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  • 【メキシコ求人4月】メキシコで働いてみたいという方、今がチャンスです!

    TOP Mexico より、4月の求人情報のご案内です。 メキシコで働いてみたい!でも、スペイン語に自信がない・勤務地を決められないといった方でも応募がしやすい求人が揃った4月です。 気になる求人がございましたら、各見出しにある求人番号を添えて、mexico@toplatinoamerica.comまで直接ご連絡ください! その他求人情報のご相談ございましたらお問い合わせください! <目次> 【福利厚生が充実した通訳ポジション!】 【手厚い福利厚生の安定企業!】 【スペイン語不要の営業職!】 【グアダラハラでのハイブリット勤務案件!】 【英語のみでもOKな購買案件!】 【複数拠点で応募!】 【人事専門職として次のステップへ!】 【メキシコ拠点の経営管理!】 【福利厚生が充実した通訳ポジション!】求人番号HLU30533 ■業種:自動車部品の製造 ■勤務地:グアナファト州シラオ(プエルトインテリオール) ■募集職種:通訳職 ■仕事内容:主に安全・環境・改善分野に関わる業務の通訳・翻訳。 ■募集背景:欠員補充の為 ■条件 ◇月額面給与:25,000~50,000ペソグロス/月 ◇福利厚生・手当:法定内 + 積立金貯蓄、フードクーポン、高額医療保険、生命保険、アギナルド法定以上、食堂補助、VISAサポート ◇勤務時間:月曜~金曜、7:00 – 16:00 ◇休暇:土日祝 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:スペイン語ビジネスレベル ■必要経験・スキル: - 製造会社での通訳経験が1年以上ある方優遇。 - コミュニケーション能力が高い方。 - 安全・環境・改善に関わる業務経験がある方や英語能力が中級程度以上ある方歓迎。 ■求める人物像:スタッフと積極的にコミュニケーションの取れる方。通訳以外にも少しずつ安全・環境・改善の分野を学び業務経験を積みたい方。 ■お勧めポイント:充実した福利厚生で、通訳経験がなくても、日本在住でも応募可能な案件です! 【手厚い福利厚生の安定企業!】求人番号TN30287 ■業種:食品製造 ■勤務地:メキシコ州トルーカ ■募集職種:PJマネジメント + 総務職 ■仕事内容:各種プロジェクトマネジメントやサポート、付随する社内会議・商談における通訳、文書・資料の翻訳、社内環境改善プロジェクトや支払い手続き、広報、社内行事コーディネートなどの業務に携わります。 入社後に適性や希望を見ながら多職種への移動も検討可能です。 ■募集背景:人員交代の為 ■条件 ◇月額面給与:30,000~35,000ペソグロス/月(経験により要相談) ◇福利厚生・手当:法定内 + 引越し費用補助、フードクーポン、積立金貯蓄、生命保険、社員食堂、社用PC・携帯貸与、日本在住者の渡墨費用補助、メキシコシティ居住可能(送迎バス)、勤続1年後から一時帰国金補助・休暇付与、特別休暇 ◇勤務時間:月曜~金曜、7:30-16:30 or 8:30-17:30 or 9:30-18:30 ◇休暇:土日祝 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:スペイン語日常会話レベル以上、英語あれば尚良し ■必要経験・スキル: - 経験不問 - 社会人経験数年の方であれば尚良い ■求める人物像:これからメキシコでキャリアを積むことや自身の可能性を発掘したいという前向きな若手の方 ■お勧めポイント:手厚い条件面や働きやすい環境の安定成長企業です 【スペイン語不要の営業職!】求人番号CH30641 ■業種:自動車部品メーカー ■勤務地:グアナファト州シラオ(プエルトインテリオール) ■募集職種:営業スタッフ ■仕事内容:既存顧客対応、新規開拓、訪問や出張含む営業活動全般。 ■募集背景:事業拡大の為 ■条件 ◇月額面給与:25,000~35,000ペソグロス/月前後(相談可) ◇福利厚生・手当:法定内 + フードクーポン、積立金貯蓄、高額医療保険 ◇勤務時間:月曜~金曜、9:00 – 18:00 ◇休暇:土日祝 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:英語ビジネスレベル ■必要経験・スキル: - 営業活動経験があれば尚良い - 自動車業界での就業経験あれば尚良い ■求める人物像:顧客対応や顧客との交渉経験があるかたが望ましい ■お勧めポイント:スペイン語不要!日系企業だけでなく、様々な国籍の企業とのビジネスチャンスを拡大し、成長段階にある企業です 【グアダラハラでのハイブリット勤務案件!】求人番号HLU30550 ■業種:物流 ■勤務地:ハリスコ州サポパン ■募集職種:事務スタッフ ■仕事内容:輸出入に関わる仕入れ先との調整や出荷手配、納品までの確認サポート。その他、書類のファイリングや総務などのオフィス管理サポート業務。 ■募集背景:増員の為 ■条件 ◇月額面給与:25,000~35,000ペソグロス/月前後(相談可) ◇福利厚生・手当:法定内 + フードクーポン ◇勤務時間:月曜~金曜、9:00 – 18:00 ◇休暇:土日祝 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:スペイン語ビジネスレベル以上 ■必要経験・スキル: - 物流業務の経験がある方歓迎。 ■求める人物像:他にスタッフがいないので、一人で作業をこなすことが苦ではない方。 ■お勧めポイント:週に1~2回のオフィス勤務、その他の日は在宅勤務が可能なメキシコでは珍しいハイブリット勤務案件です! 【英語のみでもOKな購買案件!】求人番号HLU30578 ■業種:自動車部品の製造 ■勤務地:アグアスカリエンテス州 ■募集職種:購買担当 ■仕事内容:購買業務全般。生産に必要な材料、製品の購入先の管理、単価の管理、安価材の開拓(原価低減活動)、新規購入先の開拓など。 ■募集背景:増員の為 ■条件 ◇月額面給与:30,000~50,000ペソグロス/月前後(相談可) ◇福利厚生・手当:法定内 + 高額医療保険、生命保険、積立金貯蓄、通勤補助、食堂補助、アギナルド法定以上、VISAサポート ◇勤務時間:月曜~金曜、8:00 – 17:36 ◇休暇:土日祝 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:英語日常会話レベル以上 またはスペイン語日常会話以上 ■必要経験・スキル: - 製造企業での購買業務経験がある方。 ■求める人物像:メキシコで購買業務経験を活かされたい方。購買分野にてステップアップされたい方。 ■お勧めポイント:スペイン語が話せなくても英語が日常会話レベル以上あれば応募可能な珍しい案件です! 【複数拠点で応募!】求人番号CH30467 ■業種:ヘルスケア・医療サービス ■勤務地:アグアスカリエンテス or グアナファト州レオン orケレタロ州ケレタロ ■募集職種:サービス通訳翻訳 兼 営業職 ■仕事内容:顧客サービス全般、診療予約における通訳・翻訳、営業活動など ■募集背景:事業拡大の為 ■条件 ◇月額面給与:30,000~40,000ペソグロス/月前後(相談可) ◇福利厚生・手当:法定内 ◇勤務時間:月曜~金曜、8:00 – 17:00、土曜8:00 – 14:00 ◇休暇:日祝、平日1日(水曜又は木曜) ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:英語・スペイン語 日常会話~ビジネスレベル ■必要経験・スキル: - 基本的なPCスキル(メールやMicrosoft Office)、コミュニケーション能力 - 業界や職種、経験不問 ■求める人物像:医療分野の通訳職や営業職、業界に興味のある方 ■お勧めポイント:メキシコにおける企業成長戦略があり、キャリアチェンジやキャリアスタートにお勧めです 【人事専門職として次のステップへ!】求人番号MCS None ■業種:自動車部品メーカー ■勤務地:アグアスカリエンテス ■募集職種:人事スーパーバイザー ■仕事内容:人事プロジェクトを立ち上げ、本社やグループ各社、外部アドバイザーなどと対応連携、政府各組織と連携を取り、より良い労働環境創出やリスク軽減、業務効率化、部門改善への政策を実現する。また、採用選考、人員管理、給与計算、組織開発、安全衛生や研修など各種人事実務業務も担当する。 ■募集背景:新規募集の為 ■条件 ◇月額面給与:50,000ドル グロス/月前後 ◇福利厚生・手当:要確認 ◇勤務時間:要確認 ◇休暇:要確認 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:英語・スペイン語ビジネスレベル ■必要経験・スキル: - 人事領域のリーダー以上レベルで5年以上の経験 ■求める人物像:主体性があり、メキシコ側と日本側の間に立って業務を遂行できる方 ■お勧めポイント:大企業グループ勤務、より専門性を高めたい方へ 【メキシコ拠点の経営管理!】求人番号TN30628 ■業種:自動車部品メーカー ■勤務地:ケレタロ州ケレタロ ■募集職種:オペレーションジェネラルマネージャー ■仕事内容:経理、ロジスティクス、営業/カスタマーサービス/購買、品質管理と生産技術部門を統べる職務です。メキシコ拠点の実務における意思決定を行い、拠点の経営を担います。 ■募集背景:前任者交代の為 ■条件 ◇月額面給与:80,000~85,000ペソグロス/月 ◇福利厚生・手当:法定内 + フードクーポン、クリスマスボーナス法定以上、有給手当法定以上、社用車・通勤手当・ガソリン代補助、社用PC・携帯貸与、永年勤続表彰・功労賞制度 ◇勤務時間:月曜~金曜、8:00 – 17:30(日本への対応から時間外勤務発生の可能性有) ◇休暇:土日祝 ※ 法定内福利厚生 = 社会保険(IMSS)、有給手当25%、年末手当15日分、PTU、有給休暇(勤続一年経過後12日付与) ■語学レベル:英語・スペイン語ビジネスレベル ■必要経験・スキル: - マネジメント業務の経験、部下を抱え人事権を行使できる職種の経験 - 財務諸表の内容と法律用語の理解ができ、自動車産業界での経験がある方 ■求める人物像: 自身で問題抽出/解決立案/改善実行を完結でき、仕事をものにしていける姿勢やメキシコ人スタッフ/顧客サプライヤ/本社をうまくまとめられる交渉力/人間力、積極的にコミュニケーションを取れる方。 ■お勧めポイント:次のステップとして拠点経営を経験したいという方へ。広い業務内容経験を活かすことが出来ます。OJT研修や日本の専門家からのサポートもあり、相談できる体制も整っています。 TOP MEXICOはどんな会社?インタビュー記事は以下のURLからどうぞ! https://www.mexi-town.com/post/top_mexico 会社情報 TOP Mexico / TOP Group León Office: Topógrafos No 305, Col. Panorama, León GTO, CP 37160, México (Phone: 477 390 6666) CDMX Office: Río Ebro 95, Int 101, Col. Cuauhtémoc, CDMX,CP 06500, México (Phone: 55 5908 0808) youtube.com (TOP Mexico’s Youtube Channel) www.toplatinoamerica.com www.top-us.com

