのお申込みはお早めに! 皆さんこんにちは!東です。 メキシコで就労経験のある方、 年金(IMSS)や住宅基金(INFONAVIT)の還付 について、「気になってはいるけれど、手続きが難しそうで後回しにしている」そんな方も多いのではないでしょうか。 このたび、 2026年4月25日(土)に東京にて対面形式のセミナー を開催予定です。本セミナーでは、メキシコ年金・住宅基金還付の基本的な仕組みから、実際の手続きの流れ、注意点までを 日本語で分かりやすく解説 します。 当日は 年金アドバイザー東氏 による日本語での説明 弁護士同席 による専門的なサポート 還付手続きに必要な 「委任状」の署名をその場で対応可能 といった、 対面開催ならではのメリット をご用意しています。 開催概要 タイトル :メキシコ年金・住宅基金の還付セミナー @東京 日程 :2026年4月25日(土)午前の部 (満席) 11時~13時、午後の部13時~15時 形式 :対面開催 場所 : 芝パークホテル https://maps.app.goo.gl/RAVtmNhkDTmt3Pk47 参加費 :無料 お申込み ▼以下のGoogleフォームよりご登録ください https:// docs.google.com/forms/d/1vQV5RcjqF9dB6V1L6g6zwa15H7zhpJRvBtpP6k7r35o/edit 「帰国後だからこそできる手続き」「東京で、専門家に直接相談できる機会」 午後の部に席がございますので、お申し込みはお早めに! 年金還付制度について、詳しくはこちらの記事でまとめています 【永久保存版】メキシコの年金還付制度・まとめ記事 👉https:// www.mexi-town.com/post/nekinkanpu_112025 年金といえば、東(ヒガシ)!! さぁ、知って得するこの制度、ぜひ活用を!! 改めまして、私が東です! お問い合わせ 東 万博(Mahiro Higashi) tel/whatsapp +52-449-211-0902 DMでお気軽にお問合せください!(セキュリテイ観点から知らない番号からの着信は受けないように設定しています。) Eメール: rentacasajaponesa@gmail.com 免責事項 本記事は、企業様によりご提供いただいた情報およびご意見に基づいて作成されております。内容については、企業様によりによる最終確認を受けておりますが、必ずしも当サイトまたは編集部の見解を反映したものではありません。また、記事内の情報は執筆時点のものであり、その後の状況や条件の変化により異なる場合があります。正確性や完全性について保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
- 阪神ネジメキシコ:「緩み止めのナイロックってどんな商品?!」徹底解説!
いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。 阪神ネジのKenichiro Yamazato 山里 憲一郎です。 「緩み止めのナイロックってどんな商品?!徹底解説!」というブログをアップさせていただいたのでメールさせていただきました。 緩み止め対策は世の中にいろいろありますが、ナイロックはどのような原理で緩み止めとして機能を果たすのか また、ナイロックにはどのようなメリットがあるのかを今回書かせていただきました! ▽▼▽ ブログ「緩み止めのナイロックってどんな商品?!」徹底解説!~▽▼▽ https://www.hanshin-neji.com/content/5760/what-is-nylok 今後の製品選定や緩み止めの対策のご参考になりましたら幸いです。 皆さまのモノづくり、日々の生活の何かのお役に立てれば最高です。 もしねじのことでお困りのことがございましたら、何なりとお申し付けください。 どうぞよろしくお願いいたします。 インタビュー記事 NO NEJI, NO LIFE! 阪神ネジ山里社長、情熱で挑むメキシコ市場 https://www.mexi-town.com/post/hanshinneji お問い合わせ先 HANSHIN NEJI MEXICO S.A. DE C.V. 所在地 : Primera cerrada de Circuito Universidades No. 35, bodega 17, Terra Park II, La Pradera, C.P. 76269, El Marqués,Querétaro, Mexico Tel/WhatsApp : +52-4421284989 Email : ventas@hanshin-neji.com ホームページ https://www.mx-hanshin-neji.com/
- 「若い日系人に誇りを」 ― バヒオ日系人会会長・エンリケ・加藤・ミランダの挑戦 “Orgullo para las nuevas generaciones nikkei”ーEl desafío de Enrique Kato Miranda, presidente de Nikkei BJX
メキシコ・バヒオ地域では、日系コミュニティの活動が少しずつ広がりを見せています。その中心的存在の一人が、バヒオ日系人会(Nikkei BJX)の会長を務めるエンリケ・加藤・ミランダ氏。今回は日系3世としてのルーツ、祖父の故郷を訪ねた日本での経験、そして現在のコミュニティ活動について話をお聞きしました。 En la región del Bajío en México, las actividades de la comunidad nikkei han ido creciendo poco a poco en los últimos años. Uno de los protagonistas de este movimiento es Enrique Katō Miranda, presidente de Nikkei BJX. En esta entrevista nos comparte su historia como nikkei de tercera generación, su viaje a Japón en busca de sus raíces y su visión sobre el futuro de la comunidad. <目次> 日系3世として、メキシコに生きる Vivir en México como descendiente de japoneses de tercera generación 日系コミュニティとの関わり Relación con la comunidad nikkei 日本訪問とルーツ探し Viaje a Japón y búsqueda de los ancestros バヒオ日系人会の使命 Misión de Nikkei BJX バヒオに住む日本人へ Mensaje para los japoneses en el Bajío 日系3世として、メキシコに生きる ――まず、ご自身について教えてください。 私はメキシコシティ生まれの日系3世です。最初の34年間はメキシコシティで暮らし、その後レオンに移り、現在まで約35年間レオンに住んでいます。職業は生物学者で、長年、環境問題の分野で仕事をしてきました。主に公害や気候変動などの研究に携わってきました。現在は引退していますが、自分のコンサルティング会社を通じて環境分野のアドバイザーとして活動しています。また、大学での教育にも長く関わっており、今もUNAM(メキシコ国立自治大学)レオン校で週2日ほど教えています。 ――ご家族について教えてください。 私の父は教育分野、特に技術教育の仕事をしていました。母は商売をしており、結婚式や宗教行事のための用品を販売する店を営んでいました。メキシコでは、洗礼(bautizo)、初聖体(primera comunión)、結婚式(bodas)といった行事がありますが、そのための商品を扱うビジネスでした。 Vivir en México como descendiente de japoneses de tercera generación Origen y trayectoria Nací en Ciudad de México y soy tercera generación de Nikkei. Viví allí durante los primeros 34 años de mi vida, y después me mudé a León, donde he vivido otros 35 años aproximadamente. Soy biólogo de profesión y durante toda mi carrera trabajé en temas ambientales, especialmente en contaminación y cambio climático. Actualmente estoy retirado, pero sigo trabajando como consultor independiente en temas ambientales. Además, he dedicado gran parte de mi vida profesional a la docencia universitaria. Incluso ahora doy clases dos días a la semana en la UNAM campus León. Familia Mi padre trabajaba en el área de educación técnica, mientras que mi madre tenía un negocio dedicado a vender artículos para celebraciones religiosas y bodas.En México hay celebraciones como bautizos, primera comunión y bodas. Ella vendía artículos relacionados con estos eventos. 日系コミュニティとの関わり ――日系コミュニティとの関わりはいつ頃からですか?本格的に関わるようになったのはここ5年ほどです。 ただ、2010年頃からベティ・山本さんと親しくしており、彼女を通じて日本領事館などともつながりができました。特に2020年頃から板垣総領事と一緒に活動するようになり、日系コミュニティとの関わりが深まりました。ベティ・山本さんが2021年に亡くなった後、彼女が担っていた役割の一部を私が引き継ぐ形になりました。活動を始めた当初は3〜4人ほどの小さなグループでしたが、現在では80人以上のコミュニティに成長しています。 Relación con la comunidad nikkei Mi participación activa en la comunidad nikkei comenzó hace aproximadamente cinco años. Sin embargo, desde 2010 trabajé muy de cerca con Bety Yamamoto, quien me acercó al consulado japonés y a la comunidad nikkei. Después de su fallecimiento, comencé a asumir algunas de las funciones que ella realizaba. Al principio éramos apenas tres o cuatro personas, pero hoy la comunidad ha crecido y ya somos más de 80 miembros. 