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  • インタビュー総集編(後半)第7回から第12回までのインタビューをおさらい

    Hola!メキシコで頑張る人にインタビューのダイジェスト前半に続きまして、後半になります!今回は第7回のMERCADO ACASA様から第12回のYoh Yamada様までをおさらいします! <目次> 第7回:新鮮な果物と野菜を、ご自宅まで届けます!Mercado Acasa 第8回:レオンとアグアスカリエンテスでお好み焼きといえば!VinculoのTakeshi様 第9回:日本のYUZUとUMEの美味しさをメキシコに広めたい(KiminoのAlejandro様 and Marcos様) 第10回:物流のことならお任せ!OEC GroupのMiguel様 第11回:日本人のメキシコ生活をサポート!YOUR SITE MXのTania様、Gabriela様 第12回:GFNYコスメル出場体験談(GFNY親善大使、YOH YAMADA様②) 編集部から:総括 第7回:新鮮な果物と野菜を、ご自宅まで届けます!Mercado Acasa Stay Home中にインスタグラムを通じて利用するようになったMercado Acasa。担当のJessicaさんは、いつもレスポンスが早く、こちらの無理難題?!もしっかり聞いてくれて対応してくださる方です。記事でも紹介しましたが、白菜や大根、タロイモなどといった普段メキシコのスーパーマーケットでは見かけないか、見かけても質がよくないものしかないものでもMercado Abasto内を探し回って見つけてくれます。 そしてお野菜や果物の品質も自分で選ぶよりずっといい!海外にいても質のいい食材が食べれることをどうしても読者の方にご紹介したく、インタビューをお願いしました! インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/mercadoacasa 第8回:レオンとアグアスカリエンテスでお好み焼きといえば!VinculoのTakeshi様 レオンとアグアスカリエンテスにお住まいの方にはすっかりおなじみのお好み焼きレストランVinculo。お好み焼きと焼き鳥が本格的で、どんな工夫をされているんだろうとずっと気になっていたVinculoさんにインタビューが実現できました。お話していると、当初Takeshiさんは日本でメキシコ料理レストランをやろうと思ったつもりが、メキシコでお好み焼きレストランを始めたというエピソードをお聞きして、「ああ、人生って本当にいつ、何が起こるのかわからないものだなあ」としみじみと思ってしまいました。 毎月のおススメメニューの話や、メキシコ人には焼き鳥のたれ味とたこ焼きが人気が高いということも納得!今後どんな新しいメニューを提供してくださるのか、お話をお聞きした後ますます楽しみになってきました! インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/vinculo 第9回:日本のYUZUとUMEの美味しさをメキシコに広めたい(KiminoのAlejandro様 and Marcos様) インスタグラムでKiminoの投稿を見て、おそらく日本人の方がメキシコで会社を立ち上げて販売しているのだろうと思いインタビュー依頼をしたところ、なんとメキシコ人の方がメキシコシティで販売をしていることに驚きました。高品質な柚子と梅のドリンクに出会ったきっかけが日本に旅行したことで、その美味しかった忘れられない味をメキシコで広めたいという強いお二人の気持ちにただただ関心してしまいました。シンプルなパッケージデザインにも惹かれました。 日本料理で欠かせない柚子と梅が、メキシコ人によってメキシコで広められようとしていることに、日本人として素直にとても嬉しくなりました。 インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/kimino 第10回:物流のことならお任せ!OEC GroupのMiguel様 弊社がテキーラを日本に輸出するのに大変お世話になっているOEC GroupのMiguelさん。メキシコから日本、日本からメキシコに輸出入を考えているという相談で、時には無理難題な案件を持ち掛けても、嫌な顔一つせずに応じていただいている姿に、もっと多くの日本人に広めたいという想いでインタビューをご提案しました。世界各国に支店がある物流のエキスパートだけでなく、商品が倉庫に出てから輸出先の倉庫に出るまでの全てをカバーしてくれるので、やりとりが非常にスムーズです。お客様のニーズに合わせたサービスをしっかりと提供されるので、こちらも毎回安心しています! インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/oecgroup 第11回:日本人のメキシコ生活をサポート!YOUR SITE MXのTania様、Gabriela様 立ち上げてから半年というMEXITOWNと同じ年月のYOUR SITE MX。どんな方が運営されているんだろうと思ったら、日系企業での勤務経験のあるTaniaさんとGabrielaさんという二人のたのもしい女性でした!さすが日系企業の勤務経験があるだけに、日本人がメキシコ生活でどのような場面で苦労しているのか、熟知していらっしゃいました。 特に、ただ物件の紹介と仲介をするだけではなく、入居後の住まいのメンテナンスや急な帰国の退去時のサポートなどは言葉のコミュニケーションに難しさを感じている日本人在住者には心強すぎます。立ち上げ時期がMEXITOWNと同じことと女性ということで、親近感を持って楽しくインタビューさせていただきました! インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/yoursitemx 第12回:GFNYコスメル出場体験談(GFNY親善大使、YOH YAMADA様②) 今年最後のインタビューとなる第12回を飾っていただいた、GFNY親善大使のYoh Yamadaさん。前回のインタビューに続き、この回でも熱く語っていただきました。コスメル島を自転車で疾走するのは、バヒオ地区で疾走するのとはコンディションも違うし、コロナ禍での初のレース開催。いつもとは違う条件を丁寧にご説明いただきました。 そして、忙しくてなかなか練習の時間をとれなかったけれど、そんな中でも自分としてはいい成績を残せたという前向きなYohさんの発言にハッとしてしまったインタビューでした。本当、「忙しいから」「コロナだから」という言い訳ばかりでは前に進めたくても進めないですよね。来年はどんな名言を読者に伝えてくださるのか、楽しみです インタビュー記事 日本語記事:https://www.mexi-town.com/post/gfnycozumel スペイン語記事: https://www.mexi-town.com/post/gfnycozumelespanol 編集部から:総括 MEXITOWN立ち上げてから3か月を経過した頃に思いついたこのインタビュー企画。最初は質問の仕方などが慣れないところもあり、前半の方々には申し訳ない気持ちになってしまうこともありました。ただ、この企画を立ち上げシリーズ化したことによりMEXITOWNの知名度も少しずつあがり、おかげ様で来年もすでにいくつかインタビューをすることが決まっています!これもここまでインタビューに応じてくださった皆様に感謝です。 そして毎回ですが、必ず私も新しいビジネスのヒントや励ましを頂きます。「そういう発想もあるんだな」「今までそんなことで悩んでいた私が情けない」と感じ、コロナウイルスのパンデミック下で人と会うことを控えていただけに、余計に外の世界を知るきっかけにもなりました。 読者の皆様も今年はパンデミックの中で、人と会うことを控えていた方は多くいらっしゃると思います。そんな中でMEXITOWNのインタビューを通して、少しでも次の目標や計画、ちょっとした生活やビジネスへのヒントに繋がることができていたらとただただ思うばかりです。 MEXITOWN、コロナウイルスの情報以外では年内最後の投稿となります。 次回の投稿は年明け4日になりますので、引き続きよろしくおねがいします! 2021年も皆様にとってよい年になりますように 2020年12月23日 MEXITOWN 編集長 Shoko Wen

  • インタビュー総集編(前半)第1回から第6回までのインタビューをおさらい

    Hola!今年も残すところわずかとなりました。7月にMEXITOWNを立ち上げてから、どのような内容が今必要とされているのかを色々試行錯誤で記事を書いてきました。その中でもやはり一番好評だった記事がメキシコで頑張る人にインタビューでした。まだまだこの企画はMEXITOWNが存続している限りは続けていきますが、ここで今年分の方々をダイジェスト形式でご紹介していきます。 今年の年末年始は家で過ごす方が多いと思いますが、過去のインタビュー記事から皆様が来年の目標を立てるにあたり、何かヒントとなることが見つかれば嬉しいです! 先週まで12回行ってきましたので、前半と後半の2回に分けて振り返ってみます。まずは第1回のJM PROYECTO様から第6回のDECO HOUSE様までをおさらいしましょう! <目次> 第1回:たい焼きをメキシコ人に広めたい!たい焼き屋台・零(JM PROYECTO加藤様) 第2回:移民手続きなど困ったことがあればまずご相談を!duojaponの野崎様 第3回:日本語堪能なBASE銀行のMario Flores Galindo様 第4回:レオンを中心に活躍する日本人アーティスト、Ayanorosa様 第5回:グローバル実業家ライダーが日本の自転車界に一石を投じる(GFNY親善大使、YOH YAMADA様) 第6回:お家の模様替えしませんか?DECO HOUSEのMax&Maggy Huang夫妻 第1回:たい焼きをメキシコ人に広めたい!たい焼き屋台・零(JM PROYECTO加藤様) 記念すべき第1回にご登場いただいたのは、レオンのSan Martin Outletにあるたい焼き屋台・零を運営するJM PROYECTOの加藤様でした。パッと目をひくお店の雰囲気で、日本で食べるのと変わらない美味しさのたい焼きやおにぎりを提供しています。 お話を伺うととても気さくな方で、たい焼きをメキシコ人にも広めたいという強い想いが伝わってきました。特にCamoteのたい焼きは安納芋に似ているという点は大きく頷いてしまうくらい、おススメです!お好み焼き味のたい焼きのお話でも、「お好み焼き味のたい焼き、ありですよね!」と意気投合(笑) インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/taiyakirei 第2回:移民手続きなど困ったことがあればまずご相談を!duojaponの野崎様 翻訳・通訳だけでなく、移民手続きなども行っているduojapnの野崎様へのインタビューでは、野崎さんの色々なこれまでの活動などをお聞きすることができ、まだまだ自分はメキシコのことを全然知らないじゃないかという気持ちになりましたオアハカやベラクルスに行かれた時の話、これまで経験されたお仕事がどんなものだったか、インタビューの時間があっという間に過ぎていくほど面白かったです。 そんなご経験を活かして、丁度インタビューした頃にYoutubeでもチャンネルを開設、メキシコに住む方にとって役に立つような動画をアップされています。メキシコ在住の方だけでなく、日本で「メキシコで生活するとどんな感じなのか知りたい」という方や、これからメキシコに赴任・就職予定の方にはとても便利なコンテンツが揃っています。 インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/duojapon 第3回:日本語堪能なBASE銀行のMario Flores Galindo様 第3回目はBASE銀行のMarioさんにインタビュー。BASE銀行のサービスの紹介を、とても流ちょうな日本語で一生懸命語ってくださいました。BASE銀行は普通の銀行とは違い、ビジネスマッチングなどもでき、メキシコに進出してきたばかりの日系企業の方々にはとても強い味方になってくれます。 インタビューではMarioさんの日本留学時代のエピソードもお聞きすることができました。MEXITOWN編集長の大学の後輩であることも発覚し、こんな日本語堪能な後輩がメキシコのすぐ近くで活躍していることに嬉しくもなりました!そして日本食ならなんでもOK、一蘭大好きというMarioさんの人柄もよく伝わってきた楽しいインタビューでした。 インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/bancobase 第4回:レオンを中心に活躍する日本人アーティスト、Ayanorosa様 レオンを中心に活躍されているAyanorosaさん。毎回楽しみにしている旦那様とのエピソードの漫画の絵が本当にかわいくて、インタビュー中の雰囲気も漫画の中のAyanorosaさんそのもの!漫画から飛び出してきたような感じでした。イラストも日本人からもメキシコ人からも親しみを感じていただけるような素敵なデザインが多く、インタビュー終了後にはますますAyanorosaさんのファンになってしまいました。 インタビューでは個展やイラストだけではなく、旦那様との出会いやメキシコ生活で感じてきたことなどもお聞きすることができ、「わかります、それ!」と同情することが沢山ありました。来年はどんなイラストを描いてくださるのか、今からとても楽しみです♬ インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/japaneseartist 第5回:グローバル実業家ライダーが日本の自転車界に一石を投じる(GFNY親善大使、YOH YAMADA様) 話しているうちに、いつの間にかYohさんの作り上げた世界に引き込まれてしまったというのが印象的だったインタビュー。ゼロの状態からいかに物事を作り上げていき、思い立ったら即行動!という行動力の速さは、まさに彼が自転車で全速力疾走する姿とリンクしていきました。 自転車を始めたきっかけやGFNYの活動などをテンポよくお話いただき、自転車に興味のない方でもわかりやすくお話いただきました。お話の引き出しが多く、一度ではおさまりきれなかったため連載化することになりましたが、どのお話を聞いていても全く飽きないです。彼のYoutubeチャンネルもバラエティに富んでいてとても面白いですよ! インタビュー記事 日本語 https://www.mexi-town.com/post/gfnyjapan スペイン語 https://www.mexi-town.com/post/gfnyjappanespanol 第6回:お家の模様替えしませんか?DECO HOUSEのMax&Maggy Huang夫妻 メキシコに住む中華系の方は普段どのようなことをされているんだろう、という疑問を持つ日本人の方も少なからずいらっしゃると思います。そんな方々にMaxとMaggy夫妻がメキシコで夫婦力を合わせて頑張っている様子を是非ご紹介したいと思ったのがインタビューのきっかけです。 DECO HOUSEで売られている壁紙はどれもセンスがよく、貼り替えができるという面白い商品はメキシコ人の方にも好評を受けています。特に子供部屋用は可愛い!MaggyさんがMaxさんを優しく、後ろからサポートしている雰囲気がインタビュー中からも伝わってきて、ほんわかした気持ちになりました! インタビュー記事 https://www.mexi-town.com/post/decohouse インタビューダイジェスト、前半はここまで!後半も近日中にリリースしますので、引き続きよろしくおねがいします!

  • Experiencia de GFNY Cozumel (Embajador de GFNY, Sr. Yoh Yamada “parte 2”)