  • 【ケレタロお知らせ】BENTO EMI COMIDA JAPONESA 週替わり弁当のお知らせ(4月24日週)

    ケレタロのお弁当配達・BENTO EMIさんより、週替わり弁当のお知らせです。 【週替わり: サバ🐟】 今週の週替わりは入荷待ちしていた鯖が久しぶりに登場です👏(ただ価格も高騰していました…) 👉今週は3種類ご用意します! ・鯖の塩焼き弁当 $230 ・鯖の味噌煮弁当 $240 ・焼き鯖寿司   $250 (1日4個限定) 鯖のお弁当は計50食分/週、鯖寿司は1日4個計16個分/週しかご用意がありません🙏 確実にご注文されたい方はお早めにご連絡よろしくお願いします🤗 ※配達後すぐにお弁当をお召し上がりにならない場合は冷蔵庫での保管、またお召し上がり時には電子レンジのご使用をお勧めします🙏 BENTO EMIさんインタビュー記事はこちら 「日本食はお寿司だけじゃない!」BENTO EMI COMIDA JAPONESA インタビュー https://www.mexi-town.com/post/bento_emi 営業時間・メニュー 営業日: お昼の部 火曜~土曜 ABIERTOS: COMIDA Martes a Sabado ご注文方法: ランチご注文は前日(19時)まで。LINEまたはWhatsAppで承ります。 Recibimos pedidos hasta con un día de anticipación (7pm) por WhatsApp!! Whatsapp: +52 442 606 7022 LINE: @836gwlgk メニュー・各地域への配送料(2ページ目)はこちらからご覧になれます。 https://drive.google.com/file/d/1k8rQhX4qAzOTsLqeL_fo8lfV8b8C1vMp/edit SNS: Instagram:https://www.instagram.com/emi_qro/?hl=ja Twitter: https://twitter.com/emi_qro

  • 【イラプアトお知らせ】Restaurant Ken 憲 4月4週目 日替わりメニューの御案内

    イラプアトのRestaurant Kenより、日替わりメニューのお知らせです。 4/24 月曜日  スズキの天ぷらの餡かけ Ankake de pescado blanco 4/25  火曜日  殻付き海老のにんにくレモンバターソース炒め Camarones salteados con ajo y mantequilla limòn 昼営業-あら煮 Servicio de almuerzo - Arani de pescado 4/26 水曜日  豚バラ野菜炒め Butabara yasai itame (Tocino con verduras salteados) 4/27 木曜日  鶏天丼 Tori(poll) tendon 4/28 金曜日  煮込みハンバーグ Nikomi hambagu 塩鯖弁当 $130 継続します。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、 3日前までにご注文頂きますようお願いします。 宜しくお願い致します。 Restaurant Ken のインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant Ken 憲 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:462 117 4908 営業時間:月~土: 12–3PM 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。

  • 【イラプアトお知らせ】レストラン憲4月21日金曜日、4月22日土曜日 刺身等各種販売について

    イラプアトのRestaurant Kenより、お刺身等の販売のお知らせです。 4月21日、金曜日、9時半までにご注文頂ければ、下記販売品をお弁当配達時に、保冷バックにて配送致します。また、レストラン憲 店内でも販売致します。 4月22日、土曜日 12時から15時にて、レストラン憲 店内にて、下記販売品を販売致します。 お支払いについて、商品到着後、口座でのお支払い可能ですので、お問い合わせ願います。 販売価格(100g)  仕入れ価格により変動致します。 中トロ      $200 赤身       $200 在庫わずか マグロ醬油漬け  $160 ハマチ 鹿児島産 $200 サーモン     $80 ヒラマサ 近海  $80 スズキ      $80 しめ鯖      $100 イクラ     $150/25g 冷凍生雲丹   $150/25g 鰻のかば焼き    $200/100g(約鰻丼1杯分です) 秋刀魚塩焼き1尾単品 $120 大根おろし付き 鯖塩焼き2切れ  $120 ぶつきりミックス(マグロ、サーモン、ハマチ等) ぶつ切り丼用のタレ付き    $100 (100g当たりの価格です) 極薄豚バラ肉 100g毎500g包装 $150 すき焼き用薄切り牛肉 500g包装 $400 自家製割り下100g付き    在庫2kg限定 レアチーズケーキ1個 $40 コーヒーゼリー 1個 $30 (別添シロップ付き) Restaurant Ken のインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant Ken 憲 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:462 117 4908 営業時間:月~土: 12–3PM 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。

  • 【ケレタロお知らせ】4月22日(土)SAKANAYA JAMESさんケレタロ出張販売(予約締切4月20日(木)15時)

    今月のケレタロ出張販売のお知らせです 🔹ケレタロ出張販売🔹 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 皆さまこんにちは🌞 sᴀᴋᴀɴᴀʏᴀ ᴊᴀᴍᴇsです𓆡𓈒𓏸𓐍 4月22日(土) 15:00-17:00 📍kokoro hair styling 【予約締切は4月20日(木)15:00】 予約用のメニューご希望の方はLINEからご連絡ください。 只今より締め切りまで、LINEでケレタロ販売会の予約を受付します。 ・お名前 ・お電話番号 ・ご注文内容 をチャットでご送付ください。 ⚠️《20日木曜日15:00》以降は、ご注文・変更・キャンセルお受けできませんのでご了承下さい。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 同行販売🧁Mari’s Pastryさんの案内はこちら→ https://wa.me/message/PDLRIOQZLCZOP1 ★ご予約、お問合せは下記QRコードからSAKANAYA JAMESのLINEアカウントへお願い致します。(日本語のテキストメッセージのみ、通話は不可です) お名前、お電話番号で承ります。締切日以降の変更、キャンセルはお請け致しかねます。予めご了承ください。 ★予約を締め切りましたら、注文確認書をこちらより送付いたします。届かない場合は必ずご連絡ください。 ★現金、カード、銀行振込にてお支払いいただけます。振り込みご希望の方は口座情報をお伝えしますので、事前にお知らせください。 SAKANAYA JAMESさんのインタビュー記事はこちらです https://www.mexi-town.com/post/sakanayajames SAKANAYA JAMES 店舗情報: 住所:Guadalajara 68, Roma Norte MAP ℡ 55 5086 8014 営業時間:火-日曜日 11:00-18:00 定休日:月曜 SNS Facebook:https://www.facebook.com/sakanayajames/ Instagram:https://www.instagram.com/sakanaya_james/?hl=ja

  • 子どもの日のお祝いはFUJITAYAで!こどもの日パッケージのお知らせ(4月29日~5月6日)

    子どもの日のお祝いの場所をお探しですか?FUJITAYA QUERETAROより、こどもの日パッケージのご案内です。詳細は以下の画像をご覧ください。 ご宿泊予約URL 日本語 https://www.fujitaya.mx/ja/d%C3%ADa-del-ni%C3%B1o FUJITAYA QUERETAROを詳しく!インタビュー記事はこちら FUJITAYA Queretaro 「ここでは日本の日常が日常です」 https://www.mexi-town.com/post/fujitaya_queretaro 所在地:No.5001 Avenida Santa Rosa Fraccionamiento Valle de Juriquilla Querétaro HP : www.fujitaya.mx 電話:公式ダイヤル +52-442-802-9410 メール:info@fujitaya.mx SNS Facebook: https://www.facebook.com/FujitayaQ/ Instagram: https://www.instagram.com/official_fujitaya.mx/

  • 【今年3月の自動車販売台数は日産がトップ】JIGYOU SUPPORT STRATEGY ニュースレター

    JIGYOU SUPPORT STRATEGY様より、NEWSLETTERが届きました。 記事に関する詳細は、以下の会社情報にございます、お問い合わせ先までお願いします。 JIGYOU SUPPORT STRATEGY CEOの滝本昇氏のインタビュー 前編:https://www.mexi-town.com/post/noboru_takimoto_1 後編:https://www.mexi-town.com/post/noboru_takimoto_2 会社情報・お問い合わせ先 JIGYOU SUPPORT STRATEGY 事業サポートストラテジー 住所:Rio Lerma 196 Bis Torre A Piso 2,Oficina 201-202 Col. Cuauhtémoc, Alc. Cuauhtémoc C.P.06500 CDMX 電話:+52-55-6286-0084 Eメール:office@jigyou.info 営業時間:平日9時から18時 休日:土日祝祭日 URL https://jigyou.info/?lang=ja

  • 【ケレタロお知らせ】BENTO EMI COMIDA JAPONESA 週替わり弁当のお知らせ(4月17日週)