日本訪問とルーツ探し ――日本を訪れ、ご先祖を探した旅について教えてください。 私にとって最も感動的だったのは、祖父の故郷の土地に立った瞬間でした。とても感情的な体験でした。日本は素晴らしい国で、人々はとても親切、街はとても清潔、そして社会がとても整っていると感じました。もちろん日本の食べ物も大好きですが、私にとって一番大きな出来事は祖先の墓の前に立った瞬間でした。福岡県の小さな村にある墓地で、祖父の墓の近くに立った時、私は祖父との精神的なつながりを感じました。思わず涙が出ました。人生の中でも忘れられない瞬間です。 エンリケ加藤氏が福岡県に行き、ご自身のルーツに触れた時の様子 / Los fotos cuando Enrique Kato visito a Fukuoka ――日本で大変だったことは? やはり日本語が話せないことです。また、文化的な違いとして、メキシコでは人と握手したり抱き合ったりキスをしたりするのが普通ですが、日本ではそうした身体的な接触が少ないので、最初は少し不思議に感じました。私たちラテン文化では、人との距離がとても近いですからね。この日本訪問は、祖父の家族に会うことが大きな目的でした。 準備には長い時間がかかり、100年以上前の手紙などを調べながら家族を探しました。その際、グアナファト大学の加藤みどり先生が古い日本語の手紙の翻訳を手伝ってくれました。とても古い日本語で書かれていたため、東京の研究者の協力も得ながら解読していただきました。そのおかげで、祖父がどのようにメキシコへ渡ったのかを知ることができました。祖父は1906年にメキシコへ移住しており、いわゆる榎本移民の時代の移住者の一人でした。 El resume la historia familiar Viaje a Japón y búsqueda de los ancestros Uno de los momentos más emocionantes de mi vida fue visitar la tierra de mi abuelo en Japón. Fue una experiencia profundamente emocional. Japón me impresionó mucho:las personas son muy amables, las calles están muy limpias y todo está muy ordenado.Pero el momento más importante fue estar frente a la tumba de mis ancestros, cerca de la tumba de mi abuelo en un pequeño pueblo de Fukuoka. En ese momento sentí una conexión espiritual con mi abuelo, y no pude evitar llorar. Desafíos culturales Lo más difícil en Japón fue el idioma, ya que no hablo japonés. También noté una diferencia cultural: en México estamos acostumbrados a saludarnos con abrazos o besos, mientras que en Japón el contacto físico es mucho más limitado. Para nosotros los latinoamericanos, eso puede resultar un poco extraño al principio. バヒオ日系人会の使命 ――現在会長を務める「バヒオ日系人会」の使命は何ですか? 私たちの活動は文化交流です。日本文化とメキシコ文化の出会いの場を作ること。そして、日系人に自分たちのルーツへの誇りを持ってもらうことです。三世、四世、五世と世代が進むにつれ、日本とのつながりが薄れていくことがあります。私自身も若い頃は、日本への関心がそれほど強くありませんでした。興味を持つようになったのは30代〜40代になってからです。だからこそ、若い世代にこの誇りを感じてもらうことが重要だと思っています。2026年5月には、CONANI(全米日系人大会)が初めてグアナフアト州で開催されます。これはバヒオ日系人会にとって非常に重要なイベントです。世代を超え、日系人・日本人・メキシコ人が出会い、交流する場にしたいと考えています。 Misión de Nikkei BJX La misión de Nikkei Bajío es principalmente cultural.Queremos crear un espacio de encuentro entre las culturas mexicana y japonesa, y también despertar entre los jóvenes nikkei el orgullo por sus raíces japonesas.Con el paso de las generaciones (sansei, yonsei, gosei), muchas veces se pierde la conexión con Japón. Por eso queremos fortalecer ese sentimiento de identidad.En mayo de 2026 se celebrará por primera vez en Guanajuato la XVII CONANI, un importante encuentro nikkei. Para nosotros es un evento clave donde podrán convivir con nikkei, japoneses y mexicanos de diferentes generaciones. バヒオに住む日本人へ ――バヒオに住む日本人へメッセージをお願いします。 メキシコ人はとてもフレンドリーです。スーパーやレストランなどで日本人の方を見かけることがありますが、日本人同士で固まっていることが多いですね。もちろん文化の違いはありますが、メキシコで暮らすことは新しい生き方を学ぶ機会でもあります。私たちも日本人から多くのことを学んでいます。もし日本人がメキシコ人と交流しようと思えば、世界が大きく広がると思います。 最後に2026年5月のイベントで、ぜひ多くの方と出会えることを楽しみにしています。新しいネットワークを作り、日系人としてのアイデンティティを共に感じられる場になれば嬉しいです。 Mensaje para los japoneses en el Bajío Los mexicanos somos muy abiertos y amigables. A veces vemos a japoneses en supermercados o restaurantes, pero suelen quedarse entre ellos. Si se animan a convivir más con los mexicanos, descubrirán un país muy interesante. Nosotros también aprendemos mucho de la cultura japonesa. Esperamos que muchos nikkei y japoneses participen en los eventos de mayo. Será una gran oportunidad para crear nuevas amistades y fortalecer nuestra identidad nikkei. Enrique Kato Miranda (エンリケ・加藤・ミランダ) Biólogo con 47 años de experiencia profesional egresado de la UNAM, además de docente, consultor científico-tecnológico y fue funcionario del gobierno de León en los 90 y titular del Instituto de Ecología del Estado de Guanajuato de 2006 a 2012 免責事項 本記事は、ご提供いただいた情報およびご意見に基づいて作成されております。内容については、最終確認を受けておりますが、必ずしも当サイトまたは編集部の見解を反映したものではありません。また、記事内の情報は執筆時点のものであり、その後の状況や条件の変化により異なる場合があります。正確性や完全性について保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
- 【3月23日(月)開催|オンライン無料セミナー】MEXITOWN:メキシコ生活を楽しく健康に過ごすためのヒント
「メキシコ生活をスタートした(している)けれど、最近何だか体調が優れない」 「これから暑くなるメキシコ。現場での熱中症管理を知りたい」 そこで今回は、MEXITOWNでもお馴染みのかつの鍼灸治療院の勝野先生と大塚製薬メキシコの金田社長をお迎えして、メキシコで健康に過ごすためのセミナーを開催します。 セミナー内容(予定) 勝野先生 メキシコにきてすぐの頃に起こりやすい身体の不調について 大塚製薬メキシコ・金田社長 メキシコの暑熱環境と健康リスク 脱水のメカニズムと注意点 暑熱による合併症(熱中症など) メキシコ生活での予防策と特有の注意点 こんな方におすすめです 日本在住で、この春からメキシコ赴任・移住予定の方 すでにメキシコ在住で、体調に不調を感じている方 メキシコでの熱中症対策に不安のある方 海外赴任者を受け入れる日本側の企業・人事担当者 メキシコ生活での健康管理に興味がある方 などなど! 開催概要 日時: メキシコ時間:2026年3月23日(月)午後7時~ 日本時間:2026年3月24日(火)午前10時~ 開催地: オンライン (※詳細はお申込み後にご案内) 参加費:無料 申込み方法: 以下のGoogle formよりお申し込みください。 https://forms.gle/HKUdPkezjCqirnxw6 お申し込み後、セミナーリンクが届かない方は恐れ入りますが、 mexitown2020@gmail.com までご連絡ください。 ※セミナー後、簡単な質疑応答の時間も予定しています。 勝野先生よりメッセージ 日本から遠く離れた国に住むというのは不安もありますよね。 そんな中、体調を崩そうもんならその不安がさらに増してしまいがちなので、事前にその対策を練るお手伝いができればと思います☺︎ 大塚製薬メキシコ・金田社長よりメッセージ 皆さま、こんにちは。大塚製薬メキシコの金田です。 本セミナーにご参加いただき、誠にありがとうございます。 メキシコでは気候や生活環境の違いから、健康管理に不安を感じる方も多いと思います。今回のセミナーが、皆さまの毎日をより安全で快適に過ごすための一助となれば幸いです。 当日お目にかかれますことを楽しみにしております。 皆さまのお申込みをお待ちしております!!