    ¡Entrevista a los emprendedores en México! Esta décima segunda entrevista se hará al Sr. Yoh Yamada, quien ya fue entrevistado anteriormente, ya que les encantó el artículo pasado a ustedes. En la entrevista de hoy, nos platicará sobre la carrera de GFNY Cozumel, en la cual participó el 8 de noviembre en la isla Cozumel, México. En la carrera, participaron 2,200 personas. Debido a la pandemia, desafortunadamente se cancelaron 10 carreras programadas en medio año, sin embargo, GFNY Cozumel se celebró teniendo cuidado con las medidas de prevención del contagio. Bueno, ¡vamos a preguntarle a Yoh san cómo estuvo para que ustedes, los leyentes también se sientan como si estuvieran participando en la carrera en Cozumel! Cómo fue la situación de Cozumel? Día 1: el viernes, 6 de noviembre, EXPO Día 2: el sábado 7 de noviembre, entrega de bibs Día 3: el domingo 8 de noviembre, el día de carrera: ¡El clima favorable para la carrera y darle con todo! Fue diferente despues de la meta tambien Pensar en dar resultado sin poner excusa por falta de práctica Cómo fue la situación de Cozumel? MEXITOWN (en lo sucesivo “MT”): ¡Hola! Antes que nada, muchas felicidades por la participación en la carrera de Cozumel. Yoh: ¡Hola, ay estuvo muy divertida la carrea y me sentí súper bien! MT: Qué envidia (jaja), quisiera volver a visitar el mar de Caribe. Bueno, la isla Cozumel está aquí (en el mapa), ¿no le afectó para moverse en el transporte como ferry y avión por covid-19? Yoh: Sí tuve dificultad, para empezar, les explico cómo se puede llegar a Cozumel: del aeropuerto de Bajío a Cancún son aproximadamente 2 horas en el avión, y del aeropuerto de Cancún para llegar a la estación de ferry en la Playa del Carmen se tarda como 45 minutos. Como Cozumel es una isla, para llegar allá se necesita tomar el ferry alrededor de 40 a 50 minutos. En un tiempo el ferry dejó de hacer servicio por la pandemia, y actualmente los horarios del ferry se maneja solo la mitad de lo normal. (*Hay dos compañías de ferry: Winjet y Ultramar que ofrecen el servicio dándose turno entre ellas, así que recomiendo que se fijen mucho cuando compren el boleto de ida y vuelta.) MT: Entiendo, los transportes como ferry y avión todavía no se han regresado a ofrecer el servicio como antes de la pandemia. Le felicitamos por participar en la carrera aun en esta situación complicada. Por otro lado, hubo preocupación por el huracán. ¿No tuvo problema por ello? Yoh: Sí me preocupé hasta el día de la carrera, sin embargo, no nos afectó. El día que llegué a Cozumel estuvo lloviendo y dudé en si se despejara, sin embargo, el día de la carrera estuvo despejado. MT: Tiene suerte con el clima, ¿Se llevará el sol consigo? Yoh: ¡Sí, de hecho! Soy famoso por tener el sol siempre en donde quiera (jaja). Ah también hace mucho que no me sentía tanta humedad, ya que Bajío está seco el clima. Día 1: el viernes, 6 de noviembre, EXPO MT: Bueno, escuché que se llevó a cabo el EXPO desde el día de su llegada, ¿cómo es o que se hace? Yoh: Cualquier deporte de carrera, se hace el EXPO. Por ejemplo, en caso de GFNY, vienen las marcas de bicicletas y las empresas relacionadas con el servicio para las bicis para que las conozcan. El EXPO que se hizo antes de la pandemia (2018) tuvo muchos visitantes, sin embargo, esta vez se limitó el número de personas que pueden accesar en una vez. MT: ¿Como cuánta capacidad tuvo el evento? Yoh: Aproximadamente 1,000 a 1,500 personas. El reporte de su llegada hasta el día de la carrera nos hace sentir como si estuviéramos en la carrera. Día 2: el sábado 7 de noviembre, entrega de bibs MT:¿Cómo se la pasó dos días antes de la carrera? Yoh: Pues, como en otras carreras también, fui a recoger mi bibis, y después hice pequeño entrenamiento para liberar lo tenso de las piernas como unos 30 a 40 km. MT: ¿30 a 40 km como de prueba? ¡Es mucho! Yoh: ¡Nombre, es normal! ¡Para nosotros, no es mucho! MT: Como nosotros los principiantes nos moriremos por el dolor muscular, pero se escucha divertido. Por cierto, desde el punto de vista turístico, ¿vio alguna afectación por covid en Cozumel? ¿Nos podría contar cómo se sintió respecto a este aspecto? Yoh: Sentí que en general cualquier lado hubo menos gente. Normalmente, al igual que la Playa del Carmen, Cozumel tiene muchas personas turísticas de los Estados Unidos, sin embargo, casi no las vi. Creo por lo mismo, pude reservar el hotel fácilmente. Cuando se celebró la carrera de 2018, la isla estuvo llana de los participantes y se me dificultó reservar la habitación, al contrario, esta vez, en el hotel en donde me quedé solo estábamos 5 participantes. MT: Órale, entonces si hubo afectación fuerte por covid…💦 Hace poco, estuve revisando los hoteles de un lugar turístico en Jalisco, y me salió la mita del costo normal. Yoh: Sí, ahorita se puede hospedar barato en los hoteles de lujo que normalmente cuesta mucho por una noche, por eso hay gente que lo aprovecha también. MT:¿En cuanto a los restaurantes, habrá alguna diferencia después de la pandemia? Yoh: En los restaurantes ponen limitación al acceso, o algunos dejaron de ofrecer el servicio de buffet. Considero que los lugares turísticos sí tuvieron mucha afectación. MT: Tal vez los locales pudieran recuperar un poco de su economía con la celebración de la carrera, en esta situación difícil. Día 3: el domingo 8 de noviembre, el día de carrera: ¡El clima favorable para la carrera y darle con todo! MT: ¡Por fin el día de la carrera! ¿A qué hora empezó la carrera? Yoh: A las 7:30 de la mañana, sin embargo, los participantes llegaban como a las 6:30 y se ponen en su lugar. MT: En la carrera también mantuvieron las medidas sanitarias como tomar la sana distancia, ¿correcto? Yoh: Así es, tanto en el punto de partida como en la meta y la zona de abasto, mantuvimos 1.5 km de sana distancia y fue obligatorio ponernos los cubrebocas. En el punto de partida, nos dieron gel anti-bacteria para que nos desinfectemos las manos. MT: Oh, tuvieron mucho cuidado con las medidas para evitar el contagio de covid. Yoh: Sí claro, aprovechando les comparto los comentarios de la organizadora de la carrera, Daniela Gad, respecto a la celebración de la carrera en la época de pandemia. Organizadores de GFNY Cozumel (La segunda del izquierdo es Daniela Gad) Fue un año con muchos retos para todos y la isla de Cozumel ha sufrido mucho este año por la cancelación de los cruceros a la isla, este evento de ciclismo trajo alrededor de 2,200 ciclistas más sus familias a la isla de Cozumel trayendo oportunidades y gran derrama económica para todos. El evento se llevó a cabo con todos los protocolos de sanidad de acuerdo a lo que el gobierno nos solicitó, el clima fue perfecto y todos los participantes se fueron muy felices por haber tenido la oportunidad de participar en este evento de ciclismo de primera clase. MT: ¿No hubo ningún cambio a la ruta de la carrera? Yoh: Respecto a la ruta, antes de la carrera se cambió los últimos 30 km entrando en la zona del centro, asimismo 80 km de recorrido alrededor de la zona se acortó a 74 km. Se debió de dar dos vueltas de 74 km y llegué a la meta en 3 horas con 53 minutos. Llegué más rápido que en un scooter. (* Pueden ver el video para que sepan qué tan rápido.) MT: ¿Qué es lo que le costó más trabajo en esta carrera? Yoh: Creo que son las curvas. Si le das con toda la velocidad, no puedes girar. Así que tienes que bajar la velocidad hasta que te sientes que la bici casi se para y después tienes que subir rápido la velocidad. Como 10 veces tuve que intentarlo así, y es mucho uso de musculo. Fue diferente despues de la meta tambien MT: ¡Al fin, la carrera que empezó a las 7:30 terminó sin problema! Me imagino que en la meta se veía diferente escena que siempre, ¿correcto? Yoh: Así es, el participante que ganó el primer lugar llegó en 3 horas con 30 minutos. Normalmente a partir de las 12:00 se empieza a hacer la ceremonia de premiación separando en la categoría por edad y mujer-hombre, pero esta vez para evitar que se junten muchas personas en un lugar, solo llamaron a los primeros 3 lugares. También hicieron la rifa antes de la carrera, sin embargo, para evitar el contagio el premio fue solo uno. No se hicieron los performances en vivo como los años anteriores. MT: ¿Se sentía un poco triste el ambiente del evento? Yoh: Bueno, es cierto que se escucha que teníamos el ambiente un poco triste hablando de los cambios debidos a la pandemia, pero al mismo tiempo sentí que los organizadores del evento hicieron muchos esfuerzos para que no se nos disminuya la emoción por preocuparnos tanto y que disfrutemos el evento. Así tomando las medidas mínimas nos hicieron divertir, eso me dio buena impresión. MT: Entiendo, pensábamos que afectaría a la carrera al preocuparse tanto de las medidas para evitar el contagio. No obstante, ya que sepamos todo el esfuerzo de los organizadores, nos da ganas de cooperar para que el evento sea divertido, ¿verdad? Por cierto, ¿en qué lugar quedó en la carrera? Yoh: ¡Oh sí, quedé en 59° lugar, fueron Aprox 1,000 participantes y participé en la carrera completa! (aplausos de MT) En esta carrera tuve un gran avance, ya que en la de 2018 quedé como 200. MT: ¡Wow, muchas felicidades! ¿Fue único participante asiático? Yoh: Supongo que sí, porque si estuviera alguien más de Asia, le hubiera hablado. (jaja) MT: ¡Ya sé, esa respuesta expresa mucho de Yoh san! (jaja) Bueno, ahora, queremos preguntarle cómo se siente después de la carrera en general. Pensar en dar resultado sin poner excusa por falta de práctica Yoh: Creo que pude reflexionar los puntos a mejorar de la carrera pasada. En la carrera anterior, estaba punto de deshidratarme por haber llevado solo dos botellas de agua y sufrí en camino en donde tenía el viento en contra mí. Si tomo agua en los puestos de socorro, se me retrasa mucho y no puedo terminar con buen resultado. MT: Entonces, esta vez se la llevó mucha agua. Yoh: ¡Sí! Tenía 5 botellas de agua y no paré en los puestos, creo que pude ahorrar 30 % de la potencia. Estos días tuve mucho trabajo, por lo que sentía inquietud por falta de prácticas, sin embargo, ya que terminé la carrera, estuve satisfecho por lograr a tener buen resultado siendo como ciclista y hombre de negocio al mismo tiempo. Considero que es muy importante tener la motivación en vez de preocuparse por no haber practicado suficiente: “no pude practicar por estar ocupado, pero estoy emocionado por saber el resultado al final de la carrera aun en esa situación.” MT: Tanto hombre de negocio como Embajador de GFNY Japan obtuvo mucho éxito, qué genial. Por supuesto, el año siguiente también participará, ¿verdad? Yoh: Sí claro. Para el siguiente año quiero que me conozcan más personas y si permite la situación de covid, me gustaría organizar un tour desde Japón y Estados Unidos para que vengan los participantes que digan “quiero correr con toda la velocidad en México.” ¡Eso definitivamente sería bueno! Creo que habrá mucha gente a la que le interesará un paquete de “turismo + participación a la carrera.” ¿Cuáles son las siguientes carreras que participará? Yoh: Lo más pronto hay una en Ecuador el 5 de diciembre, pero se me hace muy corto plazo para prepararme y también me preocupa por covid, ya que se vuelve a subir el contagio. El próximo marzo (2020) hay una en Monterrey, al mediado de abril en Perú, y el 16 de mayo habrá carrera principal de GFNY en Nueva York, así que para participar en esas carreras echaré ganas al trabajo. MT: Siempre tiene mucha actitud, estuvo divertida la entrevista, ¡muchas gracias! スペイン語翻訳:弁護士の卵Kana (Instagram:Mexikana85) El articulo en japones https://www.mexi-town.com/post/gfnycozumel Yo, el autor no he conocido Cozumel, sin embargo, al escuchar la experiencia de Yoh san, me sentí como si estuviera tomando un tour con él en Cozumel y me divertí mucho en la entrevista. A pesar de que pueden ver la carrera de Cozumel en el video, al preguntarle en persona, podemos ver y entender más cosas, por ejemplo, las medidas sanitarias. Además de lo anterior, sentí que no hay que pensar de manera negativa: “es que tengo mucho trabajo y no pude practicar” o “tengo que tomar las medidas sanitarias”, antes de participar en los eventos, para que podamos disfrutar a lo máximo. Esperando que el próximo año también tanga mucho éxito Yoh san, seguiremos subiendo los videos y charlas divertidos, ¡así que regístrense en su canal de youtube! GFNY Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCru5PY5taXcSfhOLlzfeqXQ/videos Twitter:@huekapipoyoh https://twitter.com/huekapipoyoh Instagram:huekapipo0516 https://www.instagram.com/huekapipo0516/ Facebook:GFNY Japan https://www.facebook.com/GFNY-Japan-102204338146995 MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • 第10回メキシコで頑張る人にインタビュー:物流のことならお任せ!OEC GroupのMiguel様

    メキシコで頑張る人にインタビュー企画!第10回目となる今回は、メキシコだけでなく世界xか国に支店を持ち、幅広いネットワークを活かして、輸出入のサポートを行うOECのMiguel Gutierrez さんからお話を聞きました! MEXITOWN(以下、MT):こんにちは、今日は宜しくお願いします。まずはOECグループのことを教えてください。 Miguel:こんにちは。OECはOrient Express Container の頭文字をとっています。OECグループは、1981年に台湾で台湾人によって設立された物流会社です。当時、台湾から米国向けの輸出が多かったので、アジアで初めての拠点になりました。 その後中国、ニューヨークに設立し、日本には兵庫県神戸市に20年前の2000年に拠点ができました。その後メキシコには、私の所属しているグアダラハラオフィスが2012年に設立され、今年で8年目となります。 グループ全体では現在、約2000人以上が働いており、OEC日本は約50名、OECメキシコは75名です。 MT:台湾で設立され、日本やメキシコにも拠点があるんですね。他の国に拠点はありますか。 Miguel:はい、アジアでは他に韓国にあります。米国に17か所拠点がありまして、ニューヨーク、ボストン、カリフォルニア、マイアミ、シカゴなどにあります。 ニューヨークが米国内のメインの拠点です。米国内の拠点はこちらのリンクから確認出来ますので、米国との取引のあるお客様は、お近くのOECにもご相談できます。 他にも南アフリカ、ヨーロッパだとドイツにあります。ドイツ以外のヨーロッパの国は、協力会社と連携をしています。将来的には中米にも拠点を作る計画があります。 MT:世界各国に拠点があるんですね!メキシコから対日本、対アメリカはもちろんのこと、他の国に輸出するときも心強いです。メキシコの拠点はグアダラハラのみですか? Miguel:今のところOECメキシコはグアダラハラのみですが、将来的にはメキシコシティーにも作る計画があります。グアダラハラオフィスは開設時、3人でスタートしたところが今では75名にまで増えています。 また、スタッフはスペイン語だけではなく英語を話せるスタッフも多いので、スペイン語ができない方でも安心してお問い合わせいただけます。ちなみにOEC日本は日本語はもちろん、英語・中国語にも対応しています。 OECグアダラハラ拠点のマネージャーの皆様 MT:日本とのビジネスを行う会社様にとって、輸出・輸入側にも拠点があり、言語にも困らないですね。物流会社は他にも沢山ありますが、OECが他社とは違うセールスポイントは何ですか? お客様のニーズに合わせたサービスをご提供 Miguel:私たちのセールスポイントやはりお客様のニーズに合わせたサービスをご提供する、ですね。まず、OECグループはアジアからアメリカ向けの物流量が世界でTOP10にランクインした実績があります。 ただお客様からお預かりした貨物を送るだけではなく、メキシコのほとんどの所から港までの陸路運送の手配、税関申告や相手国の輸入規定の確認、海上や空運の手配、貨物が目的地に到着したときの税関検査や申告とご指定する最終目的地までの陸路の手配など、一気通貫でお客様のニーズに合わせたカスタマイズサービスを提供することができるのが強みです。 JOC社が選ぶアジアと米国の物流量ランキング Top 25(2019年) ソース元URL:JOC Top 25 Asia-US import NVO rankings 2019 https://www.joc.com/international-logistics/logistics-providers/joc-top-25-asia-us-import-nvo-rankings-2019_20190925.html MT:税関申告、特に関税のことは素人からではなかなか情報を得るのが難しいですよね。ましてやメキシコから日本、それ以外の国に対してモノを輸出してビジネスを拡大したいと思っていても、まずは税関申告の手続きなどが難関ですよね。 Miguel:はい、そうしたところも、まずは見積の段階からお客様のご要望をしっかり聞いてサポートしています。 お客様には、輸出したい商品の内容・数量・ロジスティックコストの予算などをお聞きします。見積を作成して、お客様が納得して弊社に依頼するまでは費用は掛かりませんのでご安心ください。 MT:お客様とのヒアリングを重ねて、納得のいくお見積を作成していくところも安心できますね。ちなみにメキシコから日本に輸出されるもので、OECが輸送する商品にはどんな商品がありますか。 Miguel:色々ありますよ。皆さんにはお馴染みのメキシコのテキーラやアボカド、ライムをはじめ、ベリーやステーキ肉の実績があります。 MT:生鮮食品も取り扱っているんですね? Miguel:そうです。ステーキ肉は冷凍コンテナを利用して輸出しました。輸出する商品によって、輸入するときの条件が全く違いますが、我々はそうしたところも調査して、お客様をサポートすることもできます。 MT:こうしてみると、日本人が普段口にしているものにメキシコの物が結構あることに気付かされますね!私たちの食卓に運ばれるまでの過程で、OECの皆様の力があったことを思いながら食べるようにします。 Miguel:そういっていただけると、ちょっと照れちゃいますが嬉しいです💦 MT:では逆に、日本からメキシコに輸出しているものとしてはどういったものを輸送していますか? Miguel:自動車関連の部品が殆どです。将来的には他の輸送のサポートもしていきたいですね。メキシコオフィスは輸出ビジネスがメインですが、日本からの輸入の実績とビジネスを今後拡充していきたいです。 MT:メキシコオフィスでは、日系企業のお客様はいらっしゃるんですか? Miguel:はい、日本からメキシコに自動車部品を輸入している日産自動車様が主要なお客様です。他にも、自動車関連企業様で数社ほどお取引があります。 MT:将来日本からメキシコに輸出するときは、相談させていただきますね!それでは最後に、MiguelさんからMEXITOWN読者の皆様に、一言お願いします! Miguel:OECは世界中に拠点があること、一気通貫での輸出入サポート、お客様に合わせたサービスを提供することが強みです。OEC日本とも連携してお客様をサポートしていきますので、輸出入を考えている商品があれば、どんな些細なことでも構わないので、まずは私たちにご連絡下さい! 実は弊社もテキーラを日本に輸出したときに大変お世話になったOECグループのミゲルさん。テキーラの規制や関税、必要な書類などを細かくわかりやすく説明していただき、スムーズに日本未入荷のテキーラを輸出することができました。グローバルに拠点があり、世界中にネットワークがあるのも強みです。そして何より、本文中でも触れたように、商品を輸送するだけでなく、通関業務や陸路の輸送の手配まで一気通貫でのサービスを提供しているところがOECのメインの強みです。 そんなミゲルさんがいらっしゃるOECのメキシコ支店とOEC日本の連絡窓口の連絡先を掲載しますので、今後日本とメキシコ間、もしくはメキシコと他の国との間での輸出入をご検討されている方がいましたら、お気軽にご相談ください! OEC Group OECグアダラハラオフィス Calle Marsella #401, Col. Obrera centro, Guadalajara, Jalisco, México CP 44140 TEL: +52 33-85-26-21-01 ext. 6089 E-mail: sales.gdl@oecgroup.com SNS Facebook https://www.facebook.com/oecgroupmx Instagram https://www.instagram.com/oecgroupmx/ LinkedIn https://www.linkedin.com/company/oecgroupmx/ OEC日本連絡窓口 OEC FREIGHT JAPAN CO., LTD. 1402, BAY WING KOBE BLDG., 85-1, EDOMACHI, CHUO-KU, KOBE 650-0033 JAPAN TEL: 81-78-327-1085 FAX: 81-78-327-1086 Representative: Koh (Japanese OK) E-MAIL: all@oecjp.com Skype ID: koh-oecjapan QQ ID: 1822113120 MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • 第12回メキシコで頑張る人にインタビュー:GFNYコスメル出場体験談(GFNY親善大使、YOH YAMADA様②)