    ケレタロのお弁当配達・BENTO EMIさんより、週替わり弁当のお知らせです。 【週替わり: 生姜焼き🐖】 今週の週替わりは復刻!生姜焼き弁当🍱 ・生姜焼き弁当 $200 ※配達後すぐにお弁当をお召し上がりにならない場合は冷蔵庫での保管、またお召し上がり時には電子レンジのご使用をお勧めします🙏 BENTO EMIさんインタビュー記事はこちら 「日本食はお寿司だけじゃない!」BENTO EMI COMIDA JAPONESA インタビュー https://www.mexi-town.com/post/bento_emi 営業時間・メニュー 営業日: お昼の部 火曜~土曜 ABIERTOS: COMIDA Martes a Sabado ご注文方法: ランチご注文は前日(19時)まで。LINEまたはWhatsAppで承ります。 Recibimos pedidos hasta con un día de anticipación (7pm) por WhatsApp!! Whatsapp: +52 442 606 7022 LINE: @836gwlgk メニュー・各地域への配送料(2ページ目)はこちらからご覧になれます。 https://drive.google.com/file/d/1k8rQhX4qAzOTsLqeL_fo8lfV8b8C1vMp/edit SNS: Instagram:https://www.instagram.com/emi_qro/?hl=ja Twitter: https://twitter.com/emi_qro

  • 【イラプアトお知らせ】Restaurant Ken 憲 4月3週目 日替わりメニューの御案内

    イラプアトのRestaurant Kenより、日替わりメニューのお知らせです。 4/17 月曜日  唐揚げ付き 焼飯 Arroz frito con Karaage 4/18  火曜日  豚そぼろ丼 Buta(Cerdo) soboro don 4/19 水曜日  鶏メンチカツ Tori(Pollo) menchi katsu 4/20 木曜日  甘辛豚 つけ蕎麦 Amakara buta(cerdo) tsuke soba 4/21 金曜日  鮭フライタルタルソース Salmòn empanizado con salsa tartaru 塩鯖弁当 $130 継続します。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、 3日前までにご注文頂きますようお願いします。 宜しくお願い致します。 Restaurant Ken のインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant Ken 憲 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:462 117 4908 営業時間:月~土: 12–3PM 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。

  • 【イラプアトお知らせ】レストラン憲4月14日金曜日、4月15日日土曜日 刺身等各種販売について

    イラプアトのRestaurant Kenより、お刺身等の販売のお知らせです。 4月14日、金曜日、9時半までにご注文頂ければ、下記販売品をお弁当配達時に、保冷バックにて配送致します。 また、レストラン憲 店内でも販売致します。 4月15日、土曜日 12時から15時にてレストラン憲 店内にて、下記販売品を販売致します。 お支払いについて、商品到着後、口座でのお支払い可能ですので お問い合わせ願います。 販売価格(100g)  仕入れ価格により変動致します。 中トロ      $200 赤身       $200 マグロ醬油漬け  $160 サーモン     $80 ヒラマサ 近海  $80  在庫わずか スズキ      $80 しめ鯖      $100イクラ     $150/25g 冷凍生雲丹   $150/25g 鰻のかば焼き     $200/100g(約鰻丼1杯分です) 秋刀魚塩焼き1尾単品 $120 大根おろし付き 鯖塩焼き2切れ  $120 ぶつきりミックス(マグロ、サーモン、ハマチ等) ぶつ切り丼用のタレ付き    $100 (100g当たりの価格です) 極薄豚バラ肉 100g毎500g包装 $150 すき焼き用薄切り牛肉 500g包装 $400 自家製割り下100g付き    在庫2kg限定 レアチーズケーキ1個 $40 コーヒーゼリー 1個 $30 (別添シロップ付き) Restaurant Ken のインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant Ken 憲 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:462 117 4908 営業時間:月~土: 12–3PM 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。

  • 【日本からのお土産】メキシコ人の方には何が喜ばれるの?

    こんにちは。メキシコから日本へのお土産特集を先日掲載しましたが、今回はその逆である「メキシコ人の方に喜ばれる日本のお土産」をご紹介します。メキシコのお土産同様、読者の皆様からのリアルな声をお届けします! 👍好評だったもの 日本のお菓子 日本のチョコレート ディズニーやキティちゃんのデザインのお菓子など 柿の種 東京バナナ チョコパイと白い恋人はオフィスで大人気です。チョコは間違えないですね。 インスタントの食べ物 インスタントのドリップコーヒー☕→「なんて便利なの😍」というリアクションでした。 スティックタイプの抹茶ラテ インスタント味噌汁(好きな方には) 日本らしい雑貨 桜がモチーフの雑貨🌸 和柄のポーチ、名刺ケースなど→女性に喜ばれました ネコイラストがついている文具→犬・ネコ好きが多いからだと思います 百均の箸→マイ箸は憧れるっぽい 百均の扇子 少し高めですが晴雨兼用折りたたみ傘 ヘアアクセサリー → バナナクリップとか。ギザギザがメキシコの方が弱くて落ちやすいらしい ジブリやアニメグッズ(知ってる人には) 文房具 イワコーの消しゴム 「まとまるくん」やMONOの消しゴム 日本のボールペンや文房具 コスメ KOSE コエンリッチ 薬用エクストラガード ハンドクリーム https://www.kosecosmeport.co.jp/body/hand_cream/wnyq.html 資生堂ヘアマスクFino https://www.shiseido.co.jp/sw/c/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=146301&online_shohin_ctlg_kbn=1 日用品 洗濯ばさみが40-50個付いたステンレス製の物干し →「今度日本に行く時に買って来て欲しい。」と言われました ユニクロのポケッタブルダウン →2度買ってきてと頼まれたことあり 目薬 → 日本人の配偶者がいるメキシコ人には、目薬も喜ばれました!日本ってコンタクト用、疲れ目用、乾き目用、勿論薬用もありますが、リーズナブルで種類も多いですよね。 爪切り → 日本は刃物も優れているので、爪切りも穴場かもしれません →やはり日本のお菓子は強い!編集部もクッキーの詰め合わせはよく買っていきますが、甘さが控えめで、包装もきれいだから喜ばれます。 でも、不評だったものも! 👎不評だったもの 海老せんやあんこのお菓子 →魚臭が強い、豆が甘いのは食べられない、という意見でした。しかし、一部の日本経験のあるメキシコ人からは喜ばれます。 →メキシコでは豆というと、朝食などに添えられるfrijolなど、豆=しょっぱいというイメージが定着しているからでしょうか。 いかがでしたか。メキシコ在住の方からのリアルな意見を聞くことで、より皆さんに喜ばれるお土産選びの参考になれば嬉しいです!

  • 【メキシコはスペインの電力大手イベルドローラから13ヵ所の発電所を購入した】JIGYOU SUPPORT STRATEGY ニュースレター

    JIGYOU SUPPORT STRATEGY様より、NEWSLETTERが届きました。 記事に関する詳細は、以下の会社情報にございます、お問い合わせ先までお願いします。 JIGYOU SUPPORT STRATEGY CEOの滝本昇氏のインタビュー 前編:https://www.mexi-town.com/post/noboru_takimoto_1 後編:https://www.mexi-town.com/post/noboru_takimoto_2 会社情報・お問い合わせ先 JIGYOU SUPPORT STRATEGY 事業サポートストラテジー 住所:Rio Lerma 196 Bis Torre A Piso 2,Oficina 201-202 Col. Cuauhtémoc, Alc. Cuauhtémoc C.P.06500 CDMX 電話:+52-55-6286-0084 Eメール:office@jigyou.info 営業時間:平日9時から18時 休日:土日祝祭日 URL https://jigyou.info/?lang=ja

  • 【ケレタロお知らせ】BENTO EMI COMIDA JAPONESA 週替わり弁当のお知らせ(4月10日週)

    ケレタロのお弁当配達・BENTO EMIさんより、週替わり弁当のお知らせです。 【週替わり: 八宝菜🥬】 今週の週替わりは八宝菜(中華丼)です🐼🎋 ・八宝菜 $230 複数の野菜の他に、エビ、イカ、豚肉、キクラゲ、うずらの卵など色々入っています🙌(前からリクエスト頂いてましたがメキシコで材料を揃えるのに時間がかかりました🙏) ご飯と八宝菜が分かれていますので、お好みでご飯の上にかけてお召し上がりください。尚、八宝菜には副菜はつきません⚠ 八宝菜は具沢山なのでご飯大盛りにしてボリュームUPもおすすめです🍚 ※配達後すぐにお弁当をお召し上がりにならない場合は冷蔵庫での保管、またお召し上がり時には電子レンジのご使用をお勧めします🙏 BENTO EMIさんインタビュー記事はこちら 「日本食はお寿司だけじゃない!」BENTO EMI COMIDA JAPONESA インタビュー https://www.mexi-town.com/post/bento_emi 営業時間・メニュー 営業日: お昼の部 火曜~土曜 ABIERTOS: COMIDA Martes a Sabado ご注文方法: ランチご注文は前日(19時)まで。LINEまたはWhatsAppで承ります。 Recibimos pedidos hasta con un día de anticipación (7pm) por WhatsApp!! Whatsapp: +52 442 606 7022 LINE: @836gwlgk メニュー・各地域への配送料(2ページ目)はこちらからご覧になれます。 https://drive.google.com/file/d/1k8rQhX4qAzOTsLqeL_fo8lfV8b8C1vMp/edit SNS: Instagram:https://www.instagram.com/emi_qro/?hl=ja Twitter: https://twitter.com/emi_qro