- レストランJPN 3月第4週目 日替わりメニュー について
写真はイメージです お客様各位 いつもお世話になります。 3月第4週日替わりメニューについて 3/23 月曜日 豚バラとキャベツ卵炒め tocino laminado salteado con col y huevo revuelto 3/24火曜日 すき焼き丼 sukiyaki don 3/25水曜日 鮭フライトマトソース salmon empanizado con salsa jitomate 3/26木曜日 煮込みハンバーグ nikomi hambagu 3/27金曜日 鶏とキャベツピリ辛炒め pollo y repollo salteado con salsa un poco picante 15時から18時までカフェ営業しております。 Cafe de olla(Piloncillo(黒砂糖)、シナモン、アニスなど入り健康的です)もあります。 たまごサンドイッチ $50/2pz ツナサンドイッチ$50/2pz 焼きそばパン $50/1pzあります。 お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、3日前までにご注文頂きますようお願いします。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ インタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant JPN 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:4622083641 営業時間:月~土: 12–3PM カフェタイム:15時~18時 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。
- 【特別記事】北米経済秩序の再設計―USMCAレビュー、中国問題、産業安全保障の時代におけるメキシコの位置―
2026年は、国際情勢や通商政策の変化を背景に、北米経済を取り巻く環境が大きく揺れ動いています。米国では対外経済政策や安全保障政策の見直しが進み、ラテンアメリカ地域に対する政策姿勢も注目を集めています。こうした変化は、メキシコの経済環境や対米関係にも影響を及ぼしています。 そのようななか、メキシコに進出している1,300とも言われる日系自動車企業にとって一番の懸念事項は米国、カナダを交えた米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)のレビューではないでしょうか?MEXITOWNでは今回、このテーマを研究対象の一つとして取り扱うグアダラハラ大学経済経営学部/日墨研究プログラム(Programa de Estudios México-Japón: PROMEJ)の岡部拓教授をお招きし、その過去、現在、未来についてお聞きします。(聞き手:MEXITOWN編集長) ※本記事は3月16日時点での情報です。 ――― 本日16日からUSMCAのレビューが始まると報じられていますが、なぜ今なのでしょうか? 2025年の第二次トランプ政権発足以降、新たな関税措置や保護的な貿易政策が相次いでいるため、今回のレビューもそうした政策の延長として受け止められている面があります。しかし、このレビューは、政治的な判断というより、協定自体に組み込まれている制度によるものです。 USMCAは2020年7月1日に発効しましたが、この協定の第34.7条2項にレビュー条項(いわゆるサンセット条項)が組み込まれています。 この仕組みは、一般的な自由貿易協定の中ではかなり例外的な制度です。多くの自由貿易協定は期限を設けない恒久的な制度ですが、USMCAでは16年の有効期間と6年ごとのレビューが制度として定められています。 そのため北米の貿易体制は、他の自由貿易協定、たとえば前身の北米自由貿易協定(NAFTA)と比べると、制度的に定期的な再評価が行われる仕組みになっています。これは当時の米国政権が、協定を定期的に再交渉できるようにするための制度を望んだ結果です。 なお、このレビュー条項では、3か国の政府が協定の運用状況を確認し、協定をさらに16年間延長するかどうかを検討することになっています。もし3か国が合意すれば、協定の有効期間は2042年まで延長されます。 ただし2026年の時点で延長に合意できなかった場合でも、協定が直ちに終了するわけではありません。制度上はその後10年間にわたり毎年レビューを実施し、そのいずれかの時点で合意に達すれば、そこから改めて16年間延長される仕組みになっています(同条4項)。 逆に言えば、もしその期間内に合意が成立しなければ、協定は2036年7月1日に失効する可能性があります。 したがって今回のレビューは、協定の存続そのものを直ちに決める交渉というよりも、制度の運用状況を確認し、将来の延長や制度調整に向けた議論を始めるプロセスと理解するのが適切でしょう。 ――― そういう背景なのですね。では、仮に昨年トランプ政権(第二次)が登場していなくてもこのレビューは実施しなければならないのですね。 レビュー自体は政権に関係なく必ず行われる制度的プロセスです。 ただし政権によってレビューの性格は変わります。現在の米国は貿易政策を産業政策や安全保障政策の延長として位置づける傾向が強くなっています。 そのため今回のレビューも単なる制度確認ではなく、実質的なルール調整や再設計の議論、つまり「レビュー(revisión)」だけでなく「再交渉(renegociación)」に発展する可能性があります。 懸念されるのは米国の姿勢です。2020年にUSMCAを承認し、協定を発効させるために米国内で「USMCA実施法」ができていますが、同法によれば、先ほど述べたUSMCA第34.7条2項のいわゆるレビューにつき、米国商務省は270日前までに官報で告知し、180日前までに議会に通告する義務を負っています。 このプロセスを通じて、国民からのUSMCAの運用に関する一般意見公募(public consultation)が9月17日から行われ、12月上旬に公聴会が開催されました。この「12月上旬」が「議会に対する180日前のレビュー通告」の時期に相当します。 これらの過程は「レビュー」に関わるものです。「再交渉」という場合、USMCAではその34.3条で「当事国は書面により本協定を改正でき、その改正は、最後の当事国が国内法手続に従って承認を通知した日から60日後、または当事国が合意する別の日に発効する」とだけ規定があります。このため、再交渉を開始するには、特別な国内手続きが不要であるようにうつります。しかし、改正が国内法に影響するところでは、議会の承認が不可欠であるため、米国では「レビュー」と同様のプロセスをとるべきとも解釈できます。 ただしこの点、先の公聴会において、米国商務省の高官が「USMCAの欠点は、協定を単純に追認することが国益にかなわないほど重大である」と述べており、この発言は、実質的な「再交渉通告」ともとらえられるものでありました。 こうした経緯を踏まえ、2026年3月16日から、まず米国とメキシコ間で、7月に予定されている第34.7条に基づく「レビュー」に向けた事前協議が行われます。これは実務的に、7月にいきなり、USMCA延長の結論は出せないこと、事前に各種圧力カードを整理しておくこと、また企業活動の不確実性を管理するうえでの調整段階を示すこと、といった各国が交渉論点を整理する準備プロセスになります。 ――― トランプ第一次政権の時に北米自由貿易協定(NAFTA)からUSMCAになりました。なぜNAFTAではだめだったのでしょうか? NAFTAは1994年に発効した協定で、当時の世界経済はグローバル化の拡大と自由貿易の深化を前提としていました。先進国と発展段階の異なる国が同じ自由貿易枠組みに入る大規模な地域協定として注目されました。 その目的は、関税撤廃を通じて企業活動の自由化を進め、北米域内の生産ネットワークを統合することで、グローバル化の進展の中で北米経済圏の競争力を高めることでした。 しかし2010年代に入ると、米国国内ではNAFTAに対する評価が大きく変化します。特に問題視されたのは: 1) 製造業雇用の減少; 2) 中国との競争激化; そして3) 北米域内の賃金格差と労働条件の不均衡、でした。 とりわけメキシコの製造業、特に自動車産業の低賃金構造は、企業の生産移転を促し、米国の雇用流出を招いたとの政治的認識が広がりました。このため、2017年から「NAFTA再交渉」が始まりました。 その過程では労働問題が重要議題となり、とりわけメキシコ国内における労働者の団結権や集団交渉権の強化、労働制度改革の実施が強く求められることになりました。 その結果、NAFTA再交渉では、単なる関税協定の更新ではなく:1) 原産地規則の厳格化; 2) 労働・環境規定の協定本体への組込み; そして3) デジタル経済など新分野のルール整備が進められ、2018年にUSMCAが成立しました。 重要なのは、USMCAが単なる「自由貿易協定の改訂版」ではない点です。これは北米域内への生産回帰と産業競争力の再構築を目的とした制度的再設計であり、自由貿易に加えて労働政策や産業政策、安全保障的な要素まで組み込んだ協定へと性格が変化しました。NAFTAが「市場統合の協定」だったとすれば、USMCAは北米経済圏を戦略的に管理するためのルールとして生まれた協定だといえます。 ――― USMCA発効(2020年7月)当時と6年後の現在とを比べると、電気自動車(EV)の流通や中国の台頭という意味で世界は大きく変化していますが? USMCA発効後、EV化の進展や中国メーカーの台頭などを背景に、世界経済環境は大きく変化しています。 最大の変化は、サプライチェーンの地政学化であるといえます。パンデミックや米中対立を契機として、企業は単なるコスト効率だけではなく、サプライチェーンの安全性、地理的近接性ならびに政治リスク、を重視するようになりました。 