    メキシコで頑張る人にインタビュー!第12回目となる今回は、前回のインタビュー記事が大変好評だったGFNY親善大使、YOH YAMADA様に、11月8日にメキシコのコスメル島で行われたGFNY COZUMEL大会の様子を語っていただきました! 総勢2200人が参加した今回の大会。コロナ禍で半年間で予定されていた10レースがキャンセルとなりましたが、感染症対策に気を使って大会は開催されました。ではでは、早速コスメル島であたかも読者の皆様が参加した気分になれるような感じになるよう、Yohさんに聞いていきましょうー! <目次> コスメル島、現地の様子は? Day 1:11月6日(金)EXPO Day 2:11月7日(土)ゼッケン渡し Day 3:11月8日(日)いよいよ当日!絶好のレース日和の中、全力疾走! ゴール直後の様子もこれまでとは違ったものに 練習不足を言い訳にせず、結果を残すことを考える コスメル島、現地の様子は? MEXITOWN(以下、MT):こんにちはー!まずはコスメル大会、お疲れさまでした! Yoh:こんにちはー、いやー楽しかった!最高に気分がよかったです! MT:いいなー(笑)。カリブ海を見にまた行きたいです。まずコスメル島はここ(地図)ですが、コロナの影響で飛行機の便やフェリーの便など、減っていて大変でしたか? Yoh:結構大変でした。まず、コスメル島までの行き方を読者の方々に説明すると、バヒオ空港からカンクン空港までフライトが2時間弱です。カンクン空港からプラヤ・デル・カルメンのフェリー乗り場までは約45分。離島のコスメル島まではフェリーで行きますが、プラヤ・デル・カルメン~コスメルフェリーの定期船自体が運航してなかった時期もありましたし、今も運航数は半減しています(※WinjetとUltramarの二社が交互に運航しています、往復チケットを買うときは要注意です)40分~50分くらい。 MT:結構空の便やフェリーはコロナ前のようには戻っていないんですね。その中で、本当にお疲れさまでした!ハリケーンが心配されていましたが、その影響は問題なかったんですか? Yoh:開催のギリギリまで心配していましたが、ハリケーンの影響は受けませんでした。ただ、ついたその日は雨が降っていて「こりゃ大丈夫かなあ」と思いましたが、大会当日が晴れてよかったです。 MT:晴れ男!? Yoh:そうです!晴れ男で有名ですから(笑)あとは久しぶりの湿気が多い環境でした。バヒオ地区は乾燥しているので、久しぶりにじめっとした感覚を味わいましたね。 Day 1:11月6日(金)EXPO MT:さてさて、Yohさんが着いた初日から現地ではEXPO(展示会)を開催されていたんですよね。このEXPOってどんな感じなんですか? Yoh:どんなスポーツ競技大会でも、大会に合わせてEXPOはやっているんです。今回のGFNYでいえば、自転車関連のメーカーやその関連サービスの会社がブースを出展していました。コロナウイルス前の前回2018年の時は多くの人でにぎわっていましたが、今回は一度に入場できる人数を制限していました。 MT:どれくらいのキャパシティでしたか? Yoh:だいたい1000人から1500人程度でしたね。 レース当日までの流れを臨場感たっぷりでレポートされています Day 2:11月7日(土)ゼッケン渡し MT:そして2日目の大会前日。どんな風に過ごしていたんですか? Yoh:いつもの大会と同じように、EXPO会場に当日のレースのゼッケンを受け取りに行きました。あとは30キロから40キロくらい試走して、ウォームアップです。 MT:試走でそんなに?! Yoh:いやいや、これくらい普通ですよ!私には大したことないです! MT:素人からしたら、それだけで筋肉痛になってくたばってしまいそう。でも、試走だけでワクワクしてきますね。ところで、観光地としてのコスメル島は、コロナウイルスの影響はどれくらいありましたか?Yohさんの感覚でお答えください。 Yoh:全体的に空いていましたね。通常、コスメル島もカンクンやプラヤ・デル・カルメンと同じでアメリカ人観光客が多いんですがそれも今はとっても少ないです。それなので、ホテルの予約も簡単に取れてしまいました。 2018年の大会の時は参加者で島全体がとても混んでいてホテルの予約もとりにくかったんですが、今回は滞在したホテルに参加者が5人くらいしかいませんでした。 MT:そんなに影響が出ていたんですね💦少し前にハリスコ州のとある観光地に泊まろうとしてホテルの値段見たら、通常時の半額くらいでした。 Yoh:そうですよね、いつもは高くて取れないような贅沢なホテルも安かったので、じゃあ折角だからこの機会に泊まろうという方もいました。 MT:飲食店はどんな感じでしたか? Yoh:レストランでは入場制限があったり、ビュッフェをやめた事などありました。やっぱり観光地はかなり打撃を受けていますね。 MT:そんな中でGFNYコスメル大会があって、少し地元の方々は潤ったかもしれませんね。 Day 3:11月8日(日)いよいよ当日!絶好のレース日和の中、全力疾走! MT:そしていよいよ当日!レースは何時から始まったんですか? Yoh:7時半です。参加者はまだ外が暗い6時半くらいから集まり、並び始めてます。 MT:ここでもソーシャルディスタンスなどの感染症対策が取られていたんですよね。 Yoh:そうですね、スタート地点に並ぶ時も、ゴールしてからエイド(給水所)にいる時も、1.5mのソーシャルディスタンスを保ち、マスクをするようにという規則が追加されていました。また、スタート地点でもアルコール消毒ジェルを持って、参加者に手を消毒するように呼びかけていました。 MT:なるほど、コロナ対策をしっかり守っていますね。 Yoh:そうですね、そうした中で開催された今回の、主催者Daniela Gad氏からのコメントを紹介させていただきますね。 GFNYCozumel運営陣(主催DanielaGad左から二番目) この1年、すべてをこの日に捧げてきました。今年はコスメル島全体で観光地アクセスが制限され島への定期便も出ないような状況が続き苦しい時期を過ごしました。経済的にビハインドを抱える状況の中でも、政府から指示された衛星環境を整え準備に臨み、今回、最高の天気の下、2200人の参加者、その他家族友人連れも多く来場していただきました。参加者からもイベントについて多くの高評価をいただき、すべての関係者の方に、心から感謝を伝えたいです。 MT:コース内容は依然と変わらずですか? Yoh:コースは、ダウンタウンに入った周回ラスト30キロが直前で変更となり、80キロの周回コースが約74キロのコース取りとなりました。74キロを2周する形で、私は3時間53分 くらいで完走しました。スクーターよりも早いです。(※どれくらいの速さなのか想像できない方のために、以下動画をご紹介します) MT:一番このレースの中で苦労したところはどこでしたか? Yoh:カーブのところですかね。全力疾走で行くと回れないんです。ほぼ自転車が止まるんじゃないかくらいまでまずは減速して、ちょっととまってそこから一気にスピードアップしていきます。こういう風にしなきゃいけないところが10回くらいあって、10回インターバルする感じでした。筋肉めちゃくちゃ使います。 ゴール直後の様子もこれまでとは違ったものに MT:そして7時半にスタートしたレースは無事終わり、めでたくゴール!ゴール地点もいつもとは違う様子だったんですね。 Yoh:そうそう、トップの方は3時間半でゴールしています。12時くらいに表彰式をやりますが、通常は年齢・性別別でやっていますが、密を避けるために今回は1~3位までかつ男女総合のみの表彰だけでした。抽選会もありましたが、これも商品を1個しか出さず、しかもスタート時にやりました。パフォーマンスライブなども本当はありますが、今回は無かったです。 MT:ちょっと寂しい雰囲気になった感じですか? Yoh:確かにこう話していると寂しい雰囲気だったんじゃないかと思いますが、あまり気にしすぎていても、イベントとして窮屈になって楽しさが半減してしまうのを精一杯考慮されている運営側の努力を見ることができました。最低限のコロナ対策をすることで、参加者を楽しませているという良い感触を得ました! MT:なるほど、コロナ対策ばかりに神経を使いすぎてしまうと、競技に影響したりするんじゃないかと思いましたが、運営側の方の努力がわかると、こちらもできる範囲で気分を盛り上げていこうという気持ちになりますね。そして、Yohさんの成績は? Yoh:はい!!今回は1000人いるかいないかくらいの参加者で、フルでの参加でしたが59位でしたー! (MTもパチパチパチ)2018年の体会では180~200位くらいでしたから大幅にランクアップすることができました! MT:おおー!おめでとうございます!ちなみにアジア人の参加者はやっぱり一人だったんですか? Yoh:おそらく一人だったと思います。だって、いたら私、話しかけちゃいますよ(笑) MT:さすが!Yohさんらしい回答ですね(笑)では大会を終えて全体的な感想を教えていただけますか? 練習不足を言い訳にせず、結果を残すことを考える Yoh:前回の大会の反省点をちゃんと踏ま得ることができたなと感じています。前回はお水を2本しか持っていかず、脱水症状一歩手前、向かい風の区間はとってもつらかったです。エイドでお水を確保していると、集団から外れちゃって順位がガクッと落ちてしまうんです。 MT:それで今回はお水をしっかり持って参加したんですね。 Yoh:はい!5本持って行き、エイドにも立ち寄らなかったので、感覚的に30%くらいの体力の出力を節約できたと思ってます。 ここ最近、仕事が本当に忙しくて練習不足の心配があったけれど、ビジネスマンとして日々を過ごしつつ、ちゃんと結果を残せたという達成感がありました。「練習不足でどうしよう」ではなく、「こんなに忙しい中で練習不足だけれど、どれくらい結果が残せるかワクワク」という、前向きな気持ちって大事だと思っています! MT:ビジネスマンとしても、GFNY Japanの親善大使としても結果をしっかりと残す、いやいや素晴らしいです。来年ももちろん参加されますか? Yoh:もちろんです!来年は私の知名度をもっと上げて、コロナが落ち着いてたら日本やアメリカからツアー組んで、”メキシコで疾走してみたい”という方を呼び寄せたいです! MT:それ絶対いい!”旅行+大会に参加”パッケージツアー、ウケると思います。今後のレースのご予定はどんな感じですか? Yoh:直近では12月5日にエクアドルがありますが、さすがに急すぎるし、コロナの第3波も心配なので参加は見送ります。来年の3月にモンテレイ、4月半ばのペルー、5月16日のGFNYニューヨーク本レースとあるので、こちらにむけてまた仕事頑張っていきます! MT:本当、いつも行動力が半端ない!楽しかったです、ありがとうございました! コスメル島には行ったことがない筆者でもYohさんのお話を聞いていると、まるでYohさんにコースを案内しているかのような気分になって、楽しくインタビューさせていただきました。今回のコスメル大会の話は動画でもアップされていますが、やっぱり直接色々伺うことで、裏話やコロナウイルス対策のことなどが見えてきます。 またお話を聞いていて、「仕事が忙しいから練習してない」「コロナウイルス対策をしなきゃいけないから」というちょっとした後ろ向きになる要因でイベントに参加する前からしがらみを持っていては、最初から何も楽しめない ということを感じました。 出来る範囲の中でどれくらいの結果を残せるか、どれくらい楽しむことができるのかという考えに切り替えていくことで、少しは気持ちも神経質にならずに済むんじゃないかと思いました。 来年もきっと色々な活躍を見せていただきそうなYohさん、日々面白い動画や話題をアップデートしていますので、是非Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします! GFNY Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCru5PY5taXcSfhOLlzfeqXQ/videos Twitter:@huekapipoyoh https://twitter.com/huekapipoyoh Instagram:huekapipo0516 https://www.instagram.com/huekapipo0516/ Facebook:GFNY Japan https://www.facebook.com/GFNY-Japan-102204338146995 MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • 米国、メキシコとカナダとの往来制限を1月21日まで延長他:12月11日の感染状況

    目次 メキシコ国内 州・市町村別 グアナファト州 米国、カナダとメキシコの間の往来の制限を1月21日まで延長 メキシコシティ市長、市民に緊急声明を発表 世界の感染者数、累積感染者が7000万人に メキシコ国内 感染者数: 1,217,126人(+11,897人)、死者:112,326人 現在の陽性患者数:38,933人  回復者数: 804,274人 死亡率 9.4% 病床稼働率:重症者用 34% 一般病床 41% 州・市町村別の現在の陽性患者数(上位5位) 州別 メキシコシティ: 5,227人 グアナファト州:4,860人 ヌエボ・レオン州:3,112人 メキシコ州: 2,582人 ケレタロ州:2,285人 市町村別 ケレタロ(ケレタロ州):1,774人 レオン(グアナファト州):1,521人 イスタパラパ(メキシコシティ):1,097人 モンテレイ(ヌエボ・レオン州):1,009人 プエブラ(プエブラ州):936人 下のサイト内の右下▷をクリックしていくと、上記の6位以降の数字も見れます。 グアナファト州内 感染者 72,200人(+875人)、死者 4,638人 感染者の数が継続して多い状況ですが、グアナファト州、12月14日から20日もオレンジ信号を継続です。 米国、カナダとメキシコの間の往来の制限を1月21日まで延長 米国の国土安全保障省は11日、国境を接するカナダやメキシコとの不要不急の往来禁止措置を少なくとも来年1月21日まで延長すると発表しました。 この1カ月の延長措置は「新型コロナウイルス感染症の拡大を引き続き抑制するため」であり、次回延長するか否かは、次期政権が判断することになります。 ソース元URL: https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-borders-idJPKBN28L2RC メキシコシティ市長、市民に緊急声明を発表 メキシコシティの感染者数が増える中、メキシコシティ市長は市民に警戒を呼び掛けています。不必要な外出は控える・マスクの着用・ソーシャルディスタンスを守ることを呼びかけました。メキシコシティの医療が逼迫していることから出した宣言です。 世界の感染者数、累積感染者が7000万人に ここで世界の感染者数を比較すると、ドイツの感染者数がメキシコを超え、メキシコは12番目に多い国となっています。これまでの世界の累積感染者は7千万人となり、多くの国で感染者が急増し続けています。 地域  感染者数 死亡者数 アメリカ合衆国 1570万 (22.4万) 29.3万 インド 980万 14.2万 ブラジル 678万 (53,347) 18万 ロシア 255万 44,769 フランス 235万 (13,406) 57,567 イギリス 179万 63,082 イタリア 179万 62,626 スペイン 173万 (10,519) 47,624 アルゼンチン 148万 (6,994) 40,431 コロンビア 140万 (7,778) 38,484 ドイツ 129万 21,064 メキシコ 122万 (11,897) 11.2万 ポーランド 110万 21,630 イラン 108万 51,496 MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • Jalisco州の高地、Los Altos地方のArandasは小さな田舎町で、レアテキーラとグルメの宝庫!

    Hola! ハリスコ州のテキーラの産地は、大きく分けて2つあります。まずはテキーラ村のあるValles (谷)地方。Vallesとはいえ、標高はだいたい1300メートルくらいあるので決して低地ではないのですが、このような総称となっています。もう一つはLos Altos(高地)です。その名の通り、Vallesに比べて標高が高いエリアで、2000メートルくらいあります。どのあたりのエリアかというとこちら! 赤の〇で囲まれたエリアをLos Altosと呼んでいます。グアダラハラから車で2時間半、レオンからは車で2時間~2時間半くらいの場所です。地理的にみるとグアナファト州にとても近いエリアですね。それでも、テキーラ好き以外にはあまり知られていないエリアだと思います。 でも、このLos Altos地方のテキーラ、皆さんにおなじみのテキーラが沢山あります。ざっとあげるだけでも(※メキシコ国内で購入できるもの)結構あります。個人的には、Vallesのテキーラより、甘味がもっと豊富だと思います(製造過程がそれぞれのブランドで違うので、個人の好みによる)。 Atotonilco:Don Julio 、PATRON、Siete Leguas Arandas:OLMECA ALTOS、Ocho、Tapatio、 Jesus Maria: Alacran、CASAMIGOS その他地域:Tequila 30-30、Don Nacho、SAN MATIAS このため、行く途中は遠くまで続くアガベ!アガベ!アガベ畑!で、間近で見るアガベは本当に緑というより青々しく、アガベ・アスール(青)と呼ばれているのが頷けます。たまにアガベの苗(イフエロス)を積んだトラックとすれ違うこともあります。 それくらい”テキーラのエリア”なLos Altosですが、テキーラ好きでなくても、美味しい空気とのどかな景色に癒されたい方には穴場のスポットですので、今回はLos Altos地方の中でも一番見どころがあるArandas(アランダス)の紹介をします。 セントロは昔ながらの小さい街 レオンやグアダラハラから有料高速道路を使って、Tepatitlanの出口を出てひたすら西に向かっていくと、Arandasのセントロに到着します。写真がセントロの真ん中にそびえたつ教会”Parroquia de San José Obrero”が見えてきます。メキシコにきて3年半ちょいにもなりますが、遠くに教会が見えてくるといつでもテンションがあがります。 セントロやその周辺にはバーや安くておいしいタコスのお店など、いっぱい!たまにはこんなスローな時間を過ごすのもいいですね。 Taqueria Santuario  MAP セントロから少し歩いたところにあるタコス屋さん。なんとタコス1つの値段にびっくり!どれでも10ペソです!味もよく、特にLengua(牛タン)タコスは、レオンでもこんなに分厚いのは10ペソでは食べれないのでは?と思いました。人もそこそこ多いため、お店の回転率もよく、衛生面は問題ないと見ました。人が多いと食材の回転率も速いので、食材が腐っていてお腹を壊したという心配が防げます。 Helados Cremi MAP セントロから少し離れたところにある、地元の女子から人気がある(らしい)アイスクリーム屋さん。訪問したときはイートインスペースが閉鎖されていたためテイクアウトのみでしたが、 アイスが大きい!! 写真はダブルで頼んだんですが、おそらく日本の某アイスクリーム屋さんのアイス4段重ねくらいの量に相当しそうです。タコスを食べた後に地元女子ご用達のアイスをほおばって歩くのは、ちょっとローカルの仲間入りができた気分です。 この時は食べませんでしたが、テキーラの味のアイスクリームもあるみたい。 Amarante MAP セントロの中心街から1本奥に入ったところにあるDesayuno(朝ごはん)専門のカフェ。はあ~コロナ禍のステイホームになってから随分長い間外食でdesayunoをしていなかった筆者にとっては素敵すぎました(なのに店内の写真撮り忘れた) 写真はメキシコの朝ごはんでお馴染みのチラキーレス・ロホです。少々から買ったけれど、味はしっかりと朝からボリュームのあるメニューでした。やっぱりいいな、メキシコのdesayuno文化。お店の周りには色とりどりの壁の建物が多く、歩いているだけでその色使いに癒されました。 さて、セントロ以外にも目を向けてみましょう。そこは本当に、のどかなメキシコ! 高地なのでめまいがしたり、頭痛がするんじゃないかという心配もありましたが、空気がよく広々としているため、その心配はありませんでした。間近で見る牛🐄や馬🐴、色の濃いお花畑に興奮しっぱなしです。 また、セントロから離れたところに、個人的にメキシコ一美味しいカルニータスレストランがあります。 Carnitas Jaimes MAP 地元だけに有名なだけではなく、テキーラ蒸留所のツアーなどのランチタイムでは観光客からも利用される広々としたレストランです。店内のシャンデリアもアガベ!カルニータスはパサパサしすぎず程よくジューシー。チチャロンも間違いなく(笑)メキシコで一番美味しいチチャロンだと思います。また、店内の壁にはAltos地方のテキーラがずらりと並んでいます。もちろん店内でもテキーラやカクテル(上の写真のカスエラ(カンタリートス)がおススメ)を楽しむことができるので、この機会に飲んでみたかったテキーラをオーダーするのもありです テキーラを安く買いたいなら? テキーラの産地だけに、酒屋さんも沢山見かけます。やはり、レオンでは見かけないレアなテキーラもありますし、何より安い!!筆者がよく行く酒屋さんは下の2件です。 ・Vinos Y Licores Las Palmas MAP (※Google Mapだとお店の写真がないですが、STERENの隣です) とにかく安い。赤ワイン樽で熟成してピンク色のAHA TOROテキーラもレオンでは見かけませんが、ここなら入手可能です。また、ジョージクルーニーが手掛けたテキーラとして有名なCASAMIGOSも若干ですが安く売っています。 ・Distribuidora Vinícola Santa Bárbara MAP 同じくとにかく安い。今からフィエスタしたくなるような大容量のテキーラボトルが多くあります。テキーラだけでなく、メスカルやウイスキーの品揃えも充実しています。 いかがでしたか?有名な観光地ではないけれど、レオンからグアダラハラに行く途中でもあり、また都会の謙遜から少し離れたいときなど、テキーラ好きでなくても心がリフレッシュされます。 MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • 第11回メキシコで頑張る人にインタビュー:日本人のメキシコ生活をサポート!YOUR SITE MXのTania様、Gabriela様