  • 「ケレタロでお会いしましょう!」Topre Autoparts Mexico:邊見氏インタビュー

    今回はケレタロ州・San Jual del Rioに拠点を構える Topre Autoparts México, S.A. de C.V.(以下、本文中はTopre Mexio)の邊見一哉氏にインタビューをしました。 2012年のTopre Mexico立ち上げ時から着任し、メキシコに11年間住み、メキシコ日本商工会議所のケレタロ支部長としてもご活躍されている邊見氏。会社のご紹介だけでなく、この11年間経験してきたことやケレタロ州おススメのスポットなどをお聞きしました。 <目次> メキシコで、地域の一員であり、一家族である 今年のキーワードは ”つなげていくこと” メキシコという土地だからこそ、印象に残った 釣り、ワイン、隠れ家レストランー素敵な休日をケレタロで! 誰とでも繋がりたい! 編集後記 メキシコで、地域の一員であり、一家族である ー御社メキシコ拠点のご紹介をお願いします。 邊見氏:Topre Mexicoは日本の会社の東プレのメキシコ拠点になります。まず、読者の皆様にも簡単に東プレのご紹介もさせていただきます。 東プレの事業は、60%が自動車事業で、主にボディ部品の製造を行っております。それ以外では、コンビニエンスストアへの配送や大型トラックのコンテナに使われる冷凍車があります。この冷凍車は日本では東プレがトップシェアを誇っています。冷凍車はアジアにも進出しています。他にも東京都庁にも採用されている空調機器、金融機関等に用いられている入力ミスを防ぐような特殊なキーボードの製造もおこなっています。昨今ではキーボードの性能が一部のゲーマーの方に評価され、秋葉原では知る人には知られている存在になっています。その中でもメキシコの拠点では自動車に特化した工場になっています。 2012年にメキシコに進出し、2014年にホンダが新工場での生産を開始したタイミングで弊社も稼働を始めました。弊社のクライアントは日産、ホンダ、トヨタといった自動車メーカー様です。現在は従業員が約700名おり、工場拡張に伴い徐々に増やしてきました。2014年に量産を始めて以来、2年に1度くらいのペースで拡張工事をしています。2022年に3回目の拡張工事が終わったばかりです。 ーメキシコでの事業戦略は 邊見氏:メキシコでの事業戦略というより、どこの国にいっても同じ戦略です。折角海外にく進出したからにはお客様・地域に必要とされる事業でありたい、という思いが強くあります。お客様に必要とされること、イコール、品質・コスト・デリバリーが、バランスよく高いレベルで出来ていることが不可欠です。それらを実現するためには現地の方と一緒に仕事をする。そして日本のお客さんに認めてもらうためには、会社の人間が一体になって同じ方向に進んでいくことだと思います。人を大事にすること、一緒に仕事をしている方たちを家族という思いで仕事をすることで、お客様に必要としてもらえるような品質・コスト・デリバリーを実現できると感じています。我々はメキシコに来て仕事をさせていただいている以上 地域の一員であり、一家族であることを認識しなくてはなりません。地域に対しても地域にいる企業として、メキシコに限らず、海外に出ていく上で大事なポイントですよね。 ー地域への貢献活動などもされている御社です。 邊見氏:小さなことの積み重ねにはなりますが、メキシコ人の方が非常によく頑張ってくれています。2~3年前にケレタロ州を襲った大雨で水害に合われた方がいました。そうした被災地に救助支援を行いました。実際に被災地に行き掃除をし、建物に入り込んだ泥を掃くなどをしました。実際被災地に行くと食料品・日用品がなくて困ている方々が大勢いたため、社内で物を持ち寄り、寄付をしました。 また地域の幼稚園に対してもサポートをしています。建物の塗装の塗り替えを行い、ペンキを寄付しました。 環境絡みでいえば、植樹を行い、従業員で苗木を植えて環境保護にも取り組んでいます。 今年のキーワードは ”つなげていくこと” ー邊見様はメキシコ日本商工会議所(以下、カマラ)・ケレタロ支部長も務めております。支部長に就任後の出来事や今後の抱負について教えてください。 邊見氏:カマラを絡めて地域貢献を行うことを考えています。地域の子供たちに社会に目を向けてもらうことで、将来に向けて考えるきっかけができ、非行に走るのを防止できることに繋がればと願っています。会員企業の方が地元の学校の生徒を招き、工場見学を通して「こんな仕事をしている人がいるよ」という姿を見せることが出来たらと思います。現在ケレタロ州政府と手を組み、最終段階くらいまで構想が出来上がっています。まずは1度モデルケースとして弊社が行う予定です。 私は今年でケレタロ支部長に着任してから3年目になります。就任した2021年1月はまさにCOVID真っ最中で、対面での活動はほぼゼロ、会合もほぼオンラインの状況でした。当時は色々とこちら側からオンラインを通して発信していましたが、リアクションが見えない・反応が伺えないもどかしさがあるというスタートでした。 昨年から徐々に対面活動を再開し、FUJITAYA QUERETAROで開催した夏祭りは、ケレタロ支部でもカマラ全体を通しても一大イベントとなりました。夏祭りは「やってみない?」というたった一言で始まったため、成功したことは感慨深いですね。そうした一言が扉を開き、皆さんで作り上げる・当日はみんなで盛り上がってできるきっかけを作ることが出来た、良い出来事でした。夏祭りでの一体感を大事にして成長・発展・充実させていくことが出来ればいいと思っています。この勢いをトーンダウンさせないよう、改善点なども考慮しながら、今後もも続いていくようにしたいです。 こうして昨年一気に対面活動がはじまり、夏祭りの反響が高かったので、思いを強くしています。出会いの場、人とのつながり、業種をこえたつながりを皆さん求められています。今年はヒトとヒト・企業同士などそういったところを繋げる交流の場をもっと作っていきたいです。 ケレタロ州は意外と狭いエリアに、2023年2月現在でカマラ会員企業が52社いらっしゃいます。52社いらっしゃる割には、交流されているのはまだまだ限定的かと感じているため、もっと交流があってもいいのではないかと考えています。特に各企業には若手社員の方が大勢いらっしゃいます。カマラの交流は会社の代表者が行事や定例会・懇親会に出席しているイメージがあるかもしれませんが、若い方たちも業種を超えたヨコの繋がりができるような取り組みを もっとしてもいいかなと思います。そういうところから活気が生まれ、「なんだか面白そうなことやっているな、役に立ちそうだな」と思っていただきたいです。 ケレタロでのゴルフコンペの様子 メキシコという土地だからこそ、印象に残った ー邊見さんご自身、メキシコに11年間滞在されていますが、辛かったことを3つ教えてください。 邊見氏:あまり心の底から辛いと思ったことが残っていないため、この質問の答えには悩みました。 1. COVID19が始まったタイミングでの出来事 誰も経験したことのない状況でした。2020年4月にメキシコはEssentialの企業だけ事業が許され、そうでない企業はシャットダウンとなりました。弊社も全員自宅待機となり、工場での業務がメインの弊社は、家にいてどう仕事が成り立つのか。シャットダウン中の2か月間いろいろと状況がいつ改善されるんだろうと、不安を抱えた毎日が続きました。 2020年6月以降には色々なプロトコルをしっかりと感染予防したら操業再開が出来ると政府からの通告があり、色々な準備をした上で、工場を再稼働できるようにしました。プロトコルについても何をしなければいけないのか、どこまでやればいいのか、査察がきて何か問題があれば操業は許可されない・・・という社内がピリピリした期間でした。社員間での意見や考え方の違いのギスギス感を上手に取りまとめるのが非常に難しかったです。 2. 家族との出来事 2012年に赴任した時は、当初妻と子供が帯同でメキシコに住んでいました。そんなある日、メキシコで次男に脳腫瘍が見つかり、すぐに治療しないといけない状況になりました。手術をし処置はできたのですが、再発リスクの可能性もあったため、妻と子供は日本に帰国し、私だけ単身でメキシコに残りました。しかし次男は日本に戻っても再発を繰り返し、6年間闘病しましたが、最後は余命を宣告された末に亡くなりました。メキシコの病院で、脳腫瘍が見つかり悪性であると医師から聞いた瞬間のことを今でも覚えています。次男の長い闘病期間は私の人生の中でも辛かったことでした。 でも、次男の闘病生活を通して、家族が一つになったことは今となっては良かったなと思える出来事です。4人兄弟、亡くなった次男も含めてメキシコで家族の結束が強まりました。次男のためにあれをしてあげたい、これを病院にもっていってあげたいなど、兄弟で色々考えて時間を割いていました。今となっては懐かしい話で、6年間家族が一つになってこんなことをしてあげたね、という良い思い出になりました。 3.ゴルフをせざるを得ない MEXITOWNの読者の方でも、ゴルフ好きな方は多いと思います。メキシコは環境の良いゴルフ場も多くあります。しかし私は当初ゴルフが好きではなく、自分から進んでしなかったため、誘われたらしぶしぶいく派でした。そのため、できるだけ行かなくていい理由を考えていましたが、社内の日本人がある日、「社内でゴルフコンペをすれば社長はでるだろう!」という策を練って、二カ月に一度無理やりゴルフに引っ張り出されました。 その甲斐あり?最近では面白いと思うようになってきました(怪我の功名ではないですし、自慢できるスコアではないですが💦)。ケレタロ州のSan Juan del Rioのゴルフ場の中に住んでいるため、ゴルフをしないと勿体ないですね。また10年くらいゴルフをプレーした中で雨に降られたのは15分くらいで1回だけ、雨に降られてキャンセルになったことも一度もないくらい、天候には恵まれています。 釣り、ワイン、隠れ家レストランー素敵な休日をケレタロで! ー邊見さんのケレタロのおススメスポットを3つあげてください。 1.釣りスポット・Zimapan 正確にはイダルゴ州にありますが、一枚岩で有名なBernal から東に50km、ケレタロ州からイダルゴ州に入って山の中にある場所です。湖の周りは何もないですが、ブラックバスが釣れる場所として有名です。日が昇る前に朝早く現地に着き、ボートをレンタルするとガイドさんがつきます。するとガイドさんが釣り場を巡ってくれるので、半日くらいかけて釣りを楽しむことができます。 3~4年前は何もないところでしたが、最近では湖畔にポツンとあるホテルがものすごくきれいにリニューアルされ、プチリゾートホテル風になりました。何回か泊りがけでいったことがありますが、釣りをしない人でも湖畔でホテルのプールでのんびり過ごすことができます。 2.ワイナリー ケレタロ州テキスキアパン周辺には50ほどのワイナリーがあります。その中でも私が気に入ってるのは、De Cote というワイナリーです。他のワイナリーと雰囲気が違い、ザワザワしていなく、人もそれほど多くない。施設もブドウ園もとてもきれいな場所です。ワイナリーのテラスで、お庭を見ながらお昼からチーズとワインを飲みながらのんびりするような休日を過ごすことが出来ます。サービスも良く、ワインを頼むとソムリエの方がサーブしてくれます。ワイン好き・チーズ好きにはたまらないスポットです。 3.隠れ家レストラン 最近見つけた、ものすごい隠れ家のレストランです。San Juan del Rioのセントロの近くにあり、La Casa del chef (シェフの家)というレストランです。シェフはオーストリア人で宣伝もしてない・広告もない・看板もない、パッと見普通の民家です。Google Mapで探すと出、簡単に人に見つけられないように別の場所にポイントしてあるくらいです。食事はインターナショナル・キュイジーヌで、メキシカンだったり、オーストリアの要素が混ざっています。それがとても美味しいです。小さな中庭でランチをのんびり、ワインを片手にゆっくり食べることができます。お客さんも殆どいなく、シェフも自分のワインを持ってお客さんの席に座り込んで飲むくらいです(笑)。 誰とでも繋がりたい! ー最後に、MEXITOWN読者の皆様へのメッセージをお願いします。 邊見氏:メキシコという異文化の地で生活・仕事をする方々が、それぞれの思いなどを共感し、交流の場を広げたい、付き合いを広げさせて貰いたいと思っています。 私を見かけたら、電話でもメールでも、とにかくコンタクトをください!お付き合いの場を広げ、誰とでもお付き合いさせていただきたいです! ※本インタビューは2月28日に行われたものです プロフィール: 邊見一哉(Kazuya Hemmi) 入社以来技術畑を進んできましたが、1995年にカナダ西部のバンクーバーで製造会社立ち上げに関わって以来、アメリカ工場の立ち上げ、3年間の日本勤務をはさんでメキシコ工場の立ち上げと、北米圏を渡り歩いてきました。 好きなものは、ブラックバス釣り、ロードバイク(最近は全然乗れていませんが…💦)、料理、そしてビールが大好きです。 編集後記: ケレタロ州に11年間住み、ケレタロの日系社会の中では誰よりもケレタロのことを熟知しているのではないかと思わせるほど、穴場のスポットを教えてくださった邊見氏。カマラのケレタロ支部長として会員企業の方々をどのようにしたらもっと交流できるのか、様々な工夫をされていることがお話しからもうかがえました。 ご家族との思い出の場面では、非常に辛い出来事だったにもかかわらず、今となっては家族が一つになったという風に振り返る場面ではお聞きして申し訳ない気持ちになりましたが、メキシコという海外にいたことが、邊見氏とご家族の方のお気持ちには考えさせられるものがありました。前を向いて進んでいくこと、より多くの人と出会うこと、繋がることの大切さを改めて実感したインタビューとなりました。 執筆者紹介: 温 祥子(Shoko Wen) MEXITOWN編集長兼CEO。メキシコ在住5年半。MEXITOWN立ち上げて今年で3年目に突入。これからも様々なジャンルの方をインタビューしご紹介していきます!趣味は日本食をいかにメキシコで揃えられる食材で作ることができるか考えること。日本人の方が好きそうな場所を探し回ること。