その結果、北米では生産拠点を「遠い国」から「近い国」へ移す、いわゆるニアショアリングが進展し、メキシコの製造業、とりわけ自動車産業にとって新たな投資機会が生まれています。 同時に、自動車市場そのものも大きく変化しています。メキシコの貿易および自動車産業は足元では外部環境の不確実性に直面しているものの、新たな構造的傾向としてEV需要の急増が確認されています。 EVの開発自体はパンデミック以前から進められていましたが、パンデミックを契機としたサプライチェーン再編と脱炭素化政策の加速により普及が急速に進みました。 メキシコ国内では、2019年と比較すると、2025年の電動車(電気自動車、ハイブリッド、プラグ・インを含む)販売台数は約6倍に増加し、特に電気自動車の販売は約70倍という顕著な伸びを示しています。もっとも、公式統計には一定の制約もあります。中国メーカーの一部は販売データの報告が義務化されていないため、実際の販売数が不明確です。 その代表例として、中国EVメーカーBYDは、2025年にメキシコ国内で約7万5千台を販売し、FordやHonda、Suzukiなどの伝統的メーカーを販売台数で上回ったと報じられていますが、メキシコ国立統計地理情報院(INEGI)の統計にはそれが反映されていません。これは、中国側が販売台数を恣意的に開示せず、静かにメキシコ自動車市場を侵食していることの象徴とも言えます。こうした動きは、電動化の進展とともにメキシコ自動車市場の競争環境が変化しつつあることを示しています。 電動自動車販売数の推移(2019年~2025年) 単位:台数 出所:INEGI (2026) *この統計にはBYDの販売実績が含まれていない。 このように、サプライチェーンの再編、電動化の進展、新興メーカーの参入といった複数の要因が重なり、北米自動車産業を取り巻く環境はUSMCA発効時とは異なる状況にあります。 ――― 今回見直しにおいて中国はどのような影響を与えそうでしょうか? 今回のUSMCA見直しにおいて、中国は交渉当事国ではありません。しかし実質的には、最も重要な外部要因の一つとして交渉全体に影響を与える可能性があります。むしろ今回のレビューは、協定そのものの制度点検というよりも、北米サプライチェーンを中国からどこまで切り離すのか、いわゆる「リスク低減」を制度的に調整するプロセスとして理解する方が良いかもしれません。 2017年のNAFTA再交渉時にも中国問題は存在していましたが、その位置づけは主として対米貿易赤字や原産地規則強化の文脈における間接的なものでした。しかし現在は状況が異なります。近年、米国政策当局が強く懸念しているのは、中国企業が第三国を経由して北米市場へアクセスする、いわゆる「迂回輸出」の問題です。これは単なる貿易問題ではなく、産業政策および経済安全保障の問題として認識されています。 こうした懸念の背景には、中国とメキシコの貿易関係の急速な拡大があります。実際、この約5年間で中国からメキシコへの輸出額はおよそ80%増加しており、中国製の中間財や工業製品がメキシコの製造業サプライチェーンに深く組み込まれつつあります。 中国からのメキシコ輸入の推移(2019年~2025年) 単位:百万ドル 出所:Banxico (2026) こうした輸入拡大に対して、メキシコ政府も一定の政策対応を進めています。2023年以降、国内産業保護を目的として、主としてアジアからの輸入品に対する関税を段階的に引き上げてきました。とりわけ2026年1月には、メキシコと自由貿易協定を締結していないアジア諸国から輸入される自動車に対し、最大50%の関税を課す措置が導入されています。こうした措置は国内産業保護の側面を持つ一方で、結果として中国製品の流入を抑制する政策ともなっており、広い意味では米国が進める中国製品のサプライチェーン排除やリスク低減の動きと一定の方向性を共有していると見ることもできます。 いずれにせよ、中国との貿易拡大はメキシコの産業多様化という側面を持つ一方で、米国側から見ると、中国由来の部材が北米域内製品として再輸出される可能性を高める要因として認識されています。 この問題は鉄鋼貿易の動向を見るとより具体的に理解できます。近年、メキシコの中国からの鉄鋼輸入は大きく増加し、さらにマレーシアやベトナムなど第三国からの輸入も拡大しています。同時に米国はメキシコやブラジルから鉄鋼を大量に輸入しており、ブラジル自身も中国からの鉄鋼輸入を増加させています。 結果として、中国から輸出された鉄鋼素材が第三国を経由して北米市場に入る可能性がある、多層的なサプライチェーンが形成されています。 さらに重要なのは、鉄鋼製品の原産地認定の問題です。従来の貿易制度では、第三国から輸入された鉄鋼素材がメキシコで加工されることで、最終製品がメキシコ原産として米国市場に輸出され得る構造が存在しました。これは特別な優遇措置というより原産地規則の一般的な運用によるものですが、米国側から見ると対中関税の実効性を弱める可能性、すなわち迂回輸出への懸念を生む要因となります。例えば、中国から輸出された鉄鋼素材がブラジルなどを経由してメキシコに入り、それが加工された後に米国へ輸出されるといったサプライチェーンも理論上は成立し得ます。 こうした懸念を背景に、米国はすでに制度的対応を進めています。米国は国家安全保障を理由とする通商措置である Section 232を鉄鋼分野で運用しており、2025年はメキシコから米国へ輸出される一部の鉄鋼製品にも最大50%の追加関税が課される措置が取られました。 さらにUSMCAの修正議定書(2019年成立)では、2027年以降、対米輸出鉄鋼について北米域内で「溶解・鋳造」された素材であることを求める方向が示されています。これは単なる原産地規則の強化ではなく、素材段階まで遡ってサプライチェーンを管理しようとする新しい制度的アプローチです。 したがって、今回のレビューでは中国が直接交渉対象として扱われるわけではないものの、原産地規則のさらなる厳格化、サプライチェーンの透明性確保、第三国経由輸入の監視強化、さらには投資審査や経済安全保障措置といった分野において強い影響を与える可能性があります。 ――― ずばり今回の見直しの焦点はどのあたりになるでしょうか? 今回のUSMCAレビューの焦点は、形式的には通商ルールの運用評価ですが、実質的には「北米経済統合を支える制度的信頼をどのように再定義するか」という点もあります。 メキシコ政府が企業、産業団体、州政府などを対象に実施した一般意見公募では、USMCAの再交渉そのものよりも、協定の運用をいかに改善し北米経済圏の競争力を高めるかという点に議論が集中しました。 具体的には、多くの産業セクターが既存の自由貿易枠組みと原産地規則を維持することの重要性を強調するとともに、北米域内の競争力強化のために規制・技術基準の調和、エネルギー供給の安定、技術協力の促進などを優先課題として挙げました。 また、鉄鋼やエネルギーなどの分野では、米国のSection 232などによる一方的措置への懸念が示されており、北米サプライチェーンの統合を維持するため、こうした政策の調整が必要であるとの意見も出ました。 このように、今回のレビューに向けた国内議論は、単なる貿易技術的な問題ではなく、北米経済圏の制度的運用と競争力をいかに強化するかという視点から整理されています。 しかし、今回のレビューの特徴は、これらの産業的論点だけでは説明できません。 この点は2025年9月に米国の議員団がメキシコを訪問した際にも明確に示されています。同議員団は、「メキシコ市場には50以上に及ぶ非関税障壁が存在する」と指摘し、その改善の必要性を公に提起しました。これは単なる二国間の政治的発言ではなく、USMCAレビューを見据え、通商問題を制度的・規制的課題として再定義する米国側の姿勢を示すものと理解できます。 このようにして、2025年を通じて米国側は、通商問題のみならずメキシコ国内の治安問題や規制環境、法の支配の実効性などについても懸念を示してきました。これはUSMCAが想定していた伝統的な自由貿易協定の枠組みを超え、投資環境や制度的ガバナンスそのものが議論の対象になりつつあることを意味します。 実際、メキシコでは2024年以降、司法改革およびエネルギー改革を中心とする大規模な制度改革が進められており、国家の役割強化と規制構造の再設計が進行しています。 これらの改革は、国内政策としては社会的正義や国家能力強化を目的とするものですが、国際経済の観点からは、規制の予見可能性、司法の独立性、競争中立性といった要素に影響を与えうるため、外国投資家のリスク認識やUSMCA上の義務との整合性が議論される可能性があります。 特にニアショアリングが進む現在、外国直接投資は単に地理的近接性や労働コストではなく、制度的安定性への信頼に強く依存します。メキシコ中央銀行が以前行った企業調査でも、インフラ以上に「法の支配」や制度的確実性が投資判断の重要要因として認識されており、この点は今回のレビューにおける背景条件として無視できません。 したがって、今回のレビューの焦点は三層構造で理解する必要があります。第一層は自動車・労働規定などの協定内部の技術的調整、第二層は関税措置や産業政策をめぐる通商摩擦、そして第三層として、制度改革・治安・規制環境といった投資ガバナンスの問題です。 言いかえれば、今回のレビューは単なる貿易協定の定期点検ではなく、ニアショアリング時代における北米経済統合の前提条件、すなわち「市場統合を支える制度的信頼をどこまで共有できるのか」を再確認するプロセスになるといえます。自動車産業はその象徴的な舞台ではありますが、交渉の本質はより広い制度的・政治経済的次元にあるといえるでしょう。 ――― 米国(トランプ)におされる状況は必至でしょうが、メキシコやカナダの意気込みはどのような感じでしょうか? 交渉力という点では米国の影響力が最も大きいことは否定できません。しかし、メキシコとカナダにとってもUSMCAは自国経済の基盤を支える制度であり、両国が受動的に対応することは考えられません。 