    メキシコで頑張る人にインタビュー企画!第11回目となる今回は、レオンで外国人向けに不動産の紹介ビジネスを行う YOUR SITE MXのTaniaさんとGabrielaさんにお話を伺いました。実は2020年7月に設立されたばかりのYOUR SITE MX。不動産会社を立ち上げた理由をお二人に聞いてみました MEXITOWN(以下、MT):こんにちは、今日は宜しくお願いします。YOUR SITE MXという会社名って面白いですね! Gabriela(写真左から2人目):こんにちは!ありがとうございます。YOUR SITE MXの会社名の由来は、住んでいただく方々が安心して過ごすことのできる自分の場所(YOUR SITE)を見つけるためのお仕事・お手伝いをしたいという思いでつけました。 MT:素敵な発想ですね!今はお二人で会社を運営しているのでしょうか。 Tania(写真一番左):はい、私たちは2020年7月にレオンでYOUR SITE MXを立ち上げました。会社は基本的には私とGabrielaの2名で運営していますが、日本人の方で日本語サービスをご要望の方のため、日本人の通訳も手配することができます。 YOUR SITE MXのメンバー。左からTaniaさん、Gabrielaさん、Andreaさん、Martinaさん。 AndreaさんとMartinaさんはクリーニング担当としてサポートされています。 MT:日本語以外だと、お二人は英語もできるので、英語での対応も可能ですか? Tania:はい、問題ないです! MT:そもそもお二人で不動産ビジネスを始めたきっかけは何ですか? Gabriela:実は、私たちはメキシコにある日系企業で働いていました。私は8年間、Taniaは3年間働いていました。その中で、日本人の方がメキシコの住居に入居する際に色々な問題や大変さを抱えている様子をみてきました。折角遠い日本からメキシコに仕事に来ているのに大変な思いをしているのを見ていて、何とか自分たちができないかと思ったのが会社設立のきっかけです。 MT:ということはお二人は日本語も少しできますか? Gabriela:Taniaは少しできるのよ Tania:いやいや、そんな、片言しか話せないです💦(Taniaさん、照れる) MT:不動産サービスといってもかなり幅広いですが、お二人はどのようなサービスを提供されていますか? Gabriela:普通の不動産業では、物件を紹介して契約時と退去時のサポートだけです。ただ、私たちは長い間日系企業で日本人の方と仕事をしていて、皆さんが家のメンテナンスや大家さんとの家賃交渉などで非常に苦労していることを見てきました。 そういう状況を見ていて、日本人がメキシコで快適で暮らしていけるためのサポートをすることができないのかと考え、YOUR SITE MXでは一般的な不動産業務に加えて、メンテナンスや日々の清掃サービスの手配、急遽帰国しなければいけないときの退去時のサポートなどを行っています。 MT:それは心強い!仕事が忙しいからお掃除はお手伝いさんを利用したい、でもセキュリティのことが気になり、依頼するのをちょっとためらう方も多いはずです。 Tania:そうしたこともご安心ください。日本人の方がセキュリティのことにものすごく気を付けていることと、物件探しでも最優先の条件だということも理解しているので、信頼のおける清掃サービス会社と提携をし、清掃スタッフの手配もします。 MT:メンテナンスのサポートというと、具体的にはどういう内容になるんですか? Tania:例えば家のキッチンに問題がある、洗濯機が故障したということがありますよね。ただ、よく日本人の皆さんから聞くのは「何度も連絡しているのに大家と連絡が取れない」「修理の人が約束の時間に来ない」といった悩みです。これだけでもストレスがたまることを私たちはよくわかっているので、こちらに連絡していただければ修理の手配をします。 MT:このサービスはYOUR SITE MX以外で物件を契約した方でも利用できますか? Tania:はい、できますよ!お困りでしたらご連絡下さい! MT:あとはメキシコでは外国人が住むとき、例えばレオン市に住む場合はレオン市に不動産を所有するメキシコ人が保証人とならなければいけないといわれます。個人で家を借りることにとてもハードル高く感じ、不動産会社に大家さんとの交渉を依頼してもうやむやにされて断られることもありました。母国語でも交渉は大変なだけに、外国語だと余計に難しさを感じます。 Tania:そうした状況があり、日本人の皆さんが苦労していることもよく聞きます。そうしたときでも私たちは英語と日本語のサポートがある強みを活かし、日本人の方と大家さんの間に入り、大家さんと交渉します。もちろん大家さん次第ですが、保証人を立てる代わりに、入居前にデポジットをいただくなどで対応することが多いです。 MT:ちなみにレオン以外でも物件情報やサービスの提供をしてますか? Gabriela:今のところ私とTaniaの二人なので、イラプアトやサラマンカなどといった日本人の多い他の地域には対応ができないんです。将来的にはイラプアトまでも対応できるようにしていきたいです。 また、レオンの中でも日本人が好んで住みたいエリアは限定されています。自分たちが住んでみたいエリアをおっしゃっていただければ、他の不動産会社ともYOUR SITE MXは提携していますので、住まいに対するご要望はどんどん話してください! MT:その日を楽しみにしています!それでは、最後になりますが、今YOUR SITE MXからのおススメの物件情報を教えてください! Tania:ありがとうございます!それでは一部ですが、現在のおススメ物件情報を掲載します。気になる物件があれば、価格などの詳細をお知らせしますので、是非お問い合わせください!皆様からのご連絡、お待ちしております! ※1 掲載日の時点での空き物件です。掲載後、既に成約している場合もございますので、あらかじめご了承ください ※2 MEXITOWNではやりとりの仲介などは行っておりませんので、物件のお問い合わせは直接、下に記載されているTaniaさんまで直接ご連絡お願いします。 Natura レジデンス:Torre Eclissi Natura レジデンス: Torre Nuvole MEXITOWNと同じ2020年7月に、TaniaさんとGabrielaさんの女性お二人で設立されたYOUR SITE MX。コロナのパンデミックの中で引っ越しを控える人もそれほど多くなく、多くの日本人が日本に本帰国されている状況の中で新たに日本人向けの不動産業とサポートサービスを始められたというパワーに、インタビュー中は圧倒されてしまいました。ー日本人の方に快適に・心地よくメキシコに住んでもらいたいー この一つの思いを起業という形につなげたお二人を応援したくなりました。 そんなYOUR SITE MXの連絡先などの情報はこちらになります。 YOUR SITE MX Facebook:https://www.facebook.com/Yoursitemx Tel: 462-251-0628 462-251-0628 E-mail: info@yoursitemx.com MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • メキシコで買える食材で出来る献立レシピ③:作り置きおかずやピラフ、中華おこわ

    Hola!メキシコで買える食材で出来る献立レシピ!第3回目となる今回は、なんと嬉しいことに、読者の皆様から頂いたレシピをご紹介することができました!ご協力いただいた皆様には改めまして、ありがとうございます!今回は忙しい方には最強の言葉、”作り置き”ができるおかずをたくさん紹介しています♬ それではどうぞ~! 彩りきれいなピコ・デ・ガジョ by Saya メキシコ料理に欠かせないサルサ、ピコ・デ・ガジョ。タコスにかけるだけと思っているそこのあなた!それだけでは勿体ない!そこで、お料理がとても上手なSayaから簡単で日持ちもするピコ・デ・ガジョのレシピをご紹介します。 材料 トマト 2〜3個 タマネギ(白か紫、お好みで)1/4個 パクチー 好みの量 ライム 1個 塩 作り方 野菜をそれぞれみじん切りにする。 トマトの水分を出来るだけ切る。 全てを混ぜて、塩、ライムで味付け。 ※味付けや、野菜の量はお好みで加減してください。 冷蔵庫で3日間ほど日持ちがします。ミートボールに添えたり、写真のように焼いたお肉にのせるだけでお野菜もとれて一石二鳥。ライムのさわやかな酸味が脂っぽいお料理をさっぱりとしてくれます。また、使い方によってはアボカドとあえたり、サラダに混ぜるのもありです。 ビーツのサラダ by Saya ビーツってよくスーパーで見かけるけれど、一体どう食べたらいいのかわからないという方が多いと思います。そこで、とても食べやすく、簡単なビーツのサラダを紹介します。 材料 カットされたビーツ(左写真の右上の紫色の野菜) 適量 調味料(塩・レモン汁・オリーブオイル それぞれ適量) 作り方 カットされたビーツを沸騰したお湯で5分くらい茹でる(茹で時間はお好み)。茹でたら、水気をきってボウルに入れる ボウルに調味料を入れて混ぜたら出来上がり 今回はビーツですが、これを細切りにした人参でも可能!人参だけでなくじゃがいもでもいけそうだなと、筆者は思いました。 牛肉とマッシュルームのガーリックピラフ by MEXITOWN 日本で鉄板焼きレストランに行ったときに最後に出されるガーリックライスが好き。でも鉄板でやると洗い物は増えるし、かといってステーキの後に作るのも・・・という方に朗報!?メキシコでは沢山手に入るマッシュルームを使ったピラフのオリジナルレシピをご紹介します!😋 材料: お米 2~3合 牛肉(Falda de res 直訳するとスカート肉。ステーキの赤身が多い部分ですが、ステーキとして買ったお肉が余ってしまったので使いました)200~350g ニンニク 4かけ マッシュルーム 小なら10個、大なら7個(多ければ多いほど美味しいです) コンソメ 大さじ 1 1/2 塩・こしょう・醤油 お好みの味で 小ねぎ (cebolla)・白ごま お好み バター 30 ~50g(炒めるとき)、20g (炊きあがった後) 作り方 お米を洗い、ざるにあけて20~30分ほどおいておきます(水気をきるため) 牛肉は一口サイズにカットします。ニンニク・マッシュルームは薄切りにします フライパンにバターを入れて熱し、牛肉を炒めます。その後マッシュルームとにんにくをいれて、生っぽくなくなるまで炒めます ※ニンニクを最初に炒めないのがガーリックの風味を出すコツです。 炊飯器にお米、炒めた具材を入れて、普段炊くときと同じ分量のお水を入れて、普通炊きでスイッチオン(2合なら2合の、3合なら3合のメモリ) 炊き上がったら、バターを入れて混ぜ合わせて、10~15分再度ふたをしておきます。 盛りつけた時に、お好みで小ねぎと白ごまをかけて、出来上がりー 赤ワインに超絶合います。皆さんのお酒がとまらなくなってしまい、すみません! 誰とも会わない日であれば、朝からでも食べれるくらいの軽さ。でもしっかりと味もして、牛肉もゴロゴロ入っているので、育ち盛りのお子さんや食欲旺盛な男性にもおススメです。 まるで気分は台湾!台湾風中華おこわ(油飯(ヨウファン)) おこわというと和風のものが思い浮かびますが、今回ご紹介するのはMEXITOWN筆者の義理の母直伝!台湾の市場や夜市などで食べるような中華おこわ、中国語で油飯(ヨウファン)のご紹介になります!メキシコにいながら(日本にいる方は日本にいながら)台湾ロスをきっと満たしてくれるの、間違いなしです。 材料(3合分): もち米 1合 白米 2合 ※割合はお好みで、もち米と白米は1:1でもOKです。 豚肉(部位はPierna de cerdo )250~300g ピーナッツ(CACAHUATE NATURAL)塩味のついていないもの 干しシイタケ 7~10本 (中華食材店もしくは日系スーパー) 干し海老(サクラエビで代用可能。メキシコの市場で見かける乾燥海老はダシを取るための物なので、ここには不向きです。サクラエビを日系スーパーでご購入をおススメします) 揚げ赤玉ねぎ(揚げエシャレット)(油葱酥)→風味付けで使われる、台湾料理にはよく使われる食材ですが、手に入れない場合はなくても大丈夫です。中華食材店やAmazonで購入できます。私は台湾に帰国したら2~3袋買ってます。もしくは赤玉ねぎをスーパーで見かけたら油で揚げて、残りの油を葱油として炒飯なのに使う手もあります。ちなみに生の玉ねぎのみじんぎりを使うのはおススメしません。 サラダ油・胡麻油 2:1の割合で、フライパン全体の10%くらいの量 醤油 大さじ3 足らなければお好みで足す 白胡椒 適量 作り方: 白米ともち米を洗って、少し固めに炊いておく 干しシイタケを水に戻し、ふやけたら食べやすい細切りにしておく。豚肉も同じくらいにカットする フライパンに油を入れ、あたたまったら豚肉を先に炒める。豚肉の色が変わってきたところに干しシイタケ、干し海老、揚げ赤玉ねぎを入れて炒める。醤油と白胡椒を入れて味つける。 炊きあがったご飯に、3.を入れて、炊飯器の中でよく混ぜる。この時ちょっと味が薄い・パサパサかなと思ったら醤油と胡麻油で調整して混ぜるといいです。 混ぜたら炊飯器の蓋を閉めて、1時間ほど放置(こうすることにより、おこわ全体につやがでて、調味料もご飯に浸透します)したら出来上がり! 義理の母からのレシピには、これに加えて干しスルメイカが入りますが、さすがにこれはメキシコでも手に入りにくいので使いませんでした。あるとより風味が増しておいしくはなります。 台湾では、お祝い事があると買ってきて食べる習慣があります。日本のお赤飯のようなものですね。また、つけ添えで煮卵や鶏の醤油煮を添えていることもあります(義理両親の実家近くの有名な油飯屋さん)。 帰国すると必ず義理の母が用意してくれる油飯が美味しく、前回帰国したときにレシピを教えてもらいました。意外と簡単にできることにひたすら感動。いつかは端午の節句で食べる粽も習得したい・・・! いかがでしたか?こちらの投稿を読んでいただき、「私のレシピも是非掲載してほしい」という方がいらっしゃいましたら、国内外問わずいつでもご連絡下さい!ご連絡いただいたレシピは必ず掲載いたしますので、お気軽にどうぞ! お料理のご相談は随時受け付けておりますので、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください! MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • MEXITOWNの中の人の人生その④最終回(メキシコ編)

    Hola!前回まではメキシコに下見に旅行し、そして渡墨する手前までをお話しました。そして今回で最終回。メキシコ楽勝!と思っていた私を待ち受けていたものは??それではどうぞ!(写真は私の住む街、レオンから車で1時間の世界遺産の街、グアナファトです) 2017年3月1日 メキシコ入り。日系企業で働き始める 今から3年9か月前、メキシコに重い荷物を抱えてやってきました。職場は当時メキシコ人3人、日本人が私含めて2名ととてもアットホームな環境でした。また、その業界では(今はわかりませんが)同じようなポジションをしている日本人女性はメキシコでおそらく私だけだろうといわれていました。そのため結構珍しがられました(笑) 入社してからは専門としていたところ以外のITの部分もいろいろかかわっていくことができ(ネットワークやハード機器、経理、総務、見積作成、営業、アフターサポート諸々)、また自分の下でメキシコ人エンジニアを管理するという、これまたチームメンバーをどう管理していったらいいのかという難しいポジションでした。 プロジェクトの管理、お客さんとの調整、メキシコ人エンジニアの進捗管理でやはり一番難しかったのが、メキシコ人エンジニアの管理です。。。痛感したのは ”いわなくても次何やるかわかるよねは絶対に通用しない” ”一気に色々依頼しない” ”絶対に人前で怒ったりしてはいけない” ”色々言ってくる言い訳?は真剣に聞かないようにする” など、他にもここには書けないようなことが色々ありましたが、この後に出てくる退社の時や誕生日の時、体調を壊したときは個別にLINEをくれたりして、仕事以外でも色々助けてもらうことが多く、いいメンバーに私は恵まれたと思っています。全員英語ができるメンバーだったので、職場でのコミュニケーションもドキュメンテーションも全て英語。ただ、システム用語は随分スペイン語に慣れることができました(今では日本語のOS見ると逆に戸惑う)。 2017年7月 また手術!? そんな入社して2か月くらいが経った時、ちょっと身体の不調を感じ、これから大きいお仕事が入るからちゃんと病院で見てもらった方がいいというアドバイスを受け、病院に行って検査をすることに。そうしたら「子宮筋腫が大小あわせて5個くらいあります」と😱 嘘でしょ!?メキシコに来る前に日本で検査したときはまだ大丈夫といわれていたのに。これから日本にまた帰国して手術すべきか・・・でも折角入社したばかりなのに、日本に帰国したら最低1ヶ月以上いないといけない・・・ いや!他の方もこの先生にお世話になっていい評価受けてるし、この病院(某レオン市内病院)は他の南米からも手術しにくるくらいだし、生命保険使えるし・・・ここはメキシコで手術してみよう!と決心し、7月下旬に2週間休暇をいただき、筋腫切除の手術を行いました。メキシコの病院でよかったことは、 配偶者がつきそえる(現在はコロナがあるので実態不明) 個室の料金は、日本の個室病床よりも安い 入院セット(歯ブラシなど)がもらえる 良くない点は、病院に限ったことではないですが、とにかく色々遅い。待っている間に体調悪くなる人きっといるはずです。 無事手術は成功し、1日入院した後、自宅療養。1週間ほどはベッドで安静。ちょっとだけ動くことができるようになってからは自宅から少しずつ仕事をしていき復帰しました。 メキシコの医療というものがどういうものが知ることもでき、きっとこの経験は将来誰かに役に立つと思ったので、今思ってもこの選択は正しかったと思っています。前回記事でも手術してるので、2015年からの5年間で2回も手術してるということに自分も驚きました。 2019年2月 めまい悪化。日本に療養しに一時帰国 手術が終わってからも山あり谷ありではありますが、順調に働き続け、沢山のいい経験もしてきました。そんな時、2019年2月頃、めまいが悪化してしまい、会社に退職を伝えました。ちょうど主人が日本に行く用事があったので私も帰国して、健康診断などを受けて異常がないか調べて、ゆっくり休むことにしました。幸い身体に大きな異常はなかったので一安心。今はたまに疲れてしまったときにめまいがでるくらいですが、元気です。 2019年5月~ テキーラビジネスに私も関わろうと決心! 日本からメキシコに戻ってきた後、別の会社に就職するか、主人のテキーラビジネスを手伝うか考えていた時に、日本にテキーラを輸出したいという主人の希望を聞き、日本語での対応は私がしていく方がいいと考え、とりあえずテキーラビジネスを支えていこうと決心しました。また、この時期、現在でも大変お世話になっているテキーラ関連の方が主催するテキーラツアーで来墨されていたので、私も参加することに。 実はそこまでテキーラをストレートで飲むのが得意ではなかった私。でもマルガリータやテキーラベースカクテルはどのカクテルよりも大好き!というポテンシャルが弾け、テキーラツアーで経験したテキーラを楽しむ環境に完全に魅了されました。 もしかすると、このツアーに参加していなかったら、テキーラの魅力がよくわからないまま、今のレイトレーディングのSNSもイマイチな発信ばかりだったかもしれません。楽しかったあのツアーメンバーの方とまたメキシコで再会したい☆彡 2020年2月 テキーラアガベブーム・ブランコを売り始める その後、日本でのテキーライベントに参加する機会を頂いたりしながら、イベントで一番人気だったテキーラを輸入することになりました。ただ!初めてやることなので、何をどう調べていいかわからずでした💦 そして年をまたいで2020年2月、日本に無事到着!倉庫に入った600本のテキーラを見たときは嬉しくて、膝から下の力が一気に抜け落ちました(笑)その後、沢山の方のご協力をいただいて東京でリリース記念パーティーを開いたり、北海道・関西・関東を足で歩いてアガベブームのファンをコロナ前に増やしていくことができました。この時、協力してくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。 2020年3月~ メキシコに戻ったものの、コロナで今後を考え始める 約1か月間のアガベブームのプロモーション活動を終えてメキシコに戻ってきたのが2020年3月でしたが、まだこのころは日本の方がコロナの影響が強かった頃。しかし、だんだん日に日に厳しい状況になっていきました。先の見えない外出自粛で、テキーラの売上もこれから落ちていくんじゃないかと危機感を感じ始めました。テキーラ以外のことも始めないといけない! 周りからは日本か台湾への帰国を提案され、一時期自分も何が正解で、何が間違っているのかを深く考えすぎてしまい、何も手につかなくボーっとしてしまったときがありました。まだコロナが収束していない中で正解なんてないし、日本や台湾に本帰国したらおそらくメキシコには戻ってこれない。とりあえず、なんて言われようとメキシコで、そこそこ広い今の家で外出自粛をおとなしくしていようと決めました。 4月半ば バヒオ情報ブログの立ち上げ そんな時、日本語でメキシコのコロナウイルスの感染状況をタイムリーに、かつ実際のメキシコの生活やテキーラのことなどを発信していくサイトがあってもいいんじゃないかと考えはじめ、アガベブームのサイト作成したアプリを見ていたらブログ機能があることを発見。 「間違ったメキシコの情報を発信したくない」 「誤ったメキシコのイメージを日本人や在住日本人に伝えたくない」 「情報が錯綜するコロナウイルスの情報をまとめておきたい」 こんな考えのもと、まずはドメインを取得せず、バヒオエリア(グアナファト州、ケレタロ州、サカテカス州、アグアスカリエンテス州、サン・ルイス・ポトシ州、ハリスコ州)の情報に特化したブログとしてスタートしていました。おかげさまで、コロナウイルスの情報がスペイン語があまりわからない方々、日本に本帰国された方で残されているご家族を心配している方々から、日々の感染者情報が役に立っていますという声をいただき、ありがたい限りでした。 7月 MEXITOWN開設 本来はコロナウイルスが落ち着いたらドメインを取得して運営していこうと考えていましたが、このコロナ禍の中でも少しずつビジネスが再開している、やはり会社に対する信用性があった方が他のビジネスも始めやすくなると思い、ドメインとサイトの名前を考えました(サイト名の由来はこちらをご覧ください)。そして7月1日に開設。サイト運営だけではなく、日本語でのビジネスサポートも提供していくことになりました。 また、9月下旬からは、コロナ禍においてビジネスの宣伝の場が限られている状況や、ただ広告を出すだけではビジネスのことや人柄って伝わりにくいんじゃないかという思いが頭をよぎり、この状況でも負けずにメキシコで頑張る方々にインタビューしよう!とインタビュー企画も始めました。別の記事でも書きましたが、インタビューされる側のMEXITOWNがいつも皆さんの発言一つ一つに考えさせられています。そして、その方々の魅力を最大限に発揮できるように工夫をしていくことにも力を入れるようにしています。 改めまして、これまでインタビューや記事への情報提供をしてくださった方には御礼の言葉を申し上げます。MEXITOWNは筆者一人の力と情報量では、数か月でここまでになることはなかったと思っています。 MEXITOWNの中の人の人生、まずはここまで。 今後挑戦していきたいなと考えていることは沢山あるんですが、ざっくりとこんな感じです。 簡単なコンサルティングをしていき、お客さんの悩みをクリアにするお手伝いをしたい 越境ECに興味あり 読者の方をもっとたくさん紹介したい→寄稿記事の募集 まだカバーできてないエリアの紹介をしたい 料理教室やりたい どこまで実現できるかわからないし、ちょっとした人との出会いで別のことをしているかもしれません(特にこれ)。 最終回とはいえ、決してこれをリリースしたから中の人の人生が終わりではありません。 To be continued ということで、皆様引き続きよろしくおねがいします! <<これまでのMEXITOWNの中の人の人生バックナンバー>> ①生誕からサンディエゴ留学まで ②サンディエゴ留学から台湾生活まで ③関西での生活からメキシコに行くまで MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • MEXITOWNの中の人の人生その③