  • 【イラプアトお知らせ】Restaurant Ken 憲 4月2週目 日替わりメニューの御案内

    イラプアトのRestaurant Kenより、日替わりメニューのお知らせです。 4/10 月曜日  豚バラと茄子の黒酢照り焼き Kurozu(vinagre negro) teriyaki de tocino con berenjena 4/11  火曜日  アジフライの卵とじ丼 Aji fry con huevo tipo katsudon 4/12 水曜日  白身魚のカレー南蛮漬け Curry namban de pescado blanco 4/13 木曜日  ハヤシライス Hayashi rice 4/14 金曜日  味噌マヨチキンカツ Miso mayo chicken katsu 塩鯖弁当 $130 継続します。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、 3日前までにご注文頂きますようお願いします。 宜しくお願い致します。 Restaurant Ken のインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant Ken 憲 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:462 117 4908 営業時間:月~土: 12–3PM 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。

  • 免税範囲はどこまで?!メキシコ入国時に税関で気を付けたいこと

    こんにちは。メキシコの空港の税関でスーツケースをあけられ、罰金取られた、持ち込み禁止だなんて知らなかった・・・没収された・・・など、メキシコの税関は毎回緊張します。 今回はこれからメキシコに赴任される方、現在日本に一時国されてこれからメキシコに帰国される方必見。メキシコ税関のホームページ等をもとに、日本など海外から免税範囲内で持ち込める製品について説明します。 ※本記事は2023年3月現在の情報です。最新の情報・および税関での最終的な判断はメキシコ税関にお問い合わせ願います。 免税範囲内: 衣料品、履物、身だしなみや美容製品などの個人使用の物品(旅行期間に見合ったものである場合)、椅子、携帯用ベビーベッド、ベビーカー、歩行器などのベビー用品付属品を含むその他。 2台までのカメラもしくはビデオカメラ,カメラ関連機器,3台までの携帯もしくはその他無線機(例えばiPadなどのタブレット),1台までのGPS機材,1個までの電子手帳,1台までのラップトップ,ノートブック,オムニブックといった名称の携帯用パソコン,1台までの持ち運び可能なコピー機または印刷機,持ち運び可能なプロジェクター1台及びそれらの付属品。 こちら要注意です!特に駐在員の方で会社支給のパソコンおよびプライベートで使用しているパソコン2台を持ち込む場合、2台目は課税対象となるので、税関での申告が必要です。 OKな例 携帯電話2台、タブレット端末1台、ノートパソコン1台 携帯電話3台、ノートパソコン1台 ×NGな例 携帯電話1台、ノートパソコン2台 携帯電話2台、タブレット端末2台 2セットまでのスポーツ用品,4本までの釣り竿,3枚までのサーフボード及びその付属品,トロフィーもしくは賞状。 5枚までのレーザーディスク,10枚までのDVD,30枚までのCD,3つまでのソフトウェア,及び5枚までのあらゆる電子記憶媒体。 書籍、雑誌、印刷物 5 つの飾り物を含むおもちゃ、ビデオ ゲームコンソール、および 5 つのビデオゲーム。 1台までの血圧測定器,1台までの血糖値測定器及び個人用の医薬品(向精神薬の場合は医師の診断書を提示する必要があります)。 ボストンバッグ,木箱,スーツケースまたはその他の荷物を運ぶための物品。 双眼鏡、望遠鏡 2 つまでの楽器とその付属品。 テントやその他のキャンプ用品。 (18 歳以上の場合)最大 10 パックのタバコ、25 本の葉巻または 200 グラムのタバコ。 3リットルまでのアルコール飲料と6リットルまでのワイン。 一例:6リットル=ワイン(750ml)で例えると8本相当 3リットル=ワイン以外のすべてのアルコール(日本からだと想定されるのは梅酒、日本酒、焼酎、ビール、泡盛などですね)一升瓶(1.8L)が1本。残りは700ml程度で1本という感じです。 つまり、こういうことができます。こんなに運ぶ方、いらっしゃるのかなとも思いますが、日本やアメリカで美味しいワインを見つけたらありえるかもしれませんね!(笑) 高齢者や障害のある人は、歩行器、車椅子、松葉杖、杖など、その特性により制限を交換または軽減するアイテム ※メキシコ税関職員によっては解釈が違い、免税範囲内にもかかわらず課税と主張する方も稀にいます。そのような場面に遭遇した場合でも対応できるよう、以下の参照サイトをプロントアウトしてパスポートに保管しておくことをおススメします。 参考元サイト: ¿Qué mercancía puedes ingresar a México? | Presidencia de la República EPN | Gobierno | gob.mx (www.gob.mx) 在レオン日本国総領事館 ”総領事館からのお知らせ(グアナファト空港における税関手続きについて)" https://www.leon.mx.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000251.html