メキシコの場合、輸出の9割弱が北米市場向けであり、製造業、特に自動車、電子機器その他の産業製品、また農産品などのサプライチェーンはUSMCAの枠組みに深く統合されています。自由貿易協定(NAFTA/USMCA)等を通じた対米輸出は、2018年~2024年まで年平均で総輸出の約49%を占めており(2025年はそれが12%に激減)、協定の安定性そのものが国内経済の予見可能性と直結しています。 一方、カナダも同様に北米経済への依存度は高く、自由貿易協定等を通じた対米輸出は、同じく2018年~2024年までに年平均で総輸出の約38%を占めますが(2025年は11%程度に減少)、しかしその輸出構造はメキシコとは異なります。カナダはエネルギー資源、鉱物資源、農産品(特に乳製品)など資源型輸出の比重が高く、製造業中心のメキシコとは利害の重点が必ずしも一致しません。 この違いは、レビュー交渉において両国が同盟的に行動しつつも、個別分野では異なる優先順位を持つことを意味します。 なお、今年1月の世界経済フォーラムで、カナダ政府が米国の対外政策に対し距離を置く姿勢を示したことや、中国製電気自動車への対応をめぐり米国と温度差がみられたことから、一部ではカナダが北米経済枠組みの再定位を模索しているのではないかとの観測も生まれました。しかしこれはUSMCA離脱を意味するものではなく、むしろ米国の一方的な通商措置が増える中で、交渉上の自律性を確保しようとする戦略的シグナルと理解する方が適切でしょう。 メキシコおよびカナダの関税別対米輸出の推移(2018年~2025年:1-10月期) 単位:千ドル 出所:U.S. Census Bureau (2026) *2024年にはメキシコの対米輸出は約5,055億ドル、カナダは約4,118億ドルに達した。NAFTA/USMCA 等による関税免除を通じた輸出比率は、メキシコが2018~2024年平均で48.9%、カナダが37.9%だったが、2025年1~10月期にはそれぞれ12.9%、11.4%へと大幅に低下している。 もっとも、最近の動きを見ると、メキシコとカナダは対米交渉に備えた協調姿勢を明確にし始めています。2025年秋にはカナダ新首相がメキシコを訪問し、USMCA見直しに向けた協働を確認しました。また2026年2月初頭、200社・400人以上の規模のカナダ企業代表団がメキシコを訪問し、両国間の直接投資および二国間貿易の拡大を推進する方針が示されました。これは、北米統合を「米国中心」だけでなく、メキシコ・カナダ間の経済関係強化によって補完しようとする試みと理解できます。 したがって、メキシコとカナダの基本姿勢は共通しており、協定そのものの維持を前提に、大幅な再交渉ではなく運用改善による調整を行うことで、北米サプライチェーンの安定確保を目標とする可能性が高いといえます。 米国が制度改変の主導権を握る構図は変わらないものの、メキシコとカナダは協調を通じて交渉の不確実性を抑え、USMCAを「解体」ではなく「管理された調整」に導こうとしているといえます。 米国側からは「USMCAを廃止して二国間協定を」といった見解もきこえますが、これはその方が米国が常に優位に立てるからであって、多国間協定は米国の主権を制約する可能性が高くなります。このため、メキシコ・カナダ間の協働は不可欠といえるでしょう。 ――― では、最後になりますが、この交渉はいつまでに終えなければなりませんでしょうか?そして落としどころはどんなところが見込まれるのでしょうか。 USMCAにはいわゆる「サンセット条項」が制度上設けられており、これまで述べたように、協定発効から6年目にあたる2026年に各国が協定の継続を支持するかどうかを確認するレビューが実施されます。 ただし、このレビューには明確な交渉期限があるわけではありません。仮にこの時点で完全な合意に至らなかった場合でも、協定が直ちに失効するわけではなく、その後も毎年レビューを継続する制度となっています。そのため制度上は、2026年のレビューですべてが決着するとは限らず、数年にわたって制度調整が続く可能性もあります。 もっとも、こうした不確実性が長期化すれば、企業の投資判断やサプライチェーン再編に影響を与える可能性があります。とりわけ北米の製造業は長期投資を前提としているため、協定の将来が不透明な状態が続くことは、経済活動の進展という観点からは望ましい状況ではありません。その意味では、制度上は時間的余裕があるとはいえ、各国とも一定の方向性を早期に示す必要性は高いといえます。 実際の交渉は、制度設計だけでなく政治日程にも大きく左右されるでしょう。とりわけ米国では2026年11月に中間選挙を控えており、政権としてはそれまでに通商政策上の成果を示す必要があります。そのため、少なくとも政治的な方向性については秋頃まで、遅くとも10月頃までに大枠の合意が示される可能性が高いと見ています。 もっとも、今回のレビューの背景を理解するうえで重要なのは、単なる制度点検以上の意味合いが存在する点です。USMCAそのものは、サンセット条項、厳格な原産地規則、労働規定、自動車分野における賃金要件など、第一次トランプ政権の要求を強く反映して成立した協定でした。にもかかわらず、現在の米国ではなお協定に対する不満が残っています。 その理由は、米国の通商政策の関心が「自由貿易」から「産業安全保障」へと大きく移行しているためです。現在の政策課題は、単なる関税水準ではなく、中国企業のサプライチェーンへの浸透、第三国経由の迂回輸出、EVや電池をめぐる技術競争、さらには国家安全保障と経済政策の統合といった点にあります。 さらに近年では、安全保障概念そのものが拡張され、経済・社会問題も通商政策と不可分に結びつけて理解されるようになっています。その象徴的な要因の一つが、米国内で深刻化するフェンタニル危機です。毎年10万人規模の米国人が薬物過剰摂取によって死亡しているとされ、この甚大な社会的コストを背景に、国境管理、物流、規制執行、さらにはメキシコ国内の治安や統治能力までもが安全保障問題として再定義されています。すなわち、米国が安全保障政策への傾斜を強めているのは、単なる地政学的競争だけでなく、国内社会の安定維持という切迫した政策課題とも直結しているのです。 この文脈において、近年の国際政治上の出来事は、法、価値、そして安全保障に基づく国際秩序の再編を象徴するものとして理解されつつあります。こうした動きは、2026年7月のUSMCAレビューを単なる関税調整ではなく、メキシコのガバナンスや制度運営を含めた包括的な評価プロセスへと性格づける要因となっています。このなか、米国は労働、エネルギー政策、さらには対中サプライチェーン管理といった分野において、メキシコに対する要求水準を引き上げていく可能性が高いでしょう。 同時に、この再評価はメキシコにとって一方的な圧力のみを意味するものではありません。北米経済の再編が進む中で、メキシコは地理的・産業的に代替困難なパートナーとして再定義されつつあり、戦略的協力関係を深化させる余地も拡大しています。 このように見ると、今回のレビューは協定の存続そのものをめぐる交渉というよりも、自由貿易枠組みを維持しながら、それをどこまで産業政策・安全保障政策と接続できるかを探るプロセスと位置づけることができます。そのため、直ちに全面的な再交渉に進む可能性は必ずしも高くなく、当面は協定を維持しつつ、原産地規則、労働規定、サプライチェーン管理など運用面の調整が中心になる可能性が高いのではないかと考えられます。 ――― ありがとうございました! グアダラハラ大学経済経営学部では、2008年に研究グループとして「日墨研究プログラム」を創設し、日墨関係について学際的な研究を行ってきています。研究分野は経済、社会文化、法律など多岐にわたり、これまでに関連する研究書を5冊ほど出版しています( https://promej.cucea.udg.mx/libros-promej )。もっとも、これまでは研究や論文出版を中心に活動してきたため、一般にはあまり知られていない面もあります。 私自身の専門は法学ですが、研究グループには経済学者が多く、また日墨関係を理解するうえでは北米市場全体を規定する制度的枠組みを研究する必要があります。そのため制度研究の観点からUSMCAの分析にも取り組んでいます。とりわけ、日墨EPAが発効して以降、日本からメキシコへの投資の約9割が製造業に向けられており、そのうち6割強が自動車産業に集中しています。このため、北米の産業網を考えるうえでも自動車産業の研究に関心を向けています。 また2018年に創設された「ハリスコ州自動車産業クラスター」の学術委員会の委員も務めています。現在編纂を進めている研究書『México-Japón y el nuevo orden mundial』では、同クラスターの代表(directora general)であり、ハリスコ州のホンダ・メキシコで長年勤務されてきたカルメン・エルナンデス女史にも寄稿いただいています。産業界・政府・大学の連携という観点からも、地域産業の発展に重要な役割を果たしている人物です。 *ハリスコ州自動車産業クラスター・学術委員会の2026年初会合にて。複数の大学・シンクタンク代表者が参集し、産学連携の展望を議論した。前列右から二人目にエルナンデス女史、小職は後列左端。 また同書には、2025年前半に米国が実施した特別関税措置とメキシコ経済への影響、特に自動車産業への影響を分析した章も含まれており、いわば「関税狂騒曲」とも呼べるような通商政策の動きを検証しています。私自身は、近年のメキシコにおける司法改革やエネルギー政策をめぐる憲法改正についての法的分析を寄稿しています。 *PROMEJのHPにて近日中にアップロード予定(無料で閲覧可能)。これまでの編纂活動の蓄積を踏まえ、本書は次世代の研究者に編纂の責務を担わせ、学術的継承と発展を期した。 現在の国際経済研究では、しばしば「アジア=中国」という構図に議論が集中しがちです。しかしメキシコにとって日本は、経済・技術・投資の多角化を可能にする重要なパートナーです。