

【新連載】Yoshi先生の東洋医学入門①(佳Asia Acupuntura)
東洋医学で身体(からだ)を良くする、とはどういうことか? 「東洋医学」という言葉は、みなさんは一度は聞いたことがあるかと思います。 しかし、実際には「よく知らない」や、「馴染みのない」という方も多いかと思います。 ここメキシコでは西洋医学が主流ですが、一方で東洋医学に興味のある方が多くいるのも事実です。当院に訪れる患者さんも、その「体の潜在的なパワー」を改善させてくれるのではないか、という期待を込めて、東洋医学の治療を受けに来る方が多いです。 では実際に「東洋医学で身体を良くする」とはどういうことなのでしょうか? 私たちの仕事は、「鍼(はり)と「もぐさ」という道具を使って、体にあるツボをごく優しい刺激で治療することで、身体の不調を治していくというものです。 治療のスタートとしては、まず始めにお悩みの症状で身体のどこが弱くなっているのかという見立てを我々が行います。 たとえば、「季節の変わり目に風邪をよくひく患者さん」。この方は、東洋医学の五臓六腑でいうところの「肺:呼吸器系」の機能が低下していると考えられます。 また、夜中によくトイレに起きるとい
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