  • 「日本人の血が流れていることを日系人として誇りに思う 」ビクトル堤・国立工科大学先端研究調査センター教授

    今回は、国立工科大学先端研究調査センター(CINVESTAV-IPN:Centro de Investigación y de Estudios Avanzados del Instituto Politécnico Nacional)・教授のビクトル・カツトシ・堤(Victor Katsutoshi Tsutsumi)先生にお話を伺いました。 堤先生はメキシコ生まれの日系二世です。様々な学術的な活動に協力して来られ、科学における日本とメキシコの関係の架け橋の構築に積極的にかかわっておられます。堤先生に、ご自身の人生の一端をお話しいただくとともに、メキシコの教育の将来についてのご見解を伺いました。 <目次> 両親の生まれ故郷を訪れ、自分のルーツを知る メキシコは教育にもっと投資すべき 日本人の血が流れていることを誇らしく思う 言葉を学んで、視野を広げよう 編集後記 両親の生まれ故郷を訪れ、自分のルーツを知る ―先生のご経歴をお聞かせください。 堤先生:私はメキシコのバハカリフォルニア州のメヒカリで二世の日系メキシコ人として生まれました。私は両親の10人の子どもたちの5番目です。日本から来た両親のもとにみんなメキシコで生まれました。メキシコのバハカリフォルニア州の州都メヒカリ市は、中国系の移民が多いことで知られていますが、メヒカリ市は、美味しい中華料理を出すレストランが多いことでも有名なんです。 私の父と母は、日本の九州、福岡県柳川市で生まれました。父の堤重吉は1925年にメキシコに着き、母の藤吉テルコは1927年にメキシコに渡りました。初めて日本を訪れたのは前世紀で1970年代の初めで、福岡市の博多で開催された医学の学会からの招待でした。両親の故郷を見たいという思いが強かったので、この機会に柳川市を訪れました。柳川市を訪れて、「ここは、当時は未知の国で本当に遠く離れたメキシコに移住することになった両親が、生まれ育ち、青春の大半を過ごした町だ」と思って、本当に深く感動しました。この時、私は何人かの叔父、叔母、そして父方(堤家)と母方(藤吉家)のいとこ[1]たちにも会えました。私の妻の原みどりも、メキシコシティ生まれの日系2世のメキシコ人です。妻の父は長野県出身で、母の高根静子はメキシコ・ソノラ州生まれですが、幼い頃は日本の山梨県で育ちました。 メキシコは、福岡県や長野県をはじめ、山口県、熊本県、和歌山県、広島県など、日本各地の県から多くの移民を受け入れてきました。今もメキシコには多くの「県人会」(日本の特定の県からの直接の移民やその子孫から成る会)があります。最初に設立された会のひとつが「福岡県人会」です。設立70年以上になり、父の堤重吉が同じ県出身の数名の日本人とともに、設立当初から積極的に参加していました。 現在、私は仕事の学問の方での責務で手いっぱいですので、各県人会の社会的・文化的な活動にはめったに参加していません。けれども、三世の私の子どもたちや四世の孫たちは、「日墨協会」の本部、「日墨会館」(「カイカン」)で行われる日墨協会の活動をはじめ、県人会のさまざまな会合や文化活動、お祝い事などにアクティブに参加しています。現在、県人会のさまざまな活動に積極的に携わっているのは若い日系人たちです。文化や伝統、科学や経済の上で、日本との交流を維持するために、こうした3世、4世、それに第5世をも含む日系人が、メキシコのニッケイ社会の将来の課題についても、ニッケイ社会の存続や進歩についても、中心的な役割を果たすことが期待されます。 私は1965年にメキシコ国立自治大学(UNAM)の医学部を卒業し、医師になりました。その後、1968年から1970年まで、カナダのオンタリオ州のキングストンにあるクイーンズ大学の病理学教室で研究助手(リサーチ・フェロー)として生物医学研究のトレーニングを受けました。 メキシコに帰国後、1973年から1976年まで、メキシコ保健省傘下のRegistro Nacional de Anatomía Patológica de Secretaría de Salud de Méxicoで病理解剖学の専門医としての訓練を受けました。この間、1974年の8月に東京大学に属し、名古屋を拠点とする生理学研究所で濱清教授のご指導のもと、高圧電子顕微鏡のトレーニングを受けました。 1987年に科学の修士号を、1992年に科学の博士号をメキシコ国立工科大学の国立生物学校(Escuela Nacional de Ciencias Biológicas)で取得しました。 2007年から2008年まで、サバティカルで福岡の久留米大学医学部の内科におりました。 堤一族の集合写真 メキシコは教育にもっと投資すべき ―堤先生は、最近のメキシコでの教育支援についてどう思われますか?また、先生が求めておられることは、どのようなことでしょうか? 堤先生:私はUNAMの医学生だった頃から教育や研究に興味があり、当初はUNAMと国立工科大学の両方で学部レベルの組織学と基礎病理学を教えていました。同時に、生物医学の研究にも着手しました。電子顕微鏡を基本的なツールとして使い、膵臓や肝臓、糖尿病や肝硬変、肝臓がんなどの疾患についての研究を始めました。 アドルフォ・マルティネス・パロモ教授の招きでCINVESTAVに入り、私は寄生虫学のさまざまな面、特にメキシコや開発途上国で非常によく見られる下痢(アメーバ赤痢)を引き起こすアメーバについて研究を始めました。ラボでは、ハムスターやラット、マウスなどの実験動物を使って、腸や肝臓に生じるダメージを再現し、分析します。 肝疾患に大きな関心があったので、肝疾患、特に肝硬変や肝がんの研究をしている国際的に有名な日本のグループの1つと連絡を取り、共同で科学研究を始める機会を得ました。これは久留米大学との研究で、当初は谷川久一教授と研究しました。後から、谷川教授に続いて、佐田通夫教授、鳥村拓司教授も参加しました。彼らは非常に優れた研究者で、私は、彼らと学術的な交流や文化や社交の面でもお付き合いする機会に恵まれました。 また、上野隆登先生、中村徹先生、[向坂彰太郎先生などとも連携させていただき、メキシコのさまざまなセンターや研究所にお招きして、講演をしていただきました。それに、このコラボは、国際的に権威ある学術雑誌への複数の論文掲載につながりました。 ―堤先生は、最近のメキシコの教育支援についてどう思われますか? 堤先生:まず、メキシコと日本の教育制度は同じではないということを考慮すべきです。メキシコでは、研究に対して十分な資金援助がなされているとは言えません。研究への資金援助は、連邦政府の数十年前から公約していたGDP(国内総生産)の1%に達していません。初等・中等・高等教育から大学院まで、あらゆるレベルの教育に携わるスタッフの育成、知識のアップデート、トレーニングも含む形でプログラムの更新を伴う教育改革の実施は、メキシコ政府にとって喫緊の課題です。 高等教育や研究への支援に関しては、資金不足には拍車がかかっており、資金調達に多くの制限があるため、いわゆる「頭脳流出」を引き起こしています。才能ある若い研究者たちは米国、カナダ、ヨーロッパなどの他国への移住した方がいいと考えるのです。メキシコ政府は、もっと経済の見通しを改善する必要があります。それにメキシコでは民間の研究支援は事実上ないに等しいのです。例えば米国からの援助のように、非常に高額な資金と高い技術が求められ、重要な成果が頻繁に得られるような研究は、現在のところ、海外からの資金援助による研究としてはほとんど行われていません。 日本には、政府からの援助という点で、研究者にとってより好ましい環境があると感じています。久留米大学でのサバティカル・イヤーでは、職場環境、スタッフ全員の温かさと気配りに非常に感銘を受けましたが、何よりも、物的資源、試薬があって入手できること、機材が効率的な形で使用されていたことに強い印象を受けました。それこそ、研究への支援が極めて重要であることを物語っています。 久留米大学での堤先生(1997年撮影) 日本人の血が流れていることを誇らしく思う ―日系人として、日系人や日本人に対してメキシコ人はどのような印象を持っていると思われますか?また、日系人としてどんなことを誇りに思っておられるか教えてください。 堤先生: メキシコ人は、日系人を優秀だとみなしていて、良い印象を持っていると思いますよ。遺伝上の形質(身体的特徴)では、私たちは東洋人なのですが、ふるまい方は、メキシコ人的(西洋的)だったり、日本人的(東洋的)だったりと、両方を兼ね備えていますね。 一世の両親の影響かと思うのですが、面白いことに、本国の日本ではほとんど行われていない純日本的な習慣やお祭りや祝い事があります。例えば、国歌(君が代)をしょっちゅう歌うとか。どんなお祭りやお祝い事の時でも歌うし、食事の時には歌って踊ったり(音頭)、紅白のようなイベントも開催したりなど。日系人としての私の印象では、日本から来た日本人の方たちが日系人に抱く印象は、おそらくメキシコ人のそれとは違うように思います。私たちの中には、色々な習慣が混ざった形で存在しているせいもあると思います。 もちろん、一般的には日本のイメージはとても良いものです。私たちが受け継いできたものとしては、正直であることや、礼儀正しいこと、規律正しいことなどがあると思います。個人的には、私は日本人の血が流れていることを誇りに思っています。 家の中では父から日本語で話すこと(口語)を教わりましたが、外ではいつもスペイン語で話していました。日本滞在中は、大学ではコミュニケーションは基本的には英語で、また日本語もつたないながら、日本人の先生方が親切に助けてもらって使っていました。 親戚とは片言の日本語と、「ベン」のアクセント(九州弁)で話していました。 第二次世界大戦中や戦後、日本は物資が不足し貧困にあえぎ、非常に厳しい時期を経ましたが、驚異的な経済復興と成長を遂げたことは誰もが知っています。私たちが日本について持っている情報の多くはテレビから得たもので、科学や先端技術の大躍進が見られます。個人的には、NHKワールドが好きでよく見ています。面白いドキュメンタリーや歴史、日本の食文化、最新の技術や研究など、外国人にもわかりやすく紹介してくれるからです。驚いたのは、NHKワールドで紹介された日本のとんこつラーメンや味噌ラーメンが、私たちがメキシコで食べるラーメンとはちょっと違うことですが、でもやっぱりおいしいと思います。メキシコの人たちにも、いつか本物のとんこつラーメンや味噌ラーメンを味わってもらえたらいいなと思います。 また、父から教わったのですが、私は演歌が好きです。特に好きなのは、昔の歌手の中では美空ひばりさん、最近では石原詢子さんです。また、カラオケも大好きです。メキシコでは場所がとても少ないので、最近はほとんど行っていませんが。日本の「演歌」は、日本文化の一端で、日本人が気持ちや情熱を表すやり方なのだと思うのです。ここ数年、演歌を楽しむ機会、演歌に触れる機会がめっきり減ってしまったように感じますが、演歌は消えずに、次の世代に受け継がれてほしいなと思います。 言葉を学んで、視野を広げよう ―若い世代へのメッセージをお願いします。 堤先生: 日本に行ってみたいと関心を寄せるメキシコ人や若い日系人の活動に必要な環境が今はそろっていると思います。文化や興味のある分野ならでの知識を最大限に生かすにあたって、ぜひとも考慮すべき重要なファクターが言葉なのだということは、念頭に置いておくべきです。 孫たちも日本語を勉強していますし、もっと日本語の重要性は認識されるべきだとおもいますね。日本での経験から言えることは、日本の大学や大学院に留学して修士号や博士号を取得するハードルは極端に高いということです。というのは、日本語で意思疎通を図り、学会発表をして、論文を書いたりするということは、難易度が高いのです。また、研究活動において、日本語で書かれたものを読んで翻訳すること、それを英語でも行うことは、カリキュラムの上での重要な進化です。いろいろなことが興味を惹くでしょうし、視野を広げてくれることでしょう。だからこそ、若い世代が言葉を習得することの重要性をもっと意識してくれたらなあと思います。 日本の学者がノーベル賞を受賞し、多大な貢献をしていることは、若い研究者に良い影響を与えていると思います。そうした人々の背中を見ながら、最先端の技術も学び、全世界に羽ばたいていってほしいと思いです。 言葉を学ぶことで、日本文化をよりよく体験することができます。同じことは日本人にも言えて、メキシコに来られたら、スペイン語の習熟と合わせて、メキシコの古代の文化や近代の文化の奥深さを学んでほしいと心から願っています。 編集後記 堤先生は、日本で研究活動を行い、CINVESTAVで長年研究を行ってきました。研究室を訪ねると、若い研究者が笑顔で迎えてくれて、楽しそうに実験している姿に驚きました。ツツミ先生のお人柄や研究環境の良さから、若い世代が堤先生についていくのかもしれないなと思いました。同じ日系人である堤先生は、日本人の血が流れていることに誇りを持っておられるのだということを、インタビューをしていて感じました。 日本の古き良き文化を大切にするだけでなく、新しい日本の文化にも興味を持ってこそ、本当に日本に近づき、大切にしているのだと言えるでしょう。 私たちは日本人として、日本人の祖先をもち、日本人の血を引くメキシコに住む日系人の誇りを、日本人として私たちは見習うべきだと思いました。 執筆者紹介: 温 祥子(Shoko Wen) MEXITOWN編集長兼CEO。メキシコ在住5年半。MEXITOWN立ち上げて今年で3年目に突入。これからも様々なジャンルの方をインタビューしご紹介していきます!趣味は日本食をいかにメキシコで揃えられる食材で作ることができるか考えること。日本人の方が好きそうな場所を探し回ること。