    Hola!前回の記事では、台湾から神戸に行くところまででした。さて、そして神戸生活が始まりました。日本では関東にしか暮らしたことがなく、友達はいるけれど本当にやっていけるのだろうか。不安でいっぱいでしたが、まさに住めば都でした。 2012年秋~2014年夏 生まれて初めての関西暮らしと、コンサルタントとしてのトレーニング 住んだのは兵庫県神戸市。阪急・阪神・JRの3路線に歩いて行けるところに住み始めましたが、住んでからしばらくは求職活動をしていました。いやあ、もう一言でいってしまいます。関西、大好きです!決して関西在住の方からお金もらったわけではありません(笑) 何がいいかって、あげたら沢山あるのですが、いくつか例をあげると、 洋食が安くておいしい 三宮・梅田駅周辺は雨にぬれないで買い物できる パン・スイーツ、外れが一つとしてない たこ焼きと明石焼きが手軽に食べれる →おかげで粉もんで一番好きなのがたこ焼きになってしまいました お店が混んでない、並ばない(稀に並ぶくらいで東京ほどカフェを利用するのにまったりしたことが殆どない) 電車が空いている デメリットとしてあげるのであれば、お蕎麦とお寿司が自分には合わなかったことと、関西空港が遠かったので、台湾に行くときに苦労したくらいです。よく関西は雰囲気が違うなど色々言われていますが、それは人づてに聞いたり読んだりした話であり、何でも自分で体験したり、目でみることがいかに大事かということを思い知りました。もし機会があるならまた住みたいと思える街です。 2013年1月~ 情報システム会社で働く、厳しくも大きく成長した職場環境 そして3か月くらい就職活動をして、2013年からまずは派遣社員として大阪にある情報システム会社で、コンサルティング部のコンサルタントとして働くことになりました。SEやプログラマーではなかったんです。 もともとビジネスを勉強していたこともあり、勉強してきたことを活かしたい・コンサルタントという職業がどんなことをするのかを知りたいということで、特にIT志望ではありませんでしたが、大手コンサルティングファームで勤務されていた方の下で働くことはきっと自分のいい経験になるだろうと思い、入社しました。今思うと、そんな経験値のない私を採用してくれた当時の上司には、感謝してもしきれないくらいです。この方に採用されていなかったら、おそらくメキシコでのチャンスもなかったはずです。 しばらくして正社員採用されたのですが(紹介派遣ではありませんでした)、それから一気に上司の方々から指導を沢山受けました。結論、大学院で勉強してきたことは机上の上での理論にしかすぎず、実践で現場にいってお客さんと話して、出来る上司の方から資料作成やプレゼンの指導を受けないとダメだ!ということが痛いほど分かりました。 特に、これまでは文章を書いたりすることだけが多かったため、クライアントに持っていく資料作りのことは殆どやったことがありませんでした。そのため、上司から言われて作成した資料への容赦ないダメ出し(ごめんなさい)が日常茶飯事。特に印象的だったのが、問題・課題関連図の作成でした。 まず、いきなりパワーポイント(パワポ)で資料を作成せず(これいきなりパワポで作成しようとすると、絶対わかりやすい資料作れません。まず、伝えたい内容をノートに書きだし、絵を描くようにしないと、自分の頭で整理できないです)、A4用紙を4枚くらいくっつけて大きな紙にして、お客さんからのヒアリングで出てきた問題・課題を手書きで付箋紙に書き、どんどん大きな紙の上に置いていきます。 すると、必然と問題や課題って繋がっていることが分かり、それぞれが線と点で関連性が見えてきました。これは、意外と色々な物事を解決するにおいても絶対使える技術だと思っています。また、その中で出てきた課題や解決策の優先順位をつけるには、ソフトウェアライセンスの期限と照らし合わせたり、人事の入れ替えも考慮したりで、(これだけじゃないけれど)この問題の整理方法は後々の職場でも使っていくことができました。この時私について指導してくださった上司の方には、感謝しかありません。 でも、ちゃんと息抜きもしていて、同じ職場の先輩の方とランチをしたり、退社後にお茶をしたりして、関西ライフ、本当に充実していました。一緒に行ったりしたカフェ、まだあるかな。 そんなある日、ちょっと頭痛やめまいがしたので脳外科でMRIをとりました。 「右耳の下に何かできているので、総合病院で見てもらってください」 え!?確かにちょっと膨らんでいる感じはしていたけれど、痛くもないし何だろうと思い、総合病院で見てみると診断されたのは、耳下腺腫瘍でした。原因は不明です。ただ幸い良性の腫瘍でしたが、数年置いておくと悪性になるかもしれないし、突き破るかもしれないしといわれ、早めに手術してくださいといわれました。いやはや、この時に手術していないで放置したままメキシコに行っていたら、もしかしたら悪性になっていたり、もっと大きくなっていたかもしれません・・・そう思うといいタイミングで手術ができました。 さすがに両親も心配し、手術は近くでできないのかといわれ、そのタイミングで、東京事業所への転勤も決まり、神戸から神奈川県川崎市に引っ越しました。 2015年2月 生まれて初めての手術、なんと6時間もかかった! 耳下腺腫瘍手術は良性とはいえ、顔の近くだったため、神経に触れることもあり、なんと6時間もかかった手術になりました。手術は手術前よりも後が辛いということを、この時思い知りました。 手術が終わった後、なんだかいろんな管が身体に入っているわ、痛み止めがない時は痛い、声もガラガラ。私を見たことある人は手術なんてしたの?と思うくらい執刀医の先生の腕がよく、跡は殆ど残っていません。ただ、いまだに疲れるとざわっとしてしまいますし、マッサージでも触れないように毎度伝えるようになりました。どうか、私の右耳に向かってボールは投げてこないでください(笑) その後2週間お休みをいただき、東京事務所ではコンサル業務ではなくアドミンやそのころ始まっていた海外事業のお仕事に少し携わっていました。そして2015年末に退社しました。※写真の桜は東京事務所があったところの近くの桜です。 2016年夏 メキシコ?え?アメリカじゃなく? その後年が明けて都内某所の別の職場で働くようになりました。外資系の会社だったため職場環境もグローバルでした。ここではシステムのマニュアルを英語から日本語化したり、お客さんへのシステムサポート、外国人エンジニアへの指示をしていました。なので、マニュアル作りなら任せてください(笑) すでにテキーラが大好きすぎた旦那がアメリカとメキシコに1ヶ月くらいいってました。帰国して聞いた話が「メキシコ楽しかった、なんとなくだけれどここなら住んでも楽しいと思う」と楽しそうに話しをしており、「ふーん、メキシコかあ。ポルトガル語やってたからすこーしはスペイン語わかるけれどどうかなあ。サンディエゴにいたからメキシコ文化はスキだけど」なんて思っていました そんな時、登録していたLinkedInを開いてみたら、人材エージェント会社からメッセージが入っていて、ちょっと話を聞いてみることにしました。私はそのエージェントに、「やはり海外で働きたいけれど、海外で日本人が働けるITの仕事ってありますか」と話していたら、メキシコのお仕事を紹介されました。 うっそー!メキシコ!?とりあえず面接を受けてみたところ、なんと内定までいただきてんやわんや。これは実際メキシコ見に行かないとダメだね、ということでその時の職場を退職して、次のメキシコに賭けにでることに。 まずはサンディエゴからメキシコ・まずはグアダラハラに入り、本場のメキシカンに感激・テキーラ畑に圧倒されっぱなし。そして働く予定の職場の方とレオンで会い、しっかりした会社だということも確認(すみません)。アメリカよりも物価も安く、環境も想像以上にきれいだったので、ジョブ・オファーのレターにサインしました。 ということで、メキシコに来るまでのきっかけまでお話してきました。2017年3月からメキシコに行ったわけですが、次回はメキシコについてからのお話になります。またしても沢山の試練?がありました、こうご期待ください! ちょっとここで脱線。 たまに、「そんなに場所を転々としていたら、自分の仕事ややりたいことを思うように活かせず、辛いんじゃないか」と聞かれます。 確かに、結婚や配偶者の転勤などで、その都度職場を退職したりしなくてはならないことが、誰しもあります。折角スキルアップを始めていたのに、昇給目前だったのに、いい企業から内定もらえていたのに・・・など悔やんだり悩みました。 でも、そういったことは受け入れていくしかないし、そこで終わりと考えないで新たな環境でまた違うスキルを身に着けることができる・また違った出会いを通していい刺激を受けることができる というプラスの志向で考えるようにすると、色々な場所を転々とするのは苦ではないです。私の場合、むしろ同じ場所でずっといる方が向いていないんだろうと思っています。 幸運にも、過去それぞれの場所で経験してきたことが後々になって活かされてきているし、これからもどうやったら活かしていくことができるのかを考えるのも一つの楽しみです。もしこの記事を読んで、結婚や転勤、海外の駐在先についていくという転機で悩んでいる方がいれば思い切って新しい環境に挑戦することをおススメします。 ※写真は友情出演の実家の猫 MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • まだまだ語らせてください、Puerto Vallartaは本当に穴場なビーチリゾートなんです

    Hola!前回Puerto VallartaのMarina Vallartaについて記事を書きましたが、今回はいよいよ中心地であるMalecon Vallartaのご紹介をします!メキシコにも素敵なビーチはまだまだあるんですよ! 今回のエリアはだいたいこのあたりです。こうしてみるとPuerto Vallartaはビーチからすぐに山という地形なんですね。 早速着いて車から降りると、海沿いにレストランやバー、お土産屋さんが沢山並んでいます。建物もカラフル。日差しを浴びて照らされた壁がきれいですね。 そしていざ海沿いへ。この写真の建物、見たことあるという方もいらっしゃると思います。 海の中にあり、歩いていくことがでいます!もちろん足元は海! もはや私からの説明は不要なので、Puerto Vallartaの美しいビーチの写真をお楽しみください。ほどよくメキシコ、ほどよくリゾート ああ、海沿いにマンション買いたい。スライドショーでお楽しみください♬ そしてPuerto Vallartaのいいところは、ハワイやカンクンよりは物価が安め(ロス・カボスは行ったことがないため比較できずすみません)で、ビーチ沿いでちょっとカクテル♬もできちゃいます。たまたまかもしれませんが、この時写真のモヒート(ラムベースのミントたっぷりカクテル)が二人で80ペソ!つまり一人40ペソです。ロケーションを考えると安くないですか?海沿いを散歩してちょっと休憩でビーチ沿いの傘の下でモヒート。ここは天国でしょうか?! ロングステイしたくなるくらい好きになってしまったPuerto Vallarta。普段の日用品の買い物も殆ど困りません。市街地には COSTCO La Comer Walmart Soriana TOYO (小さめ) があるため、だいたいのものは揃えられそうですね。それにショッピングモールだってあります!カンクンのLa Islaと同じ系列のショッピングモールです。Bath and Body Worksがあったのは貴重!この時はLa Lslaの中にあったシーフードレストランでセビーチェとフィッシュタコスを堪能。ああ、内陸部にいるだけあって、新鮮な海鮮は最高すぎる!! La Isla 余談ですが、La Islaと聞くと、どうしてもMadonnaのLa Isla Bonitaが脳内再生されます。でも、歌の世界観がメキシコのビーチの風と温かさにすごくあっていてとても好きな歌(筆者マドンナのファン)。 いかがでしたか?まだ自由に旅行がしにくいですが、Puerto Vallartaでは衛生習慣に気を付けながら、安心して旅行ができるような状況になっていると宣伝しています。冬で泳ぐのは少し寒いかもしれませんが、どうしても海が見たい!でも飛行機のるのは、、という方にはとてもいい選択肢の一つとなりそうですね! MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • MEXITOWNの中の人の人生その②

    Hola!前回のMEXITOWNの中の人の人生その①では、新卒で入社した会社を退職してアメリカに旅経つところまででした。今回は留学時代から結婚、台湾での生活までを描いていきます。ちなみに上の写真はサンディエゴの有名な高級住宅街のあるLa Jollaの海です。 2007年夏~2009年12月 サンディエゴに留学し、そこで人生大きく変わる 2007年8月にサンディエゴ州立大学の語学学校に入り、英語の授業だけでなく、大学の授業も受講できるというプログラムにまずは入学しました。しかし、一度来たことがあるサンディエゴのはずなのに色々な手続きなどに戸惑い、来てから3週間くらいはかなりバタバタしており、ちょっとだけ疲れていました。 そんな時に韓国人のルームメイトが「ジムで入会の手続きを手伝ってくれた日本人男性に、今度ご飯に行くっていわれたから、Shokoも来ない?」といわれ、「何その軽々しい男性は!(今思うと、ごめんなさい)ちょっと危ないから私もついていく!」とルームメイトのセキュリティが心配になり同行しました。なんと、最終的に自分のセキュリティを守れませんでした💦。 はい、この時日本人男性と同行していたのが今の旦那で、現レイトレーディングの社長です。会った時は正直「日本語上手だなー」と思っていただけで、それよりも久々に食べることができた韓国料理に夢中でした。そんなことで連絡先を交換した私たちは出会ってから1ヶ月たたないうちに勢いでお付き合いをすることになりました。何かをきっと感じ取ったのでしょう。あとは、台湾人にとって日本人女性はどうやら魅力的にうつったので、チャンスを逃すまい!と思ったのでしょう!(笑)※本人曰く、私からのアプローチが凄かったらしい(?!) Thanksgivingでのアメリカ人の家庭のディナー その後、サンディエゴ州立大ではなく、旦那から話を聞いて興味がわいてきたビジネスの勉強がしたくなり、2008年夏からNational UniversityのMBA programに入学しました。 この学校は社会人向けの大学・大学院のため、1ヶ月で1クラスを受講して早く卒業するというシステムでした。そのため、ある意味数か月の学期で3、4クラスをこなしていくよりも遥かにしんどい💦 1ヶ月で中間テストと期末テストが来るため、予習・復習で分厚い教科書を読み込んだり、過去問の解読に時間をつぎ込みました。そのため、よく留学していると色々な場所に行けていいなーなんて言うのは全然できず。。。ただ、この大学でマーケティングやビジネス、ナレッジマネジメントや国際ビジネスを勉強でき以外でも色々な国からきているクラスメイトとの交流ができたのが貴重な経験になりました。 そして、付き合い始めて2008年夏に「これからも一緒にいてくれない?台湾についてきてくれない?」とプロポーズを受けました。これも今考えると、付き合い→プロポーズまで早っ!!ただ、正式な結婚式は大学院を卒業後にということだったので、1年間(2009年)はフィアンセとして一緒にいました。そんなことで、サンディエゴでの2年半の生活の大半は旦那といたため、すでに結婚するころにはあまり新婚さんな感じがなかったかもです。 2010年1月(日本では3月)結婚 そして無事卒業し、アメリカを離れていざ台湾へ!台湾にはサンディエゴにいた時の冬休みに1週間行っていて、生活も大丈夫!楽勝だ!と思っていました。ただ、現実は甘くなかった・・・ まず結婚式の習慣・やり方があまりに日本と違うため驚愕。例えば(※10年前です。今の台湾の結婚式はかなり多様化しています)、ウェディングケーキとは何かを旦那のご両親に説明したり、結婚式の招待者の服装はものすごくカジュアル、カラオケ大会当たり前で正直、あまりにバタバタしていてよく覚えていませんので割愛。 ただ、結婚記念として綺麗なドレスを選んで、ノリノリでとった写真はいい思い出です(写真はここにあげるのは恥ずかしいので、見たい方は個別にご連絡を)。また、披露宴のみ日本で同じ年の3月に挙げました。 2010年~2012年 台湾での生活に四苦八苦の末、台湾が大好きになる こうして3月に日本での披露宴も終わり、本格的に台湾に住み始まりました。すぐに語学学校に通って北京語を覚えていき、なんとか自分は「台湾人のような日本人」になるような努力をしました。ただ、今思うとなんでそんな些細なことでストレスを感じていたのだろうと思う文化の違いが沢山ありました。例えば、 台湾人は何でこんなに運転が荒いんだろう(もう慣れた) 洗濯の物干しが違う、何でベランダに洗濯機がおいてあるんだろう(メキシコでもそうなので、もう慣れた) どうして市場はこんなに暗いんだろう(今はそんなことない) 麺やスープがビニール袋に入って売られている(慣れた) 朝も早く、夜も遅くまで起きていて、果物を夜に食べるのがきつい 市場でのお肉やお魚の売り方が(略) 台北の冬が寒くて、暖房がないため体感温度が寒すぎる 病院で処方される薬が強い トイレットペーパーをどうしてごみ箱に捨てるの(今は減ってきている) (本当につらかったときが)中国語が全部怒っているの?と思うくらいイントネーションについていけない などなど、この時は旦那にも辛く当たることが多々ありました。余はアメリカと日本基準で物事を考えてしまい、色々なことが受け入れられなくなっていました。また、最初のころは中国語も話せなかったため、主人や義理のご両親の情報を頼りにしていたので、完全に行動が受け身でした。分からないことがあってもうまく表現できない、それで黙ってしまいストレスになるの繰り返しでした。 今思うと、特に義理のご両親は言葉がわからない私に決して怒ったりせず、無理にお料理やお掃除をしなくていいとまでいってくれた優しさもあり、本当に迷惑をかけてしまったと反省しています。 台北市内の公園で見つけた蓮の花と、台中公園の写真 結局一度日本に帰国しましたが、2011年秋にまた台北へ。また台湾に行くことが本当に不安でしたが、殻にこもっていてはよくない。旦那や義理のご両親に頼ってばかりではダメ。むしろ私が台湾の良さを自分の足で歩いて、自分の好きな台湾を見つけて、自分なりのスタイルで楽しむべきじゃないか?と決意しました。もしかしたら、この時思った”自分の好きな台湾を見つける”いわゆる”Find my Taiwan”は、このMEXITOWNのコンセプトであるFind my Mexicoに通じるものがあるかもしれません! それからというもの、私は日本人が発信している台湾の情報サイトやブログ、あとは語学の勉強にもなるので、Taipei WalkerやVOGUE Taiwan、台湾のカフェの専門書、料理本を買って情報収集を自分でしていました。それもあり、今では 台北の地下鉄、何も見ないで書ける(新北市の地下鉄はわからない💦) 中山、永康街、西門は迷子にならない、どこに何があるか目つぶってもわかる(本当に目をつぶったら事故りますがw)そのエリアのカフェはだいたい把握している 台湾家庭料理はある程度作れる 日本やアメリカのレストランチェーンの何が進出していてどこにあって、何が撤退したかの情報もつかめることができる 台湾の大手スーパーが台北市内のどこの駅に何件あるかおおよそ把握している ギャラリーのカフェや食べ物は、私が実際に一人で調べて見つけてきた場所です 1年後、また日本に戻ることになりましたが、なんと行き先は神戸!待て、関東にしか住んだことない私、関西は未知の世界でどうしよう、、、次回は、神戸で過ごしたコンサルタントとしてトレーニングされたことやそこで受けた刺激、そしてメキシコに行くきっかけまでをお話します! 番外編:台北市内で撮影したクリスマスツリー MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • 日曜限定! Haciendaにマーケット!? LeonのEl Mercado de Granjeros at Ex Hacienda Cruz Cantera