とりわけ米国との関係が揺らぐ局面において、日本との協力はリスク分散と制度的安定性をもたらし、メキシコの国際的立場を強化する可能性があります。また日本企業は地域社会との長期的な関係を重視する傾向があり、中国とは異なる「社会的受容のモデル」を提示している点も重要です。 さらに、脱炭素化、技術革新、サプライチェーン再編といった世界的課題を考えるうえでも、日墨協力は中国一極集中ではない、より多元的で持続可能な国際連携モデルとして重要な意味を持ち得るでしょう。 このような観点から、日墨関係を研究する意義は依然として大きく、今後もより多元的で持続可能な国際協力の可能性を示す研究分野として発展していくと考えています。 統計資料 -Banco de México [Banxico] (2026) Cubo de información de comercio exterior. México: Banxico. -Instituto Nacional de Estadística y Geografía [INEGI] (2026) Registro administrativo de la industria automotriz de vehículos ligeros. Venta de vehículos híbridos y eléctricos. México: INEGI. -U.S. census bureau (2026) Harmonized system (HS) district-level data. USA: U.S. Department of Commerce. 岡部 拓(おかべ たく) グアダラハラ大学経済経営学部正教授/日墨研究プログラム主幹( https://promej.cucea.udg.mx/ )。成城大学法学博士・グアダラハラ大学法学修士。電子メール:taku213@cucea.udg.mx。専門はラテンアメリカ商事法・比較法。近時の刊行物については以下を参照: https://www.researchgate.net/profile/Taku-Okabe 免責事項 本記事は、ご提供いただいた情報およびご意見に基づいて作成されております。内容については、最終確認を受けておりますが、必ずしも当サイトまたは編集部の見解を反映したものではありません。また、記事内の情報は執筆時点のものであり、その後の状況や条件の変化により異なる場合があります。正確性や完全性について保証するものではありませんので、あらかじめご了承 ください。
- FUJITAYA QUERETAROよりナイトプールイベントのお知らせ(4月2日~4日)
セマナサンタの休暇はFUJITAYA QUERETAROの開放感溢れるプールで、お洒落な夜を過ごしませんか? FUJITAYA QUERETAROでは、4月2日~4日、ご宿泊者限定のナイトプールイベントを開催します。 詳しくは以下の画像をご覧ください。 ホテル詳細 https://www.fujitaya.mx/ja FUJITAYA QUERETAROを詳しく!インタビュー記事はこちら FUJITAYA Queretaro 「ここでは日本の日常が日常です」 https://www.mexi-town.com/post/fujitaya_queretaro 所在地:No.5001 Avenida Santa Rosa Fraccionamiento Valle de Juriquilla Querétaro HP : www.fujitaya.mx 電話:公式ダイヤル +52-442-802-9410 メール:info@fujitaya.mx SNS Facebook: https://www.facebook.com/FujitayaQ/ Instagram: https://www.instagram.com/official_fujitaya.mx/
- レストランJPN 3月20日金曜日 、3月21日土曜日店内営業にて刺身販売及びカフェ営業について
お客様各位 いつもお世話になっております 3月20日、金曜日、店内通常営業致します。 9時半までにご注文頂ければ、カストロデルリオ工業団地、サラマンカ周辺工業団地には、 配達料無料で配達致します。下記販売品をお弁当配達時に、保冷バックにて配送致します。 3月21日、土曜日、通常営業致します。時間内であれば、お刺身等、お持ち帰り可能です 中トロ $230/100g 在庫700g 赤身 $230/100g 在庫1000g ネギトロ $200/100g 魚南蛮漬け $50/50g 刺身配達、持ち帰り販売 サーモン $100/100g サーモンネギトロ $100/100g 日本産 ぶり $200/100g イカそうめん $200/50g ヒラマサ $100/100g スズキ $100/100g しめ鯖 $120/100g イクラ $150/25g 鰻蒲焼 $250/100g 鯖塩焼き1切れ $80/1pz 鮭塩焼き1切れ $80/1pz ぶつきりミックス(マグロ、サーモン、ぶり、スズキ等) ぶつ切り丼用のタレ付き $120/100g 極薄豚バラ肉 100g毎500g包装 $200 在庫5kg 自家製レアチーズケーキ $60/1個 15時から18時までカフェ営業しております。 Cafe de ollaもあります((Piloncillo(黒砂糖)、シナモン、アニスなど入り健康的です)。 焼きそばパン $50/pz たまごサンドイッチ $50/2pz ツナサンドイッチ$50/2pz あります。朝の弁当配達とともに、配達も可能です。 お支払いについて、商品到着後、口座でのお支払い可能ですので、お問い合わせ願います インタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant JPN 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:4622083641 営業時間:月~土: 12–3PM カフェタイム:15時~18時 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。
- 実質的支配者とは?メキシコで気を付けるべきこと
皆さまこんにちは。昨年7月17日にメキシコでは違法な資金取引の防止・特定に向けた連邦法(LFPIORPI)が発行されました。 この法律により日系企業を含むメキシコの各法人は、上記の法律に列挙されるような「疑わしき取引」を行う場合、実質的支配者をめぐる情報の提出が義務付けられています。 実質的支配者とは? 連邦税法第32-B Quater条に基づいた定義では、 法人から得られる利益を直接または間接的に得る自然人または自然人のグループ 会社の株式資本の15%以上の権利を持つ 上記の条件にあう自然人または自然人グループが特定されない場合、法人の唯一代表取締役の地位にあたる者、または取締役会メンバーは、法人の実質的支配者とみなされます。 主な疑わしい取引とは? 不動産所有権の移転や設定(リース契約含む) 法人の設立、合併、分割 会社の株式や持ち分の売買 担保付きまたは無担保のローンまたはクレジット契約などの契約付与 揃えるべきデータや手続きが複雑ですが、必要書類の提出がない時は罰金になるケースもあります。 記事に関する詳細、および現在上記のような政府からの情報提示でお困りの企業の方は、以下の会社情報にございます、お問い合わせ先までお願いします。 JIGYOU SUPPORT STRATEGY CEOの滝本昇氏のインタビュー 前編:https://www.mexi-town.com/post/noboru_takimoto_1 後編:https://www.mexi-town.com/post/noboru_takimoto_2 会社情報・お問い合わせ先 JIGYOU SUPPORT STRATEGY 事業サポートストラテジー 住所:Montecito 11 - PH3, Col. Nápoles, Alc. Benito Juárez, C.P. 03810, CDMX 電話:+52-55-6286-0084 Eメール:office @ jigyou.info 営業時間:平日9時から18時 休日:土日祝祭日 URL https://jigyou.info/?lang=ja
- 人をつなぐ情報の拠点― メキシコ発メディア「MEXITOWN」が描くコミュニティの未来 ―Un centro informativo que conecta a las personas — MEXITOWN, la media japonesa en México que proyecta el futuro de la comunidad —(El Sol de Leon掲載記事)