  • “Como Nikkei, estoy orgulloso de tener sangre japonesa” Prof. VictorTsutsumi CINVESTAV

    En esta oportunidad, entrevistamos al Prof. Victor Katsutoshi Tsutsumi del Centro de Investigación y de Estudios Avanzados del Instituto Politécnico Nacional (CINVESTAV-IPN). El profesor Tsutsumi es mexicano de nacimiento y pertenece a la segunda generación de origen japonés (Nisei-Nikkei). Ha colaborado en diversas actividades académicas participando activamente en la construcción de un puente de relaciones científicas entre Japón y México. Le solicitamos al Sr. Tsutsumi que nos platicara sobre algunos aspectos de su vida y sobre sus opiniones sobre el futuro de la educación en México. <目次> Visita el lugar de nacimiento de mis padres y conocer mis raíces. México debería invertir más en educación Orgulloso de tener sangre japonesa Aprende idiomas y amplía tus horizontes Nota del editor Visita el lugar de nacimiento de mis padres y conocer mis raíces. ―Por favor, cuéntenos sobre sus antecedentes como maestro. Prof. Tsutsumi: Nací en Mexicali, Baja California, México, como mexicano-japonés de la segunda generación. Soy el quinto hijo de un total de diez, todos nacidos en México de padre y madre, originarios de Japón. La ciudad de Mexicali, capital del Estado de Baja California, México es famosa por la gran cantidad de inmigrantes de origen chino, e incluso la ciudad de Mexicali es famosa por tener muchos restaurantes que sirven rica comida china. Mi padre y mi madre nacieron en la ciudad de Yanagawa, prefectura de Fukuoka, Kyushu, Japón. Mi padre Jukichi Tsutsumi llegó a México en 1925 y mi madre Teruko Fujiyoshi en 1927. Cuando visité Japón por primera vez, a principios de los años 70 del siglo pasado, por una invitación de participar en un congreso médico en la ciudad de Fukuoka (Hakata), aproveché la ocasión para ir a la ciudad de Yanagawa, pues tenía un gran deseo de conocer la ciudad natal de mis padres. Esta visita realmente me conmovió profundamente y pensé: "Esta es la ciudad natal de mis padres, donde nacieron, se criaron, y pasaron gran parte de su juventud, para emigrar a un país tan lejano y desconocido que era México en esos tiempos”. En esa ocasión tuve también la oportunidad de conocer a varios tíos, tías y múltiples primos, tanto paternos (Tsutsumis) como maternos (Fujiyoshis). Mi esposa la Dra. Midori Hara, también es mexicana de origen japonés de la segunda generación, nacida en la Ciudad de México. Su padre el Dr. Tsugio Hara fue originario de la prefectura de Nagano, Japón y la madre Sra. Shizuko Takane (nacida en Sonora, México), se crio desde muy pequeña edad en la provincia de Yamanashi en Japón. México ha recibido muchos inmigrantes, tanto de la prefectura de Fukuoka como de Nagano, y otras provincias (kens) de Japón, como Yamaguchi, Kumamoto, Wakayama, , Hiroshima, etc. Actualmente muchos “kenjinkais” en México (sociedades formadas por inmigrantes directos o sus descendientes, de provincias específicas de Japón). Una de las primeras sociedades fundadas tiene más de 70 años y fue “Fukuoka kenjinkai” en la que participó activamente desde sus inicios el Sr. Jukichi Tsutsumi, junto con varios japoneses originarios del mismo ken. Actualmente, mi participación en las actividades sociales y culturales de los diversos kenjinkais es escasa, debido a mis compromisos académicos de trabajo. Sin embargo, tanto mis hijos y nietos de tercera y cuarta generación (sanseis, yonseis) participan activamente en las diversas reuniones, actividades culturales y festejos de los kenjinkais, incluso en actividades de la Asociación Japonesa de México que se realizan en la sede de la Asociación (Kaikan). Actualmente, los Nikkeis jóvenes son los que participan activamente en las diferentes actividades de los Kenjinkais y se espera que esta tercera, cuarta e incluso la quinta generación de Nikkeis desempeñen un papel central en los futuros retos, supervivencia y progresos de la comunidad Nikkei en México, con el fin de conservar la cultura, tradiciones, interacciones científicas y económicas con Japón. Formación académica. Me gradué como Médico Cirujano en la Facultad de Medicina de la UNAM en 1965. Posteriormente tuve un entrenamiento en investigación biomédica como Asistente en Investigación (Research Fellow) en el Departamento de Patología de la Universidad de Queen’s en la ciudad de Kingston en Ontario. Canadá de1968 a 1970. Al regreso a México realicé mi entrenamiento en la especialidad Anatomía Patológica en el Registro Nacional de Anatomía Patológica de Secretaría de Salud de México de 1973 a 1976. En este período realicé un entrenamiento en microscopia electrónica de alto voltaje en el Instituto Nacional de Ciencias Fisiológicas con sede en Nagoya y dependiente de la Universidad de Tokyo, bajo la supervisión del Prof. Kiyoshi Hama (agosto 1974). Obtuve el grado de Maestría en Ciencias en 1987 y de Doctorado en Ciencias en 1992 en la Escuela Nacional de Ciencias Biológicas del Instituto Politécnico Nacional de México. Realicé una estancia sabática en el Departamento de Medicina Interna en la Universidad Médica de Kurume en Fukuoka, Japón de 2007 a 2008. Foto de familia de Tsutsumi México debería invertir más en educación ―¿Qué opina del reciente apoyo a la educación en México, señor Tsutsumi? Además, ¿qué estás buscando? Prof. Tsutsumi: Desde que era estudiante de Medicina en la UNAM me interesó la docencia y la investigación, por lo que inicialmente impartí clases de histología y patología básica a nivel de licenciatura, tanto en la UNAM como en el Instituto Politécnico Nacional. Al mismo tiempo me inicié en la investigación biomédica. Tomando como instrumento básico la utilización del microscopio electrónico inicié estudios sobre el páncreas y el hígado, y algunos de sus padecimientos, tales como la diabetes, cirrosis y cáncer del hígado. Al integrarme al CINVESTAV por invitación del Prof. Adolfo Martínez Palomo, inicié en la investigación sobre diferentes aspectos de la parasitología, en especial en las amibas productoras de diarrea (amibiasis) infección muy común en México y en países en desarrollo. En el laboratorio utilizamos animales de experimentación como el hámster, ratas y ratones, para reproducir y analizar el daño que se producen en los intestinos y en el hígado. Por mi gran interés en enfermedades del hígado, tuve la oportunidad de conectarmee iniciar colaboración científica con uno de los grupos japoneses reconocidos internacionalmente que realizan investigación sobre enfermedades del hígado, especialmente la cirrosis y el cáncer de hígado. Esto es en la Universidad Médica de Kurume Japón, inicialmente con el Profesor Kyuichi Tanikawa, a quien le siguieron los Profs. Michio Sata y Takuji Torimura, excelentes investigadores con quienes tuve oportunidad de interaccionar tanto académica, cultural y socialmente. Igualmente, asociados con otros Drs. T. Ueno, T. Nakamura, Sakisaka, etc. tuve la oportunidad de invitarlos a impartir conferencias en diferentes Centros o Institutos de México. Además de que dicha colaboración nos ha permitido la publicación de varios artículos en revistas internacionales de prestigio. ―¿Qué opina del reciente apoyo a la educación en México, señor Tsutsumi? Profesor Tsutsumi: Antes que nada, se debe de tomar en cuenta que los sistemas educativos de México y Japón no son los mismos. Se puede decir que México no cuenta con suficiente apoyo financiero para la investigación, ya que este apoyo no llega al 1% del PIB (Producto Interno Bruto) como se había prometido desde varias décadas por los gobiernos federales. Es urgente que el gobierno mexicano realice reformas educativas con actualización de programas, que incluyen además la formación, actualización y entrenamiento de personal educativo en todos los niveles, tanto desde la primarias, educación media y superior hasta los posgrados. En relación con los apoyos para la educación superior y la investigación, los recursos son cada vez más escasos, con muchas restricciones para obtener financiamientos que han conducido al llamado “fuga de cerebros” por lo que investigadores jóvenes y talentosos prefieren emigrar a otros países, como a los Estados Unidos, Canadá, y Europa. Necesitamos mayores perspectivas económicas por parte del gobierno mexicano, además de que apoyos en la investigación a nivel privado prácticamente no existen en México. En la actualidad son pocas las investigaciones que se realizan con apoyos financieros extranjeros, como por ejemplo de Estados Unidos, que permitirían estudios que requieren un financiamiento muy alto, alta tecnología y resultados con frecuencia de mayor trascendencia. Siento que Japón tiene un mejor ambiente para los investigadores en términos de asistencia gubernamental. Durante el año sabático que realicé en la Universidad de Kurume quedé ampliamente impresionado por el ambiente de trabajo, la calidez y la atención de todo el personal, pero sobre todo la existencia y acceso a recursos materiales, reactivos y la utilización de equipos en forma eficiente, resaltando la importancia del apoyo a la investigación. La oportunidad y facilidad que tienen las generaciones más jóvenes en Japón para progresar estudiando en un entorno de investigación tan bien desarrollado es definitivamente envidiable. Dr. Tsutsumi en la Universidad Kurume en 1997 Orgulloso de tener sangre japonesa ―Como Nikkei, ¿qué tipo de impresión crees que tienen los mexicanos de los Nikkei y los japoneses? Además, como Nikkei, cuéntenos de qué se siente orgulloso. Prof. Tsutsumi: Creo que la impresión que tienen los mexicanos de los Nikkeis es excelente. Aunque fenotípicamente (rasgos físicos) somos orientales, tenemos conductas tanto de mexicano (occidental) como japonés (oriental). Curiosamente creo, quizás por influencia de nuestros padres Isseis, realizamos algunas costumbres o celebraciones de origen puramente japonés que en el mismo Japón se practican poco, por ejemplo, cantar el himno japonés (kimigayo) con frecuencia en cualquier celebración, cantar o bailar (ondos) en las comidas, hacer eventos similares a “kohaku utagasen”, etc. Mi impresión como nikkei de los japoneses (de Japón) originarios es probablemente diferente a la de los mexicanos, creo en parte por la mezcla de costumbres que tenemos. Por supuesto, la imagen de Japón en general es muy buena. Creo que de las cosas que hemos heredado son la honradez, ser educado y disciplinado. Personalmente estoy orgulloso de tener sangre japonesa en mis venas. Aunque mi padre nos enseñó a hablar japonés (coloquial) dentro de la casa, fuera siempre hablamos en español. Durante mis estancias en Japón, la Universidad básicamente era en inglés, y japonés deficiente, pero amablemente apoyados por los doctores japoneses. Con mis familiares hablaba con el poco japonés, y con acento “ben” Kyushu ben. Aunque durante y después de la Segunda Guerra Mundial, Japón tuvo una etapa muy mala, de escasez y pobreza, todos sabemos del extraordinario resurgimiento y crecimiento económico del país. Mucha de la información que tenemos de Japón la captamos por la televisión, donde observamos los grandes adelantos científicos y tecnológicos de punta. Personalmente, me gusta NHK World y lo veo a menudo, ya que presenta interesantes documentales, de la historia, de la cultura gastronómica japonesa, la última tecnología, de la investigación, etc. de una manera fácil de entender para los extranjeros. Lo que me sorprendió descubrir que el tonkotsu ramen japonés y el miso ramen presentados en NHK World eran algo diferentes de los que comemos en México, pero creo igualmente deliciosos. Espero que la gente en México también pueda disfrutar del auténtico tonkotsu ramen y miso ramen en alguna oportunidad. También aprendí de mi padre que disfruto las canciones “enka”. Me gusta especialmente Hibari Misora de las antiguas cantantes ​​y más recientemente Junko Ishihara. También me encanta el karaoke, aunque en México hay pocos lugares, últimamente he ido poco. Creo que el “enka” japonés muestra la forma japonesa de mostrar las emociones y la pasión del pueblo japonés como parte de la cultura japonesa. Parece que las oportunidades de disfrutar y estar en contacto con el enka han disminuido significativamente en estos últimos años, pero espero sin embargo que no desaparezca y se siga transmitiendo a las próximas generaciones. Aprende idiomas y amplía tus horizontes ―Por favor, dale un mensaje a la generación más joven. Prof. Tsutsumi: Creo que los mexicanos y los Nikkei jóvenes interesados en conocer Japón, tienen actualmente las condiciones necesarias para estar activos, y deben tener en mente que uno de los factores importantes que considerar para obtener el máximo provecho de la cultura y los conocimientos particulares de sus campos de interes es el idioma. Mis nietos también están estudiando japonés, y considero que deben ser más conscientes de la importancia del idioma. Desde mi experiencia en Japón, puedo decir que los obstáculos para estudiar en una universidad o escuela de posgrado en Japón y obtener una maestría o doctorado son extremadamente altos. Así, aprender japonés para comunicarse en japonés y hacer presentaciones en conferencias académicas y escribir artículos, constituyen por demás, un alto grado de dificultad. Además, en actividades de investigación, lectura y traducción de trabajos en japonés, hacerlo también en inglés constituye un progreso curricular importante. Pueden interesarte varias cosas y ampliar tus horizontes, por lo que me gustaría que las generaciones más jóvenes fueran más conscientes de la importancia de la adquisición del idioma. Creo que el hecho de que académicos japoneses hayan recibido el Premio Nobel y que estén haciendo grandes contribuciones ha tenido un impacto positivo en los jóvenes investigadores. Quiero que aprendan también tecnología de vanguardia y mientras observan las espaldas de esas personas y extiendan sus alas por todo el mundo. Al aprender el idioma experimentarán mejor la cultura japonesa. Lo mismo es cierto para los japoneses, que espero sinceramente que cuando vengan a México, aprendas la profundidad de la cultura antigua y moderna de México, así como también domines el español. Nota del editor El profesor Tsutsumi ha estado realizando actividades de investigación en Japón y ha estado investigando durante muchos años en CINVESTAV. Cuando visité el laboratorio, me sorprendió ver a jóvenes investigadores recibirme con una sonrisa y disfrutar de sus experimentos. Pensé que tal vez la generación más joven seguiría al profesor Tsutsumi por su personalidad y buen ambiente de investigación. Durante la entrevista, sentí que el Sr. Tsutsumi, quien también es descendiente de japoneses, está orgulloso de tener sangre japonesa en él. No solo valoran la buena cultura antigua de Japón, sino que también están interesados ​​en la nueva cultura japonesa, y podría decir que realmente se acercan a Japón y lo valoran. Pensé que nosotros, como japoneses, deberíamos aprender del orgullo de las personas de ascendencia japonesa que viven en México y que tienen sangre japonesa. 執筆者紹介: 温 祥子(Shoko Wen) MEXITOWN編集長兼CEO。メキシコ在住5年半。MEXITOWN立ち上げて今年で3年目に突入。これからも様々なジャンルの方をインタビューしご紹介していきます!趣味は日本食をいかにメキシコで揃えられる食材で作ることができるか考えること。日本人の方が好きそうな場所を探し回ること。