    Hola! メキシコでも日曜日になると公園などで野外マーケットが行われています。こういう野外マーケットが大好きなため、いいところがレオンにもないかなと探していたところ、なんと普段はアシエンダ(Hacienda, 荘園)としてイベント会場や結婚式で使われているところを日曜日だけ一般開放して、日曜マーケットをやっている場所があります。 場所はこちら!Ex Hacienda Cruz Cantera という場所です。ん?ここにHaciendaなんてあったっけ?と思う方いらっしゃると思います。 この入口と光景、見覚えありませんか? そうなんです。実はこの緑のトンネルをくぐった先はHaciendaになっていたんです! トンネルを中から撮影するとこんな風になっており、ちょっとだけ不思議の国のアリスっぽい雰囲気になっています(笑)このEx Hacienda Cruz Cantera で日曜日に行われている日曜マーケットがEl Mercado de Granjeros です。 しばらくコロナウイルス感染拡大で春先から9月まで開催を見送っていましたが、10月11日からまた再開しています(今後の状況によってはまた休止の場合もあるかもしれませんので、最新情報はMercado de Granjerosのインスタを参照ください) 中に入り、駐車場に車を止めます。先ほどは不思議の国のアリスの世界とお話しましたが、言われないと多くの方が想像している砂漠のメキシコとは全く違う世界です。こんなに緑も沢山!ソファの写真はなんとトイレの内部です。結婚式やイベント会場としても使われるHaciendaだけにトイレまで豪華ですね。 レオンは緑が少ないところもあるので、こうして緑の多い空間にいると、ゆっくりと深呼吸したくなりますね。ちょうどラベンダーも咲いていて、ここで買ったランチを座りながら食べている人もいました そして、いざマーケットへ!マーケットは大きなテントの下で行われているので、突然の雨でも心配なし!中にはアクセサリーやオーガニックの野菜、果物、コスメ、手作りのパンが販売されています。ラベンダーを使った石鹸や手作りの蜂蜜やジャム(無添加)も買えて、バスタイムと翌日の朝ごはんが楽しみになります。アクセサリーはメキシコ雑貨が好きな方は必見ですね!帰国直前の方はお土産にも向いています! 奥に行くとこのマーケットのもう一つの目玉であるグルメエリアがあり、パエリアやバーベキュー、タコスなどがありました!どれもお値段が100ペソ以下のものが多く、外で出来立てのものということもありますが、とても美味しい😋 特にバーベキューの煙は遠くからでもかなり匂いを放っているので、お腹が空いていなくても買って食べてしまいます。 いかがでしたか?日曜日、少し遅く起きた朝や日頃の運動不足を解消しにちょっと近場で歩きたいな、という方やメキシコのHaciendaを見て回るのが好きという方に是非行っていただきたい場所です。 地産地消(Consume Local)ではないですが、地元の方々の作ったものを買い、消費することで少しだけ地元への貢献にも繋がっていきますね😋コロナウイルス以降、なるべくグアナファト州産のものを意識して買ったり、調理したりするよう意識していますが、どれも丁寧に作られたことを感じます。 MercadoのSNSとウェブサイト、営業時間はこちらになります。 El Mercado de Granjeros 毎週日曜日午前11時~午後5時 URL:http://mdgleon.com/mercado-organico-y-zona-gastronomica/ インスタグラム https://www.instagram.com/mercadogranjerosleon/ MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • MEXITOWNの中の人の人生その①

    Hola!これまで色々な方にインタビューを実施してきて、本当に自分がためになることだらけで、いい企画をすることができたなと思っています。ご協力いただいた皆様にはこの場をお借りしまして、改めてお礼申し上げます。他の特集記事も気に入っていただいているとのお声を頂いており、とても感謝しております。皆さんの好きな情報が見つかる Find you Mexicoのコンセプトがぶれないよう、引き続きアップデートしていきますので、よろしくお願いします! さて、MEXITOWNの管理人はどういった人なのか?このようなことをたまに聞かれます。そこで、まずは昨年、私がオンライン英会話をしているワールドトーク様よりインタビューを受けたことがあり、英語の学習方法と同時にちょこっとだけ自分の生い立ちに触れていますので、こちらをご覧ください https://www.worldtalk.jp/blog/interview_wen/ このインタビューで触れてなかったお話を、数回に分けて少ししたいと思います。 まず、年表的にはこうなってます 1983年 茨城県生まれ ←歳ばれてますね よく、この顔立ちから「ハーフ?」「台湾人?」「ロシア人?」と言われることが多々あり、東京タワー・秋葉原といった外国人に人気のある観光地にいくと日本語で話しかけられないこともありましたが、両親ともに日本人の100%生粋の日本人です。旧姓はTOKIOの人や「君ならできる!」の方と同じです。ロシア人疑惑は父方が秋田県出身だからか?本当に謎です。 1985年?~ 2000年 茨城県日立市で育つ 郷土愛を語らせてください。日立市というか茨城県は野菜も果物も生産量が日本一な産物があるくらい、日本の台所を握っている場所です。それくらい資源に恵まれていて、海と山に囲まれた場所で暮らしました。今でも茨城県は住みやすくいい場所だと思っていますし、帰るときに見える田んぼの風景は本当に癒されます。日立市は海水浴場の近くに住んでいたこともあるので、海が大好きなのはそのためです。海沿いでラジオ体操していました。山沿いに引っ越してからも海が遠くに見えていて、夜空の星もきれいなのどかな場所で育ちました。 1996年 オーストラリアに短期留学したら人生変わりました。それまでは外国に出るということがイメージつかなく、たまたま受けてみた留学試験に合格して、よくオーストラリアがわからないまま行ってしまいました。そこで、自分が勉強した英語が通じた時に喜びを感じ、将来は絶対外国に住む・働く を決意しました。そこからは国際的な勉強をしたいということで結構勉強しました。 そう、実は1998年から99年の高校生の時、お母さんが日本人でお父さんがメキシコ人の留学生がレオンから来ました。1年間同じクラスで勉強していて、まさかその18年後にレオンで再会するなんて、この時は思ってもいなかったです。一緒にだんご三兄弟歌って、フィフス・エレメントを踊ってたのは今やいい思い出です(笑) 2001年 大学で色々な経験をした 大学で専攻したのが外国語学部・ポルトガル語学科です。ポルトガル語学科を選んだのは、入りたいと思っていた大学が国際的な場所で、かつ英語以外の言語で、話している人が少な目な勉強したかったからです。 ポルトガル語専攻なのに、スペイン語あまり上手じゃないと多くのツッコミがきそうですが、使ってないと言語は忘れる。しかし、最近特に今年に入ってからはスペイン語スキルが上昇したとともに、ポルトガル語も相乗効果で少し感覚が戻ってきました。ただちょっとあまり人とふれあっていないことで、スペイン語話すのが臆病にもなっているので、気を付けなければ💦 今の言語レベルは多分 ポルトガル語<<<北京語<<スペイン語<<<<英語<<<<日本語 な具合です。少し前まで北京語の方がスペイン語より慣れていたんですが、さすがにメキシコ長いと北京語忘れてきました。 大学ではポルトガル語だけでなく、文化祭実行委員会に入ったり、国際関係学を副専攻で勉強したり、インターンしたりと色々やっていました。もうちょっと遊んでもよかったかなw。そこで大学4年の春に、サンディエゴに短期留学。いくつか候補先があったのですが、とにかく寒いのが苦手なことと、ちょっとメキシコやラテン文化にも触れた場所がいいなと思い、サンディエゴにしました。これまたサンディエゴという場所にぞっこんになったきっかけでした。 その後帰国して、最初は大学院留学や進学を考えていましたが、学生部で紹介された求人に応募して、2005年4月から公益社団法人で研究アシスタント・事務職として卒業後働き始めました。 2005年4月~7月 新卒で働いていた私を待っていたものは・・・! 今思うと2年半という短い期間でしたが、MEXITOWNでインタビューしたり記事を執筆しているのは、この時の経験なしでは語れないかもしれません。公益社団法人は新聞社のグループの一つの会社だったため、優秀な記者の方が出向で私の上司になっていました。そんな上司の方々の下で学んだことが 記憶は新鮮なうちにまとめないと人間忘れるからすぐ書きなさい 相手の下調べは必ずしておかないとダメだよ この文章の内容、(旧姓)さんわかっていて書いた?自分の言葉で説明できる? この2つがあるため、今でもインタビューしてからなるべく時間をおかないように心がけています。そして後で読み返して、誰が読んでもわかるようなレイアウトと文章になるようにしています。 ここでは色々なセミナーの段取り、司会、受付、お茶出し、編集長のアシスタント、経理、etc...もう本当こうしてみると色々やりましたね。その中で社会人としてのマナーも半泣きになりながらも上の方に教えていただいたことには感謝で一杯です。スケジュールの組み立て方、事務用品や資料の整理・整頓、職場の美化は何気にメキシコでメキシコ人と働いているときに役に立ちました。 記者として出向されている方の中には本当に優秀すぎる方が多く、海外留学の話や研究のお話も聞いているうちに、恐れ多くも「自分も海外で勉強したい、広大なアメリカで勉強してみたい」と思うようになり、2007年7月退職し、またサンディエゴへ・・・! そしてそこで、運命的な出会いをして、またまた人生が大きく変わる出来事がありました。ということで続きは次回へ。 MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • メキシコで買える食材で出来る献立レシピ②:お吸い物の素を使った和風パスタ他!

    Hola!前回割とご好評を頂いたメキシコで買える食材で出来る献立レシピ!今回もメキシコで買える食材で出来るレシピをご紹介します。 今回は、いつもとちょっと違います!とても強力な助っ人にこの企画をご相談をし、いつもの献立が何倍もお洒落になりそうなレシピを選びました。その助っ人とは・・・現在滋賀県を拠点として、お料理教室の運営や食器のレンタルサービスを中心とした事業を行っている株式会社アリベ代表の加納亜美子さんより、レシピを教えていただきました! 加納さんとはテキーラ事業を通じて知り合いましたが、SNSなどに掲載されているお写真が本当に素敵で、コロナ禍の中の外出自粛中でも「お家レストラン」の世界観を表現されていました。 掲載されているレシピは外国で再現できないのではと思いましたが、いくつかレシピを拝見しているうちに「これならできますよね!」となり、今回レシピ紹介のご快諾をいただきました。折角ですので、かわいくてきれいな字とともにまとめられているレシピをアップします(本人もとてもお綺麗☆彡) 1.茄子🍆の蒲焼き丼風 メキシコだと大きい米茄子しか手に入らず、正直調理法に困っていた・ワンパターンになってしまっていました。そんな時はこちらのレシピ!茄子は米茄子ならば1本(大きさによります)でも問題なしです。 ご本人レシピより抜粋↓ 茄子2本のヘタをとり、縦半分・横半分に切って、油多めのフライパンで、焼き色をつけたら【醤油、みりん、酒、砂糖=各大さじ1】を加えて煮詰めて完成 仕上げにたーっぷりの山椒をかけたら、蒲焼丼風に。ウェッジウッドのボウルにもりつけて、いただきます 山椒は日系スーパーにも売っていたりしますし、かさばらないので日本から持ってくることもできますね! 2.ツナと三つ葉のパスタ 松茸風味 お吸い物の素は常にストックしているというご家庭もあるかと思います。朝ごはんやお雑煮にと使えて、便利ですよね。ただ!そんなお吸い物の素がまさか和風パスタになるなんて、びっくり!ましてや和風パスタ、なかなかメキシコでは外食で食べる機会もなく、家庭で作りたい。明太子パスタ以外のおだしの効いたパスタが食べたい方、必見です! 簡単パスタのレシピ。 【パスタ100g】に対して【お吸い物の素1袋】で味付け完了 今回の具材はツナと三つ葉でしたが、おうちにある食材を使ってアレンジ自在 ツナ缶は普通のスーパーで買えますね♪ お吸い物の素は日系スーパーでも売っていますが、我が家は大量パックを帰国するたびに購入しています。こちらもかさばらず軽いためです! また、三つ葉がメキシコでは手に入らないのでどうしたらいいですかとお聞きしたら、こちらは青葱でも代用可能とのことでした!全部メキシコで調達可能ですね! 3.即席!コーンクリームのリゾット お吸い物の素と同じく、日本のコーンスープはホッとする味。そんなコーンスープを少しアレンジするだけで、これから肌寒くなるメキシコにぴったりなレシピをご紹介します。 日系スーパーでコーンスープの素が見つからなくても、メキシコのスーパーにあるコーンクリームの素で代用可能です!細切りチーズも、チーズコーナーに沢山ありますね!パセリは乾燥パセリ、ここならイタリアンパセリ(パクチーと間違えやすいので注意💦)で代用可能です!残業続きで心身共に疲れた時に食べたい・・・! いかがでしたか?今回はとても強力な助っ人、加納さんのおかげで投稿の内容が一気に華やかになりました!メキシコにいつかいらしたときには一緒に食材店巡りをして、オリジナルのレシピを考えていただけたらと思わず計画してしまいました。 そんな加納亜美子さんのSNS、会社情報はこちらからご覧いただけます!オンラインセミナーなど精力的に活動をされていますので、是非チェックしてみてください! 株式会社ARIBE https://aribe.co.jp/?fbclid=IwAR1wb7sDsXwLl6kWt123ChCDNxcJx2qLVbmB72jyaljgYh4dGwXC0NvTGDc Twitter:https://twitter.com/kanoamiko IInstagram:https://www.instagram.com/kanoamiko/?hl=ja お料理のご相談は随時受け付けておりますので、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください! MEXITOWNでは現在、アンケートを実施しています。回答にご協力お願いします! https://forms.gle/ee6SMj7r3GcBroV48

  • ギフトにも最適!Toh haa Chocolate で美味しいチョコレートを堪能

    Hola!メキシコはカカオの産地ですが、「イマイチ美味しいチョコレートに出会えない」「食べたらめちゃくちゃ甘かった」といった声をよく聞きます。特に酒飲みのMEXITOWNは、甘すぎるチョコレートがとても苦手・・・お酒に合わせるのにちょどいいチョコレートを探していました。すると!グアダラハラでとても素敵なチョコレートやさん Toh haa に出会ってしまいました! Toh haa ウェブサイト https://tohhaa.com/ Tohhaaはグアダラハラを拠点としており、グアダラハラ市内に5店舗、モンテレイに1店舗、その他オンラインショッピングがあります。まだウェブサイトには掲載されていなかったのですが、グアダラハラの高級ショッピングモール Plaza Andares近くにチョコレートカフェもオープンしたようです。 チョコレートに使用しているカカオは全てメキシコ産地!というのも、なんだかメキシコの産業に貢献しているような感じでいいですね! グアダラハラまではまだ行けないという方にもオンラインショッピングがあるのは嬉しいですね!699ペソ以上の注文が必要で、1,299ペソ以上だと送料が無料になります。 Toh haa は、マヤ語で”液体のチョコレート” そしてこの面白い店名。この意味は何かを店員の方にお聞きしたところ、マヤ語で”液体のチョコレート”という意味だそうです。液体のチョコレートから色々なチョコレートを作っていくというところからきているのかもしれません。 試食してから選べる! では早速店内に入ってみましょう!前回訪問したのはグアダラハラ市内に新しくできたMidtown Jaliscoの中にあるToh haaでした 店内に入ると、Wow!チョコレートがいっぱい(そりゃそうだ💦) 左側の写真の台形のBOXに入っているのはトリュフ(TRUFAS)です。結構量がありますが、モカ(砂糖あり・なし)、クラッシック(プレーン味で砂糖あり・なし)、ミントの5種類があります。お砂糖ありのトリュフでもしつこくない甘さで、濃厚な触感が美味でした。 右の写真のクロスをかぶっているチョコレートの筒は、店内で試食可能です(店員さんに声をかけると、砂糖あり・砂糖なしをそれぞれ出してくれる) 赤いパッケージは砂糖あり、青のパッケージは砂糖なしです。 下の動画のWAFFERと呼ばれる、具が入っていないいたってシンプルなチョコレートが一番お気に入り。特にホワイトチョコレート(砂糖なしは取り扱いなし)がおススメです!ホワイトチョコレートというと甘くて避けてしまいがちでしたが、カカオの味がしっかりと残っており、毎回購入してしまう商品です。 ちなみにこちらの筒に被っているクロスは、眼鏡拭きやPC・スマホの画面拭きとして使うことができます!一石二鳥ですね♪ 他にも、ドライブルーベリーやアーモンドをコーティングしたチョコレートなどがあり、試食だけで迷ってしまいます 板チョコなどもありますが、MEXITOWNおススメはこちら!チョコレートクリームです!ピーナッツバターをパンに塗るようにして食べる感じなのですが、アイスクリームにちょっと足しても、贅沢にパンを焼くときに生地に練りこんだりしても美味しいという万能なチョコレートクリーム!やみつきになってしまい、食べすぎ注意です。 いかがでしたか?これからホリデーシーズンに向けて、ギフト選びの機会が多くなるこの時期。ちょっと人とは違ったギフトを選んでみませんか? また、一時帰国される方も増えてくると思いますので、日本へのお土産がマンネリ化した方にもおススメです!グアダラハラやモンテレイ以外のお住いの皆様でも、699ペソであれば、上でご紹介したトリュフ2箱、筒に入ったチョコレート2~3個ほどで超えますので、是非お試しください~! MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • 第8回メキシコで頑張る人にインタビュー:レオンとアグアスカリエンテスでお好み焼きといえば!VinculoのTakeshi様