※本記事は2月23日付け El Sol de Leon Edicion Japonで掲載された記事になります。 レオンから発信する日本人コミュニティの情報拠点メキシコ・グアナファト州レオンを拠点に、日本とメキシコをつなぐ情報発信を続けているオンラインメディア「MEXITOWN(メキシタウン)」。このメディアは単なるニュースサイトではなく、メキシコに暮らす日本人コミュニティが本当に必要としている情報を届けることを使命として誕生した。旅行や医療、教育、住居といった生活に直結する情報から、企業活動、文化交流、地域イベントまで幅広い分野を扱い、現地に暮らす人々の視点に寄り添った記事を発信している。現在ではメキシコ国内にとどまらず、アメリカやカナダ、中南米各地からもアクセスがあり、在外日本人をつなぐ重要な情報源となっている。 León, Guanajuato.— Con sede en esta ciudad del Bajío, el medio digital MEXITOWN se ha consolidado como una plataforma que conecta a Japón y México mediante la difusión de información confiable y útil. Más que un simple portal de noticias, el proyecto nació con una misión clara: ofrecer la información que realmente necesita la comunidad japonesa que vive en México.El sitio aborda una amplia variedad de temas que impactan directamente en la vida cotidiana, como viajes, servicios médicos, educación y vivienda, además de actividades empresariales, intercambios culturales y eventos comunitarios. Sus contenidos se elaboran siempre desde la perspectiva de quienes viven en el país.Hoy, su alcance trasciende las fronteras mexicanas. El portal es consultado también desde Estados Unidos, Canadá y distintos países de América Latina, convirtiéndose en una fuente informativa clave para los japoneses en el extranjero. 海外への憧れが導いた道 幼少期の温祥子 このメディアを立ち上げたのが、メキシコ在住のジャーナリスト、温祥子である。茨城県に生まれた温は、幼い頃から海外への強い憧れを抱いていた。「将来は外国に出て、国際的に活躍をしたい」という漠然な思いから上智大学外国語学部ポルトガル語学科に進学し、ラテンアメリカ文化や国際社会への関心を深めた。その後東京で就労した後、アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴのNational UniversityでMBAを取得し、多文化環境の中で学び働く経験を重ねた。その後、台湾や日本での生活、ITコンサルタントとしての経験を経て、約9年前にメキシコへ。彼女は振り返り、「これまでの経験すべてが今につながっている」と語る。 Un camino guiado por el anhelo de vivir en el extranjero La fundadora del medio es la periodista japonesa Shoko Wen, residente en México. Originaria de la prefectura de Ibaraki, desde su infancia sintió una fuerte atracción por el mundo exterior.Con el deseo de desarrollarse en un entorno internacional, ingresó a la carrera de portugués en la Facultad de Lenguas Extranjeras de la Universidad Sofía, donde profundizó su interés por la cultura latinoamericana y las relaciones globales.Tras trabajar en Tokio, obtuvo un MBA en National University, en San Diego, California, donde acumuló experiencias académicas y profesionales en un entorno multicultural. Posteriormente vivió en Taiwán y Japón, y se desempeñó en el ámbito del consultoría tecnológica antes de trasladarse a México hace aproximadamente nueve años.Al recordar su trayectoria, afirma:“Todas las experiencias que he vivido forman hoy una sola línea que me condujo hasta aquí”. 情報不足という現実との出会い メキシコに移り住んだ温が直面したのは、生活に必要な情報の不足だった。現地で暮らす日本人は多いにもかかわらず、医療や教育、行政手続きなどの情報が体系的に共有されていなかったという。さらに、2020年。COVID19が世界的に猛威を振るう中、メキシコで日本語での感染情報などが手に入りにくく、不安を抱える日本人を見てきた。「私も台湾に住んでいた時、日本語の情報が少なく大変苦労した。その時は自分の足で街を歩いたりSNSで情報を集めていたが、どこか1つに情報がまとまっていて、それがコミュニティで共有されていればいいのにと強く思った。そうした辛い想いをメキシコの他の日本人にしてもらいたくない。」「COVID19でメキシコの間違った情報が日本語で流されて、日本人が偽の情報に惑わされないようにしたい。この状況を変えたいと思いました。」この問題意識が、MEXITOWN誕生の原点となった。 El encuentro con la realidad de la falta de información Al establecerse en México, Wen se enfrentó a un desafío evidente: la escasez de información organizada en japonés sobre la vida diaria. A pesar del creciente número de residentes japoneses, temas fundamentales como servicios médicos, educación y trámites administrativos no se compartían de manera sistemática. La situación se agravó en 2020, durante la pandemia de COVID-19, cuando resultaba difícil acceder en japonés a información confiable sobre la emergencia sanitaria en México. Esto generó incertidumbre entre muchos residentes. “Cuando viví en Taiwán también sufrí por la falta de información en japonés. Tenía que recorrer la ciudad por mi cuenta y buscar datos en redes sociales. Siempre pensé que sería ideal que existiera un lugar donde toda esa información estuviera reunida y compartida dentro de la comunidad”, recuerda. También señala: “Durante la pandemia circulaban datos erróneos en japonés sobre México. Quería evitar que la comunidad se confundiera con información falsa. Sentí que era necesario cambiar esa situación”. Esa convicción dio origen a MEXITOWN. 「使命」としての情報発信 取材先で MEXITOWNは、「メキシコの日本人コミュニティが本当に必要としている情報を発信する」という明確な理念を掲げている。温は次のように語る。「私の使命はそこにあると思っています。情報は人を孤立させることも、つなげることもできる。だからこそ、安心して暮らし挑戦できる環境を支える情報を届けたいのです。」 Informar como una misión El medio se rige por un principio claro: difundir información que la comunidad japonesa en México realmente necesita.Para Wen, el proyecto representa un compromiso personal.“Creo que mi misión está ahí. La información puede aislar a las personas o puede conectarlas. Por eso quiero ofrecer datos que permitan vivir con tranquilidad y atreverse a emprender nuevos desafíos”, afirma. 世界へ広がる日系コミュニティの声 同メディアは単なるニュース配信にとどまらず、人と人をつなぐ役割を担っている。企業駐在員、永住者、日系人、日本文化に関心を持つメキシコ人など、多様な人々が関わるコミュニティの活動を記録し、広く発信している。