  • 【イラプアトお知らせ】Restaurant Ken 憲 4月1週目 日替わりメニューの御案内

    イラプアトのRestaurant Kenより、日替わりメニューのお知らせです。 今週は5日水曜日まで弁当、昼共に営業し、6~9日はセマーナサンタの為お休みさせて頂きます。 日替わりメニューについて 4/3 月曜日  白身魚の南蛮漬け Pescado blanco namban(marinado con salsa soya,vinagre y azucar) 4/4  火曜日  ヤンニョムチキン Yangnyeom Chicken(Pollo frito con salsa coreano) 4/5 水曜日  豚バラと野菜(茄子、パプリカ、もやし)の黒味噌炒め Tocino y verduras (berenjena,pimiento verde y germen de soya) en salsa miso negro 4/6 木曜日  休業致します 4/7 金曜日  休業致します 塩鯖弁当 $130 継続します。 ※お弁当メニューはこちらからダウンロードできます↓ お弁当のご注文はこちらのメールにて、 当日9時までに頂きますようにお願いします。 尚、KEN弁当に関しましては予算や内容などの確認もありますので、 3日前までにご注文頂きますようお願いします。 宜しくお願い致します。 Restaurant Ken のインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/restaurant_ken 店舗情報 Restaurant Ken 憲 住所:Irapuato - Silao 250, 36810 Lo de Juárez, Gto. MAP 電話番号:462 117 4908 営業時間:月~土: 12–3PM 定休日:日曜日 ※夜の時間帯は4名以上の予約制となります。

  • 【レオンお知らせ】VINCULOレオン店4月の月替わりメニュー

    VINCULOレオン店より、月替わりメニューのお知らせです。 4月の月替わりメニューはいなり寿司です😁ラーメンとも合います🍜 VINCULOのインタビュー記事はこちら https://www.mexi-town.com/post/vinculo 店舗情報 Vinculo Aguascalientes 店 住所:Av. Aguascalientes #2617 La España, 20205 Aguascalientes, Ags. México 電話番号:449 140 7965 営業時間:月曜日~土曜日:13時30分~21時、日曜日:12時~20時 定休日:月曜日 Vinculo Leon店 住所:Blvd. San Pedro 433 B, San Isidro, 37510 León, Gto. 電話番号:477 712 3747 営業時間:火曜日~金曜日:17時~22時30分、土曜・日曜:13時~20時 定休日:月曜日 ※貸し切り(2時間制)をご希望の方は、お店までご相談ください。 SNS Vinculo Aguascalientes 店 Facebookページ:https://www.facebook.com/Vinculo.Okonomiyaki Googleページ:https://vinculo.business.site/ アメブロ お好み焼き屋VINCULO店長のブログ@メキシコ:https://ameblo.jp/vinculotencho/

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