    メキシコで頑張る人にインタビュー企画!第8回目となる今回は、レオンとアグアスカリエンテスではおなじみのお好み焼きレストラン・Vinculoの店長Takeshi様にお話を伺いました!お好み焼きをメインとし、焼き鳥やラーメンなどのメニューもそろえているVinculo様ですが、始めたきっかけや人気のあるメニューのこと、また11月のおススメメニューなど色々なお話をお聞きしました! MEXITOWN(以下、MT):こんにちは!今日は宜しくお願いします! Takeshi:こんにちは!こちらこそ今日は宜しくお願いします! MT:早速ですが、Vinculo様は最初アグアスカリエンテスでオープンされました。そもそもアグアスカリエンテスで始めたきっかけは何でしょうか。 Takeshi:もともと親戚の叔父が、アグアスカリエンテスで働いていたこともあり、メキシコに来ました。当初はメキシコでメキシコ料理のことを勉強し、メキシコ料理のお店を日本でやるつもりでした。それが、叔父の知り合いのメキシコ人の息子の方が日本のことが大好きで、その方から”共同経営でタコスとお好み焼きを売る店をやらないか”といわれたのがきっかけでした。 MT:そうなんですね!もともとはメキシコ料理を日本でやるつもりが、その逆の日本料理レストランをメキシコでやるという展開になったんですね! Takeshi:そうなんです。もともと日本ではサラリーマンとして10年間働いていました。そこからお金を貯めて退職し、レストラン開業を目指していました。アグアスカリエンテスの1号店は2013年にオープンし、レオン店は2016年にオープンしました。 MT:なるほど、店名のVinculo(ビンクロ)の名前の由来を教えてください Takeshi:店名の由来ですが、「縁(えん)」という言葉が好きなのでそれにちなんだ名前にしたいなと思っていました。広島で「弁兵衛」さんという鉄板焼き屋がありまして、これはオーナーさんが元BMWのディーラーをやっていて、それで「ベンベ(BMWのドイツ語読み)」と掛けたダブルミーニングになっているとか(※真偽不明、BMWに掛かっているのは本当のようです)。 それを聞いて私も人の名前に見えるダブルミーニングの名前を付けたいとスペイン語を調べたところ、”VINCULO”は英語のLINKに近い「つながり」の意味を持つ言葉と知り、かつ日本の人名っぽい語感もあるので(そうか?)、これに決めました。(全文はブログをご覧ください!) MT:在住日本人の方も満足できる本格的な広島風のお好み焼きを出されているので、もともとお好み焼き屋さんをされていると思っていました。 Takeshi:いえいえ💦私は広島県出身!お好み焼きまかせて!といいたいところですが、お隣の山口県出身なんです。2012年、お好み焼き屋をメキシコで始めると決めた後、広島のお好み焼き屋さんで半年程修行をしました。また、2015年頃に、グァテマラ人のロペスさんという方と、レオンでのイベントで一緒にお好み焼きを焼きました。その時のロペスさんの焼き方をその後の参考に少しさせてもらってます。 MT:グアテマラ人が広島風お好み焼きを焼いているんですね!? Takeshi:はい、広島でロペスというお好み焼き屋さんをやっているグアテマラ人のLopezさんという方がいて、その方から焼き方などを教わりました。何だかまるで、メキシコ人がタコスの作り方を日本人に教わっているような感じですね(笑) MT:そうですね、ちなみに今ではグアナファトと広島県の交流は多くなりましたが、Takeshiさんがいらした頃から結構交流って活発だったんでしょうか。 Takeshi:ちょうど私がメキシコに来た2年後に、グアナファトと広島の交流が多くなってきましたね。それで私もイベントに出店していました。 MT:そして、どんどん活発になってきたところで、レオンに2号店を開業されたんですね。 Takeshi:はい、今では私はほぼレオン店の経営を見ています。アグアスカリエンテスの方はスタッフの方とオペレーターの方、全員メキシコ人で運営しています。 MT:今年になって、これまでの場所から移転されていますね。レストランが多く点在するBlvd. San Pedroに移転しました。最近、ブログで駐車場の場所までの行き方を動画にしましたので、お越しの際はこの動画を参考にしていただけると助かります! 新店舗住所:Blvd. San Pedro 433 B, San Isidro, 37510 León, Gto. レオン店駐車場案内※無音声でお楽しみください https://ameblo.jp/vinculotencho/entry-12630941526.html MT:メニューですが、メインはお好み焼きで、他にも焼き鳥とラーメンを提供されていますが、焼き鳥とラーメンも始めた理由を教えてください Takeshi:日本ではお好み焼き屋さんに焼き鳥とラーメンって珍しいと思います。ただ、メキシコ人は色々なメニューがあるとすぐに興味を持ってくれる傾向があります。そこで、日本料理としておなじみのラーメンと焼き鳥を選びました。ラーメンは、アメリカから輸入した生麺を使用してます。焼き鳥は、鶏肉の卸売専門店で串にさしてもらい、それを店内で焼いています。今後は、鶏モモ、鶏皮、ねぎまの3種類にメニューを限定し、たれでも塩でもどちらも美味しく楽しんでいただけるようにしたいです。また、お好み焼きを焼いている鉄板を活かして、鉄板炒飯も始めました! MT:焼き鳥だと、メキシコ人の方は、たれと塩、どちらの方が人気がありますか? Takeshi:やっぱりたれの方が好きな方が多いですね。甘いし、味もしっかりしているからだと思います。 MT:やっぱり!うなぎも同じような理由で、甘いから好きという人が多いです。そこで、お好み焼き、ラーメン、焼き鳥の中で、メキシコ人に人気のメニューは何ですか? Takeshi:ラーメンは出てますね!お好み焼きだとチーズ入りが人気です。あとは、えび入りも人気高いですね。たこ焼きも出ていきます。お好み焼きがでるまで、たこ焼きをつまんでいたいという方が多いようです。 MT:ラーメン人気高いですね!お好み焼きもチーズというメキシコ人にも馴染みのある食材を使うことで、食べやすくなっているのかもしれませんね!今後は、どのようなメニューを出していく予定ですか? Takeshi:鉄板を使ったメニューは月替わりで今後も考えていきたいです。これまでもレバニラと牡蛎の鉄板焼きを出していました。11月の月替わりメニューは、豚汁とおにぎり🍙(しそわかめと鮭)です!これから冷えるメキシコの冬にぴったりです! MT:豚汁とおにぎり!お仕事帰りに冷えた身体を豚汁とおにぎりを食べたら、心も身体もあったまりそうです。さて、最後の質問になりますが、これまでお店を運営していて最も大変だったことは何ですか。 Takeshi:やはり今回のコロナ禍です。4月に緊急事態宣言が出されて、外出自粛が始まり、お店の資金繰りが大変で、何度背筋が凍ったかわかりません。。それでも緊急事態宣言が解除され、徐々にイートインのお客様は戻ってきています。今ではほぼイートインのお客様が多いです。 お店は換気をできるように、扇風機を4個ほどつけて、感染症対策はしっかりしています。従業員はマスクを着用し、お客様が帰った後、アルコール消毒でテーブルを拭くようにしていますので、安心してお食事をお楽しみいただけます。 MT:感染症対策もしっかりされているので、お客様も安心してお好み焼きを楽しむことができますね!Takeshiさん、今日はどうもありがとうございました! Takeshi:ありがとうございました! 巷のなんちゃって日本食ではなく、日本人が馴染みのある味を再現しているVINCULO様 「お店を経営している方はどのような方なんだろう」「何がきっかけでお好み焼きをメキシコで始めたんだろう」、とずっと気になっていたので、今回色々なお話が聞けてとても楽しかったです。お好み焼き屋さんで焼き鳥とラーメンが食べれるスタイルでメキシコ人の方にも色々な日本食を味わっていただきたいという思いも伝わってきました。そんなVINCULOさんの店舗情報とSNSを紹介しておきます。 店舗情報 Vinculo Aguascalientes 店 住所:Av. Aguascalientes #2617 La España, 20205 Aguascalientes, Ags. México 電話番号:449 140 7965 営業時間:月曜日~土曜日:13時30分~21時、日曜日:12時~20時 定休日:月曜日 Vinculo Leon店 住所:Blvd. San Pedro 433 B, San Isidro, 37510 León, Gto. 電話番号:477 712 3747 営業時間:火曜日~金曜日:17時~22時30分、土曜・日曜:13時~20時 定休日:月曜日 ※貸し切り(2時間制)をご希望の方は、お店までご相談ください。 SNS Vinculo Aguascalientes 店 Facebookページ:https://www.facebook.com/Vinculo.Okonomiyaki Googleページ:https://vinculo.business.site/ アメブロ お好み焼き屋VINCULO店長のブログ@メキシコ:https://ameblo.jp/vinculotencho/ MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • 第5回メキシコで頑張る人にインタビュー:メキシコから祖国日本、グローバル実業家ライダーが日本の自転車界に一石を投じる(GFNY親善大使、YOH YAMADA様)

    メキシコで頑張る人にインタビュー!今回はGFNY親善大使、YOH YAMADA様にインタビューです。 週末は必ず自転車一つでグアナファトの大自然を駆け巡り、ロードサイクリングだけでなく、登山やキャンピング、ロッククライミングまで!アウトドアのアクティビティで出来ないことはないのではと思えるくらい、精力的に活動されているYOH様。 そもそもご自身が親善大使をされているGFNYとはどんな組織なのか、またYOH様がこの活動にかかわるきっかけは何かなど聞いてみましたので、是非最後までご覧ください! MEXITOWN(以下MT):こんにちは、今日は宜しくお願いします!ツイッターなどの投稿を拝見しておりますが、まずはGFNYについて教えてください。 YOH:こんにちは、こちらこそ宜しくお願いします!まず、GFNYはGran Fondo New Yorkの頭文字をとったサイクルロードレースのことをいいます。Gran Fondoというのはイタリア発祥のハードなアマチュアレースの意味です。ただアマチュアレースであることに意味があり、プロもアマも関係なく挑戦するすべての人を対象とした精神のレースを指しています。このレーススタイルを現在の代表Fluhme夫妻が2010年、ニューヨークでが実現させたのがGFNYです。 それ以来独自のフィロソフィーを構築し、10年間ブランドレースとして成長を続け今では(2019年)年間全世界16か国で20レースを開催するようになりました。私はGFNYを日本で開催、GFNYジャパンを目指し、親善大使として活動をしています。 ないものを作り上げていくこと、それが私の強み MT:GFNY日本の親善大使としての活動としては、今後具体的にはどのような活動をされていく予定ですか。 YOH:私が学生時代の時に、日本のアマチュアレースを開催している会社(ルーツ・スポーツ・ジャパン)でボランティアをしていた。その会社の方と今でもつながっています。現在、その会社の方に連絡して、GFNYを日本を開催しませんかと提案をしているところです。 MT:日本で開催するのは結構ハードルが高いんですか? YOH:他の国比べて交通法も厳しく、道路をロードレースのために閉鎖するのも難しいんです。また、GFNYのコンセプトである、「アマチュアレースでもプロみたいに、レース感覚で自分のスピードを意識して競う」というレースは今まで日本にはないスタイルです。そこで今提案している中で先方と考えているのが、オフシーズンのスキー場の利用です。 MT:オフシーズンのスキー場の利用なら、道路を長時間閉鎖する必要も確かにないですね。 MT:ハードルが高いけれど、これまでにないものを一から作り上げていくことは、非常にやりがいがありますね! YOH:そうですね、私の最大の強みはまさに”ないものを作り上げていく”ことだと思っています。一つのターニングポイントとなったのが、GFNYの知名度を上げるためのタイアップ企画を成功させたことです。 ルーツ・スポーツ・ジャパン様が開催したアマチュアレースシリーズで”ツール・ド・ニッポン”というがあり、コロナ自粛明けで初めて埼玉県・熊谷市で8月30日にバーニングマンレースが開催されました。なんと偶然にも同日、GFNYもコロナ自粛明けの初レースがフランスでありました。これを知ってすぐに、バーニングマンレースの主催者の方と連絡を取り、タイアップさせてほしいと懇願しました。そこで、サイクリングキャップとジャージ、サングラス、来年の5月のGFNYのニューヨーク大会のインビテーションをプレゼントしました。これにより、バーニングマンレースに参加した方にGFNYを知っていただくきっかけを作ることができました。こうした活動を通して、私の知名度をアップさせて、自分のファンを増やしていきたいです! バーニング・マン・レースでのGFNYの宣伝と当日の様子 MT:熱い!思い立ったら即行動!早いが命!ですね。そもそもYOHさんがこの活動に参加した理由はなんですか、何かきっかけなどがあったんですか? YOH:学生時代は陸上競技、大学から自転車旅に目覚め、東京から京都や姫路、北陸などキャンプツーリングにはまっていました。大学4年生の最後の夏には、アムステルダムから留学していたスペインのパンプローナまで2300キロを21日かけて自転車で走ったことも良い思い出です。また、留学先にスペインを選んだ理由としては第2外国語でスペイン語を履修していて、その勢いでスペインに留学しました! MT:アムステルダムからスペインまで自転車で走ったんですか!?すごいですね。道中の寝泊まりとかどうしていたんですか。 YOH:アムステルダムからフランスに入ると、フランスには30~40キロごとに小さなキャンプ場がありましたので、そこに泊まっていました。そのキャンプ場でも新しい出会いがあり、私と同じようにサイクリングに来ている仲間が、ヨーロッパ地図を持ってきて、地図を指してどこから来たの?って話しになりました。ヨーロッパが大きく描かれている地図だったので日本がなく、私はこのあたりの日本からきた!と指さした思い出もあります。 MT:海外ならではなエピソードですね!色々な方とつながりをすぐに作ることができるYOHさんの人柄も見えてきました。そして夏休みから日本に戻ってきて、メキシコにわたるきっかけは何だったんですか? YOH:夏休みにヨーロッパから戻ってきた後、就職活動をどうしようか悩んでいた時、ちょっと通訳のスポットのアルバイトをしました。自分で履歴書をとある有名なレーサーの方に渡したことがきっかけで通訳したのですが、アルバイトの後、とても厳しい指摘をいただいてしまい・・・指摘された時は凹みましたが、その時の意見はごもっともだったので、それを真摯に受け止め、もっと経験を積みたい!と思うようになりました。その時、インスティトゥト・セルバンテス東京でメキシコで通訳を募集している求人を見つけて応募しました。めでたくオファーを頂いて、2015年2月にメキシコにやってきました。最初はアグアスカリエンテスの企業で通訳をしていました。 ”働くために自転車をビジネスにつなげるのが目標” MT:その後アグアスカリエンテスで1年、現在のレオンにきて5年がたとうとしていますが、メキシコに来てから今に至るまでも自転車をずっと続けられていますね。 YOH:メキシコに来てからも、アグアスカリエンテスで自転車を再開し、Volvoという地元のチームに所属して活動していました。そのチームのボスの息子がLuis Enrique Lemus氏で、のちに2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピック自転車競技メキシコ代表となる選手です。彼とは年齢が近いこともあり、今では自分で自転車屋を経営する彼とはとても仲良くしています。彼がプロを引退した(2019年)後にGFNYのメキシコ親善大使として活動をはじめ、彼を通じて私も今のポジションとなったという経緯です。これは、自転車を愛し続けてた結果といえるでしょうか。今年から、Luisのお店のRepublica No.1にてマウンテンバイクを購入したので、練習の一環で山も走るようになりました。本来メキシコはマウンテンのほうが主流なんです。 LuisさんとYOHさんが大自然をサイクリング! Luisさんのお店”Republica No.1”の紹介ビデオ MT:まさにご縁ですね!自転車が全てをつなげたといっても過言ではないですね!メキシコではマウンテンバイクが主流なんですね? YOH:そうなんです、メキシコは道路事情が大きいですね。地質や標高が高いこと・地形のことが関係していて、マウンテンバイクに適している環境だといえます。逆に、日本はマウンテンバイクに適してない環境です。山道が多く標高は低いため、泥まみれになりやすいです。 MT:なるほど、地質や地形のこともわかっているところは、さすが大学時代文学部で地理学をご専攻されていたことが活かされていますね!さて、普段、どこでサイクリングをされていますか?パッと見ると、車だけでは到底いけないような場所ばかりですが、こうしたサイクリングに適している場所の情報など、どうやって情報収集していますか。 YOH:普段は町の郊外に車を乗り付けてそこから100㎞前後走って、車まで戻って帰宅、というのがルーティーンとなっております。アグアスカリエンテス、レオン、グアナフアト、ケレタロ、コリマあたりは大体のコースを熟知しています。そういった場所は、マウンテンバイク友達からの情報です。 MT:コリマまで行かれるんですか? YOH:アグアスカリエンテすに住んでいた時に、50代のアメリカ人の友達とその息子さんに出会いました、彼らも自転車のプロなんです。現在はコリマに住んでいて、2人に会いにコリマには行きます。コリマにはNevado de Colima (4260メートル)があり、登山やキャンプをしています。 MT:山を走るとなると、結構な体力が必要なんじゃないかと思います。普段どのようなトレーニングをされていますか。生活習慣などで気を付けていることなどがあれば教えてください YOH:最近はお酒を飲まないようにして、仕事の合間をぬって短時間でトレーニングすることが多くなりました。またロッククライミングもしているので上半身と下半身バランスよく鍛えられてるかなとは思います。最近は“前腕で走る“をモットーにどちらも両立しています MT:ロッククライミング!?どこで出来るんですか? YOH:中~上級者向けの場所ですが、グアナファトのLa Bufaという山でマウンテンバイクにロッククライミングをすることが多いです。 初心者から上級者向けのロッククライミングスポット紹介! ワイルドにロッククライミングを楽しむ! MT:グアナファトにもこういう大自然があるんですね!コロニアルの街並みだけではない、また一つグアナファト州の魅力が発信できちゃいそうです。グアナファトはじめバヒオ地区は高地なので、高地トレーニングにもなりそうですね。 YOH:高地トレーニングはかなり効果あると思います。バヒオ地区で1800メートル程、その辺の山を登って数百メートル上がったら2000メートル強ですからね。 MT:ちょっと自転車からは離れちゃう話題ですが、それくらいの高地だと、野生動物やなかなか街中では見かけない植物も見ることができそうですが、何かこれまで出会った動物や感動した景色はありますか? YOH:地上では見たことのないような体型をしたバッタやカメムシ、あとはとんびやイグアナもみます。Youtubeのビデオにもありますが、その場でサボテンのトゲを取って食べたりしてみたこともあります。 MT:ワイルドー(笑)その場で取るのはちょっと怖くてためらってしまいます💦 YOH:またメキシコは郊外なら信号が全くないので止まらなくて良いのがストレスフリー、天気も毎日自転車日和なので、環境はとても良いです。 MT:それはわかります!特に天気は多くの方がまだ知らないメキシコの一つの魅力ですよね。日本や他の国々ではこんなに晴れの日が多く、毎日カラッとしていないですし。湿気が少ないのも、練習には最適ですね! YOH:そうなんですよ!そこを日本人の方にはもっと知っていただきたいです!日本人は怖がって中々世界に出ようとしないですが、実際に来てみないとわからないことが沢山ありますよね! MT:そんなYOHさんから、一般の方でも楽しめるサイクリングコースがあれば教えてください。 YOH:一般の方にはレオンのメトロポリタノ公園なんかおすすめですかね! MT:そうですね、いきなり山に行って走るのは難しそうなので、まずはメトロポリタノ公園からウォームアップしていきます。さて、ここで話は最初のGFNYの話に戻り、GFNYの大会ですが、直近では11月8日にコスメルで大会があるようですが、そちらにも出場予定ですか。だいたいどれくらいの方が参加予定でしょうか。 YOH:コスメルはもちろん参加予定です。なかなか仕事と折り合いつかず、時間が作れてないですが、その環境でもベストを尽くせるようモチベーションを上げ続けて、当日を迎えようと思います。 今後は来年の5月のニューヨークの本レース、2021年初のペルー、メキシコ国内のモンテレイはすでに視野に入れています。自分のベストが2018年のモンテレイで1500人の参加者のうち60位だったので、まだまだですがベストを尽くしたいと思います。参加者数はコスメルが2000名、モンテレイが1500名くらいです。 MT:コスメル大会は主にメキシコ国内からの出場者が多いんですか? YOH:参加者数の2000名のうち、メキシコ国内からだけではなく、世界中から来ます。実はアジア人の参加者は私だけなんです! MT:えー!すごい!きっとその中でも堂々としているYOHさんの姿が容易に想像できます。また大会が終わりましたら、その時の様子なども是非レポートしてください!楽しみにしています! まだまだ自転車以外のお話のエピソードもお聞きしたいところですが、それは次回以降にとっておきましょう!今日はありがとうございました! YOH:ありがとうございました!引き続きよろしくおねがいします! (10月29日更新)本記事のスペイン語版はこちらからご覧いただけます。スペイン語の勉強にもどうぞ! インタビューをしていても、自転車に関することなど全て、こちらからの質問に的確に答えてくださったYOH様。GFNY親善大使としてのこれからの活躍が期待される方です。そして何に対しても、「とりあえずやってみる」「ないものを形にしていく」という姿勢が、人を惹きつける魅力の一つだなと思いました。 またメキシコに来られてから5年の間に様々なことを経験されたことから、全てのエピソードを載せることが難しかったので、11月のコスメル大会のレポートと”メキシコに来てからの会社員編”などなど、シリーズ化してこちらに掲載していくことになりました!次回はどんなお話が出てくるのか、こうご期待ください! ※Youtubeチャンネルでは本記事に掲載したビデオ以外にも、自転車で各地を走る様子や、ロッククライミングの動画など充実した動画を沢山掲載されていますので、チャンネル登録お願いします! GFNY Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCru5PY5taXcSfhOLlzfeqXQ/videos Twitter:@huekapipoyoh https://twitter.com/huekapipoyoh Instagram:huekapipo0516 https://www.instagram.com/huekapipo0516/ Facebook:GFNY Japan https://www.facebook.com/GFNY-Japan-102204338146995 MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