温は、メキシコに広がる日系社会の活気を世界に伝えたいと語る。「日本人、メキシコ人、日系人がつながり、大きなコミュニティを築くためのことなら率先して取り組みたいと思っています。」 Amplificar la voz de la comunidad japones. Más allá de la difusión informativa, MEXITOWN cumple también un papel de conexión social. El medio documenta las actividades de una comunidad diversa integrada por expatriados corporativos, residentes permanentes, descendientes japoneses y mexicanos interesados en la cultura nipona.Wen destaca su objetivo de proyectar internacionalmente la vitalidad de la comunidad nikkei en México.“Si se trata de fortalecer una gran comunidad donde japoneses, mexicanos y nikkei estén conectados, queremos participar activamente”, señala. MEXITOWNトップページ。毎日色々な情報更新がされている レオンから世界へ グローバル化が進む現代において、海外に暮らす人々にとって情報は生活基盤の一部となっている。MEXITOWNはレオンから世界へ向けて、国境を越えて人と人を結ぶ架け橋として、その役割を広げ続けている。 「私は記者ですが、MEXITOWNを運営する経営者・編集長でもあります。自分が主役ではなく、MEXITOWNで取り上げる活動の中心にいる人、インタビューを受ける人が主役。私はそうした方々をいかに世界へアピールしていくかを常に意識して運営しています」 De León hacia el mundo En un contexto globalizado, la información se ha convertido en una herramienta esencial para quienes viven fuera de su país de origen. Desde León, MEXITOWN continúa consolidándose como un puente que conecta personas más allá de las fronteras.Wen concluye:“Soy periodista, pero también dirijo y edito este medio. No soy la protagonista; los verdaderos protagonistas son las personas y proyectos que presentamos. Mi tarea es llevar sus historias al mundo”. 文責:温 祥子 / Shoko Wen プロフィール 茨城県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。National University, MBA取得。台湾での生活、ITコンサルタントとしての経験を経て2017年に渡墨。2020年にMEXITOWNを立ち上げる。 Originaria de Ibaraki, Japón. Egresada de la carrera de portugués en la Universidad Sofía. Obtuvo un MBA en National University, Estados Unidos. Tras vivir en Taiwán y desempeñarse en el sector de consultoría tecnológica, se trasladó a México en 2017. En 2020 fundó la media japonesa digital MEXITOWN. El Sol de Irapuato : MEXITOWN combate la falta de información confiable para japoneses en México https://oem.com.mx/elsoldeleon/local/mexitown-combate-la-falta-de-informacion-confiable-para-japoneses-en-mexico-28868909?fbclid=IwZnRzaAQcFQVleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEecZKyRIAP64L7fWFdh3QzGL878lmTuvZm-EuBxRWv-Gdq_Hyi4HdRaL1I--8_aem_OXd8LM7bll2VUlkfxGz0Sg
- レストランJPN 3月第3週目 日替わりメニュー 3月16日公休日のため休業致します
写真はイメージです お客様各位 いつもお世話になります。 3月第3週日替わりメニューについて 3/16 月曜日 公休日のため休業致します cerrado 3/17火曜日 豚バラニンニク味噌炒め tocino salteado con salsa ajo y miso 3/18水曜日 黒味噌とんかつタルタルソースがけ lomo de cerdo empanizado y salsa miso negro con tarutaru 3/19木曜日 唐揚げ付きチャーハン yakimeshi con karaage 3/20金曜日 軟骨入り鶏メンチカツ empanizado de molida de pollo con cartilado 15時から18時までカフェ営業しております。 Cafe de olla(Piloncillo(黒砂糖)、シナモン、アニスなど入り健康的です)もあります。 たまごサンドイッチ $50/2pz ツナサンドイッチ$50/2pz 焼きそばパン $50/1pzあります。 お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、3日前までにご注文頂きますようお願いします。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ インタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant JPN 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:4622083641 営業時間:月~土: 12–3PM カフェタイム:15時~18時 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。
- TOPメキシコ:無料ウェビナーのお知らせ(4月9日(木))『48時間から40時間へ:メキシコにおける新しい働き方のためのマネジメント戦略』
TOPメキシコより、ウェブセミナーのお知らせです。 今回はKaizen Institute Mexico社より講師をお迎えします。是非ご参加をご検討いただけますと幸いです。 【TOP Mexico 2026年度Webinar】 開催日時: 4月9 日(木)午前11時~午後12:15時(タイムゾーンCDT) テーマ: - 『48時間から40時間へ:メキシコにおける新しい働き方のためのマネジメント戦略』- Carlos Torres | Kaizen Institute Mexico社CEO 言語: スペイン語、日本語 使用ツール: Microsoft Teams 費用: 無料 お申込み期限: 4月6日(月)午後18時(タイムゾーンCDT) お申込みリンク: https://events.teams.microsoft.com/event/466e73e1-5c77-46be-afba-8d32f6b3297c@4fe08f16-99a9-4a35-b0ef-5099bd52d909 備考: - 同一企業より複数人の参加が可能でございます。その場合は1名様毎にご登録下さい - 4月7日(火) に当日参加者登録用リンクをご送付差し上げます - 当日の運営はTOPが担当いたします - ご質問等ございましたら contacto@toplatinoamerica.com までお問い合わせください。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 TOP MEXICOはどんな会社?インタビュー記事は以下のURLからどうぞ! https://www.mexi-town.com/post/top_mexico 会社情報 TOP Mexico / TOP Group León Office: Topógrafos No 305, Col. Panorama, León GTO, CP 37160, México (Phone: 477 390 6666) CDMX Office: Río Ebro 95, Int 101, Col. Cuauhtémoc, CDMX,CP 06500, México (Phone: 55 5908 0808) youtube.com (TOP Mexico’s Youtube Channel) www.toplatinoamerica.com www.top-us.com





















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