  • Ciclista emprendedor global Embajador de la carrera ciclista GFNY, YOH YAMADA

    ¡Entrevista a los emprendedores en México! Esta vez vamos a entrevistar al embajador de la carrera ciclista GFNY Yoh Yamada. Además de irse en la bicicleta de un lado para otro en la naturaleza de Guanajuato los fines de semana, practica ciclismo, alpinismo y escalada en roca. ¡Parece que enérgico es Yoh, no hay actividad outdoor que no pueda hacer él! En la entrevista, preguntamos a Yoh respecto a la organización GFNY, en la cual aporta como el embajador, y la razón por la cuál participa en ella. ¡No se vayan sin leer hasta al final! MEXITOWN (en lo sucesivo “MT”): ¡Hola, mucho gusto! Hemos visto algunas publicaciones suyas en Twitter, sin embargo, primeramente, quisiéramos saber sobre GFNY. YOH: ¡Hola! Con gusto, para empezar, GFNY es la inicial de Gran Fondo New York, que se refiere a la carrera ciclista de ruta. El origen de Grand Fondo viene de la carrera de los ciclistas aficionados de muchos kilómetros en Italia. Aún siendo la carrera de los aficionados, esta carrera tiene objetivo de que sea una carrera espiritual y participen todas las personas, no importa si son profesionales o aficionados. En el año 2010, los Señores Fluhme quienes representan a la organización, realizaron la carrera con el estilo anteriormente mencionado en Nueva York, la cual ahora se conoce como GFNY. Desde entonces, GFNY creció por 10 años como carrera de marca constituyendo la propia filosofía, y hasta ahora (hasta 2019) ha celebrado 20 carreras en 16 países al año. Yo estoy integrado como el embajador japones, y mi meta es hacer GFNY en Japon. Crear algo nuevo es mi punto fuerte. MT: ¿Cuáles son las próximas actividades que va a realizar como el embajador de GFNY? YOH: Cuando era estudiante, fui voluntariado de una empresa (Roots Sports Japan, en lo sucesivo “RSJ”) que es un proveedor para organizar las carreras ciclistas aficionados. Con RSJ, hasta la fecha tengo buena relación, y le estoy proponiendo la celebración de GFNY en Japón. MT: ¿Es difícil de celebrar la carrera en Japón? YOH: Sí, Japón tiene la Ley de Transito más estricta que otros países, por lo que es un tema complicado cerrar las calles para la carrera. Además, en Japón casi nunca se ha tenido este estilo de carrera para los aficionados: “aun aficionados participan como profesionales teniendo en cuenta la velocidad”, el cual es el concepto de GFNY. Debido a lo anterior, RSJ y yo estamos pensando realizar la carrera en zona de esquí de temporada baja. MT: Al usar la zona de esquí de temporada baja, no es necesario que se cierren las calles por largo tiempo. MT: Es complicado, sin embargo, por eso mismo se siente mucho valor y felicidad cuando se constituye algo asi desde cero. YOH: Así es, precisamente, creo que mi punto fuerte es “crear algo nuevo desde cero”. Roots Sports Japan organiza una serie de carreras ciclistas aficionados llamada “Tour de Nippon”, y dentro de ellas, se llevó a cabo Burning Man Race el 30 de agosto en Kumagaya, Saitama, la cual fue la primera carrera después de la cuarentena debido a Covid-19. Por casualidad, el mismo día GFNY también hizo la primera carrera después de la cuarentena en Francia alpes Vaujany. En cuanto que lo supe, contacté al RSJ y el organizador de Burning Man Race para pedirle si pudiéramos colaborar. En el evento, regalamos gorras, jersey, lentes del sol y la invitación a la carrera de GFNY en Nueva York para mayo de 2021. Como consecuencia, pude crear la oportunidad de que los participantes de Burning Man Race conociera GFNY. Asimismo, a través de las actividades, me gustaría que me conocieran y tener más fans míos tambien. Foto: El día de carrera y una escena de actividades de GFNY MT: ¡Qué apasionado! ¡Accionarlo al ocurrirse, mientras más pronto es mejor! Por cierto, ¿cuál es la razón de participar en las actividades de GFNY? ¿Tuvo algún motivo? YOH: Cuando era estudiante hacía atletismo, desde que entré a la Universidad me empezó a gustar viajar en bicicleta. He ido en bici desde Tokyo a Kyoto, Himeji, y al norte de Japón, era mi moda irme de campamento en bici. Al último semestre de la universidad me fui en bici desde Ámsterdam hasta Pamplona, España en donde tuve experiencia de intercambio en virtud de estudiar español como segunda lengua. Es un recuerdo bonito, para llegar a Pamplona fueron 2,300 km y tardé 21 días. MT: ¿Se fue en bici desde Ámsterdam hasta España? ¡Wow, que impresionante! ¿Cómo le hizo para dormir y descansar en el camino? YOH: Entrando a Francia, hubo lugares pequeños para campamento cada 30 a 40 km y me quedaba ahí. En esos lugares tuve oportunidad de conocer a nuevos amigos quienes vinieron en bici al igual que yo. Ellos me trajeron un mapa de Europa y preguntaron de donde venía. Como fue un mapa en donde se dibujaba más grande el continente de Europa, no encontré Japón y me recuerdo que les dije señalando más o menos donde estaba Japón, “¡por acá, vengo de Japón!”. MT: ¡Las cosas que pueden suceder en el extranjero! También vemos que Yoh-san es amigable y se le facilita hacer amistad con otras personas. Después que regresó de España, ¿cuál fue el motivo de venir a México? YOH: Regresé de Europa, en las vacaciones de verano estuve pensando en qué me gustaría dedicar en el futuro. En eso, tuve un trabajo (part-time job) de interprete por haberle mandado mi C.V. a un ciclista famoso que tenia equipo ciclista profesional. Al terminar el trabajo, tuve indicaciones estrictas … Cuando las recibí, sinceramente me decepcioné un poco, sin embargo, esas indicaciones eran correctas y gracias a esa experiencia, quise crecer más. Entonces, supe que el Instituto Cervantes Tokio había estado solicitando traductores para un trabajo en México y mandé mi C.V. Gracias a Dios, obtuve la oferta de ese trabajo y llegué a México en febrero de 2015, esta vez a Aguascalientes como traductor de una empresa. “Mi objetivo es relacionar las bicicletas al mundo de business para trabajar” MT: Después de vivir en Aguascalientes por un año, llegó a León y ya lleva casi 5 años en México. Desde su llegada al país hasta la fecha sigue haciendo las actividades de la bicicleta, ¿verdad? YOH: Desde que llegué a México, empecé a practicar la bici en Aguascalientes y antes pertenecía en un grupo local llamado Volvo. De hecho, el hijo del líder de equipo, Luis Enrique Lemus fue ciclista seleccionado de México en la Olimpiada de Rio de Janeiro del año 2016. Ahora él tiene su tienda de bicicletas, y como somos de la generación cercana, seguimos teniendo buena amistad. Cuando él se retiró de la carrera profecional (en 2018), empezó a dedicarse a GFNY Mexico, esto fue la oportunidad, por la cual ahora soy embajador de GFNY japon. Creo que podría decir que esto fue la consecuencia de seguir amando las bicicletas. Este año, como adquirí una bicicleta de montaña en la tienda de Luis, “la Republica No.1”, empecé a irme mucho mas frecuente que antes a las montañas para practicar. De hecho, en México se rueda más las bicicletas de montaña. Luis y Yoh paseando en bicicleta en la naturaleza Presentación de la tienda de Luis, Republica No.1 MT: ¡Órale, gracias a la conexión, podríamos decir que las bicicletas les hicieron una historia! ¿En México se rueda más las bicicletas de montaña? YOH: Sí, debido a la condición de las calles. Además, podría decir que la condición climático y geológico que tiene México es precisamente para practicar la bicicleta de montaña por la naturaleza y disposición del terreno y altitud. Al contrario, Japón no tiene buena condición para practicarla, ya que se nos embarra fácilmente por haber mucha senda montañosa y estar a la menos altitud. MT: Entiendo, con razón estudió geografía en la universidad, tiene conocimiento sobre la naturaleza y disposición del terreno y eso ayuda a tener más experiencias. Por cierto, ¿normalmente hasta donde va en bici? Al ver las fotos, me imagino que a la mayoría de los lugares no se puede llegar en carro, ¿cómo recaba la información de lugares para practicar la bici? OH: Mi rutina es normalmente voy en carro a las afueras de la ciudad y de ahí voy en bici como unos 100 km. terminando de practicar, regreso al carro y me regreso a la casa. Conozco bien por las rutas para practicar en Aguascalientes, León, Guanajuato, Querétaro, y Colima. Respecto a la información de lugares, me comparten mis amigos de bici. MT: ¿Va hasta Colima? YOH: Cuando vivía en Aguascalientes, conocí a un amigo estadounidense de 50 años cuyo hijo es también ciclista profecioalde de bicicleta. El ahora vive en Colima y a veces voy para allá para vernos. En Colima, hay Nevado de Colima (4,260 metros), así que también me gusta mucho subir a la montaña a pie. MT: Me imagino que se necesita mucha fuerza física para practicar la bici en la montaña. ¿En los días cotidianos, qué hace para entrenarse? ¿Tiene alguna costumbre especial en la vida? YOH: ya dejo de tomar alcohol y entreno en los ratos libres de trabajo. Además, como practico escalada en roca también, creo que mi entrenamiento es muy equilibrado para reforzar tanto de la cintura para arriba como para bajo. Últimamente tengo por principio “correr usando los antebrazos”. MT: ¡Escalada en roca! ¿En dónde se puede hacerlo? YOH: tenemos bastante rutas del nivel variado, pero hay una montaña llamada “La Bufa”, en donde practico la bici de montaña y escalada. Los lugares para la escalada en roca del nivel principiante al alto ¡Disfrutar salvajemente la escalada! MT: ¡Hay gran naturaleza en Guanajuato! Podemos hacerles a saber a los leyentes que Guanajuato tiene más cosas atractivas no solamente el paisaje colonial. En la zona de Bajío como Guanajuato se encuentra en altitud, así que literalmente va a ser entrenamiento en altitud. YOH: Sí, creo que el entrenamiento en altitud es muy efectivo. Si en la zona de Bajío vamos en bici unos 1,800 metros y subimos a una montaña unos 1000 metros, ya son casi 3,000 metros. MT: Desviamos un poco del tema de las bicicletas, sin embargo, quería preguntar que si ha visto algún animal o paisaje que le impresionó, ya que me imagino que en el terreno alto se puede encontrar a los animales o las plantas que no se pueden ver en la ciudad. YOH: He encontrado saltamontes y chinches hediondas que tienen figura rara, además de milanos e iguanas. También he tomado nopal quitando las espinas y cociné, esto subí a Youtube. Creo que a la gente de japon el va a ser la imagen mas impactante,no? MT: ¡Que salvaje! (jaja) No sé si lo haría, ya que me da miedo quitar las espinas ahí mismo. 💦 YOH: Bueno, en México se siente menos estrés, ya que como no hay semáforos afuera de la ciudad, no tengo que parar tanto. El clima también es bueno para practicar la bici, así que generalmente el ambiente es excelente. MT: ¡De acuerdo! Creo que todavía hay mucha gente que no sabe qué tan bueno es el clima de México, el cual es una de las cosas atractivas. En Japón o otros países no hay muchos días despejados y sin humedad como México. Como está seco el clima, es perfecto para practicar la bici, ¿verdad? YOH: ¡Así es, quiero que lo sepan más japoneses! ¡Los japoneses suelen quedarse en Japón por miedo, sin embargo, hay muchas cosas que conocer en otros países! MT: Si tiene alguna ruta que puede recomendar a los principiantes, ¿cuál recomienda? YOH: ¡Recomiendo el Parque Metropolitano en León! MT: Oh sí, practicar la bici en la montaña desde la primera vez sería difícil, así que mejor lo empezaré en el Parque Metropolitano como calentamiento. Bueno, regresando a la platica sobre GFNY, parece que se hará una carrera en Cozumel el 8 de noviembre del presente año, ¿va a participar? ¿Cuántos ciclistas aproximadamente estarán participando? YOH: Por supuesto, estaré presente en la carrera. A pesar de que no he podido tener tiempo para practicar debido a mi trabajo, tengo más motivación día a día para hacer todo lo posible cuando llegue el día de la carrera. En el futuro cercano, tendré la carrera en Nueva York en mayo del siguiente año y también la primera carrera de 2021 en Perú y Monterrey. Mi mejor récord fue la carrera de Monterrey en el año 2018, en la cual participaron 1,500 personas y quedé en 60. Todavía falta hacer esfuerzo, sin embargo, haré lo mejor posible. En la carrera de Cozumel seremos 1,500 participantes y en la de Monterrey seremos 1,200 aproximadamente. MT: ¿La mayoría de los participantes en la carrera que se realizará en Cozumel, son nacionales? YOH: se incluyen no solamente a los mexicanos sino también a las personas que vienen de otros países. Sin embargo, ¡soy único participante asiático!(hasta este momento) MT: ¡Wow, qué bárbaro! Ya me imagino Yoh san valiente en la carrera. Ya que termine su carrera, me gustaría que hiciera un reporte, ¡qué emoción! Me gustaría conocer más sobre Yoh san, sin embrago, guardaré esas ganas para las próximas, ¡muchas gracias por hoy! YOH: ¡Muchas gracias, nos veremos pronto! Articlo en japones https://www.mexi-town.com/post/gfnyjapan En la entrevista, Yoh san nos hizo saber detalladamente sobre la bicicleta a través de las respuestas exactas y sentimos que su actitud de “primero intentarlo” y “crear algo nuevo” atrae a la gente. Esperamos que tenga mucho éxito en sus actividades del embajador de GFNY. Como tiene muchas experiencias dentro de estos 6 años que lleva en México, se nos dificultó presentarles toda su historia. Por lo anterior, ¡haremos una serie de entrevistas, por ejemplo, “ser empleado en México” y reporte de la carrera de Cozumel en noviembre! ¡Espérense con muchas ganas de leerlo! *¡Registrense en el canal de Yoh san para que vean otros videos suyos en donde practica la bici y la escalada en roca! GFNY Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCru5PY5taXcSfhOLlzfeqXQ/videos Twitter:@huekapipoyoh https://twitter.com/huekapipoyoh Instagram:huekapipo0516 https://www.instagram.com/huekapipo0516/ Facebook:GFNY Japan https://www.facebook.com/GFNY-Japan-102204338146995 MEXITOWNへのご意見・ご感想をお聞かせください。 ↓ ↓ アンケートフォーム ↓ ↓ https://forms.gle/wp3SnXKHdjMbNqLt7 ※収集した情報は、個人が特定できない形になっております

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